おもろ優しいエコさん達☆ イベント情報
★ mixi 『おもろ優しいエコさん達』☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪
地球音楽と地球交響曲

クラシックでもない、邦楽でもない、
フォルクローレ(アンデス音楽)でもない。しかし、
ときどきクラシックでもあり、邦楽でもあり、
フォルクローレでもある。既成のジャンルにおさまらないこの音楽を、
敢えて「地球音楽」と名付けてみた。

もう20年以上、自分の演奏する音楽をこの名で呼んできたが、
今改めて「地球音楽」とは…と考えてみた。

「地球音楽」とは、ジャンルの解放である。
 音楽が好きだ…という人でも、クラシック・ギターや純邦楽や
フォルクローレのコンサートに通う人は実に限られている。
しかしそれぞれのジャンルに突出した有名曲があって、
それだけがよく知られてはいる。
クラシック・ギターでは『禁じられた遊び』の《ロマンス》、
邦楽では《春の海》、
フォルクローレでは《コンドルは飛んで行く》である。
こういう曲を知っているだけで、
その人は音楽ファンといえるのではないかと、ボクは思う。

特定のジャンルの「オタク」でなく、
そういう普通の音楽ファンが、気軽に楽しめるコンサートが
あればよいと思う。

クラシック・ギターや邦楽やフォルクローレ…と
ジャンルが限定されると、そのコンサートを楽しむためには
それなりの予備知識などが必要ではないか…などという不安感を
多くの日本人は持つのではないか。
だからチケットを買ってわざわざ会場に足を運ぶまでには
至らないことが多い。
 
それに比べ「地球音楽」は、楽器の組み合わせがユニークで、
レパートリーも実にさまざま。専門知識がなくても、
特定のジャンルに精通していなくても、誰もが楽しめそうな感じがする。
実際そういうコンサートをめざしてきた。
 
風絃トリオ〈空〉のコンサートに来て、尺八の生演奏を初めて聴いたり
(ましてや古典の本曲ともなれば、初めての人は多い)、
あの有名な《アルハンブラの思い出》や《コンドルは飛んで行く》を
初めて生で聴くことになる。
ジャンルを解放したことで、
多くの人々にとって単なる知識だった音楽が実体験となる。

さらに今まで体験したことのない音の世界を
体感して、一体これは何? と思っても、なかなか
答えは見つからない。
それでいいんだと思う。
定型の音楽でないから、なかなか一言ではね・・・言い表せない。

「地球音楽」は地球の素晴らしさと哀しみを描く。
水の惑星、いのちの星…地球の自然の素晴らしさは言うまでもない。
でもそれが急速に失われていく哀しみもある。
その両方を音楽で描く…
いのちや自然の営み、地球のどこか、
あるいは身近で起こっている出来事に
気づいていただけるような音楽…
それが「地球音楽」のもうひとつの役割ではないか。

最近、風絃トリオ〈空〉には語り手も加わり、
音楽だけでは表現しきれなかった具体的テーマを
言葉の力を借りて伝えることも可能になった。
アイルランドの吟遊詩人が昔、ハープを担いで全国を回り、
語り部として「世界」を伝えたように、
地球音楽の担い手であるわれわれも吟遊詩人の魂をめざしたい、
と思うようになった。

「地球音楽」から聞こえてくるもの
地球音楽に耳を澄ますと、その奥に聞こえてくるのは……
自分の内なる声であることが多いようです。
ボクはお客様のアンケートや
CDのご感想などを読んで、そう感じました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=841927437&owner_id=6642689

コンサートの感想というよりも、自分のことを書く人が多いのです。
自分の心の深いところにあった何かに気づいて
それをアンケートに書いて下さる方が多いのです。

自分の内なる声が聞こえてきたら、それはおそらく
宇宙の意思ともいえるし、
全体としてひとつの生命体である
ガイア(地球)の声とも言えるでしょう。

地球音楽と地球交響曲は、こうして
耳を澄ます人の心の深いところでつながっています。

9月6日(土)午後2時
大阪府立ドーンセンター(天満橋)
風絃トリオ〈空〉地球の風コンサート&
ドキュメンタリー映画『地球交響曲第六番』上映



やぎりんさんの日記より






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人生・・・
いろいろあるさ!!!

いろいろな体験を・・・
とことん・・・
味わってゆけばいい。

そして・・・

味わい尽くしたら・・・
心を沈めないで・・・

陽気にゆこう!!!

高石ともや 陽気にゆこう




ななちゃんさんの日記より




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きれいな青い海を守るため、まずは誰にでもできる第一歩、
ビーチクリーンから始めてみましょう!!
ビーチクリーンって興味はあるけど、なんとなく堅苦しそうなイメージがあって
今まで参加できなかった人、是非この夏はビーチクリーンデビューしてみませんか?
散らかったゴミを自分の手で一つ一つ拾って、最後にスッキリときれいになった
ビーチを見渡した時の気分はとてもすがすがしいですよ!
海への愛着もいっそう深まり「この景色を守りたい」と、きっと新たな決意が、
あなたの心に芽生えることでしょう。
お友達、ご家族、カップル、そしてもちろんお一人での参加を
お待ちいたしております!

【開催日時】 8月23日 土曜日
【集合場所】 逗子海岸 ライブハウス「OTODAMA」の前(JR逗子駅より徒歩10分)
詳しい地図はこちら→http://www.otodama-beach.com/access.html
【集合時間】 9:45 目印はSFJのTシャツを着たスタッフです。
「ビーチクリーンに来ました!」と、元気に声をかけてください。
【開始時間】 10:00〜 終了11:30頃予定。
集まったゴミの分別を手伝ってくれる人大歓迎♪
【主  催】 KEEP BLUE PROJECT →http://www.theater8.jp/keepblue/

この日、23日午後と24日には、海辺のライブハウス「OTODAMA」にて
ライブがあります。
前売り券などの情報、お問い合わせはこちらをご覧ください。
→http://www.theater8.jp/keepblue/topics/


〜KEEP BLUE PROJECTとは〜
私たちに身近なファッションを通じて
海をはじめとする様々な環境問題に取り組むプロジェクトです。
美しい自然のために、私たちができることを探して、
その時々に必要なアクションを起こしていきます。
発足第一年目である今年2008年のアクションは「ワンハンド・ビーチクリーン」
海に行ったら、片手で持てるだけのゴミでもいいから、拾って持ち帰りましょう!

※KEEP BLUE PROJECTの商品の売上の一部が、SFJの活動の資金として寄付されます。




from X-KUITA






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書かされ日記のようです…ヾ( ´ー`)


やや … とんでも日記です…



ほんの 47年の人生で… たくさんの 人との 出逢いと 別れが ありました…

皆さんも そうですね… (*u_u)

例えば 友達…

毎日でも 会いたくて
話しは 尽きなくて
帰宅してから 電話までして 話し込む…
そんな 友人もいました

そして 気がついたらいつのまにか 繋がっていた 糸が 細くなり…
そして その糸は
ちがう 人との 間で 太い糸となり 繋がっていた…

別れは いろんな ドラマで 存在しました

いつのまにか仕立てケンカ仕立て
引っ越し仕立て

自分にあった 約束された ドラマが あり… いくつかの 感情を 体験します

そして その体験を 肉体の底に しまい込み … また 約束された 友達と出会うのです



恋愛は もっと ドラマチック仕立てで あらわれます
(*^_^*)

出会う場所にも
約束の相手にも
自分自身にも
魔法がかけられます
キラキラと輝いて とっておきの 自分と 相手が 存在します

もし出会う… 約束に導かれ… 時を超えて… 出会ったのだとしたら…

どんなに 不完全な 間がらであっても
なぜだか 恋 に落ちるような 体感をします…


どうでしたか?


実際 恋人に なるかどうかではなくても いいのです

「 恋人になったかのような 感情…を 体感するのです」

懐かしくて 何をしても 許したくなり 相手の 幸せを いつも 無条件に 願いたくなる…

そういう感情が 心の底から 沸き起こるのです



思い出しましたか?


(//▽//) どきどきとして 体が 軽くなり 幸せの 感覚があります…

人が 人を 好きになる瞬間です


実は 人を好きになるたびに 私達は 自分を 好きになるんです…

「 だから 喜びなんです」

いい人だから 好きになるわけではなく
どうしようもない人だから 好きになれないわけではなく

わけわかんないけど好きになってしまうんです
(#^-^#)



それは

約束に導かれてるからかもしれません…

好きにならなければ
関わりが始まらないからなんです

関われたからこそ より 深く
相手を通して 「自分」を 見ることができるからです

自分で 自分のいたらなさを見るのは むずかしい

でも 人様の いたらなさは 簡単に 誰でも 見つける事が できるのです




ここからが
「 導かれた理由 です」


簡単に みつけた 相手の いたらなさ を どうしたいですか?

イライラしてしまうくらい 腹がたったら どうしたいですか?

みていられないくらい 心配になってしまうんです

どうしたいですか?
なんとか したくなるんです…
だまっていられないくらい…



そして 伝えます

さまざまな 言葉を感情にのせて
恋人に 分かち合います…


そのときの
動機は なんですか?

愛ですか…

恐れですか…


気づいてる人は どれくらい いるでしょうか…

「 愛仕立ての 恐れ」は たくさん存在します

恋人… 夫婦… 親子師弟関係… スピリチュアルの世界なら ヒーラーとクライアントさん


相手の幸せを 願うあまりに …


相手の いたらなさ(痛み・傷にみえるもの) を とりのぞきたくてたまらなくなる…

そして

「 恐れ仕立ての 愛」は 存在しないのです
(*^-^)b


愛は… 恐れ…を内包していないからです

恋人は 素晴らしい 関わりです…

実に 力強い 感情を体感させてくれます
自分自身だけなら けして みることの かなわないような

自分自身の 「 許せない何か」 を 見せてくれます

そして 約束の意味を しるときまで

非難されたり
言葉で 傷つくという 役割さえも 引き受けてくれるのですから

実は 自分自身というよりも
相手の 内側を 映し出してあげているというのに…
(*u_u)



そして それは お互い様なのですね

常に 一方通行は 存在しないのです

互いが 互いを 映し出して 分かち合います

だからこそ 約束された 関係なんです
もし あるとき そんな 関わりが

一方通行に なったとき



それは そろそろ
お別れ仕立ての 卒業式が 近づいたということなんですね

相手を 通じて 自分自身を みる必要がなくなったとき

だれにたいしても 自由で いられます…
相手の 意見の 内側に 内包されている 感情を

その言葉よりも リアルに 理解するとき

もう 使う 言葉が なくなってしまう瞬間が訪れます…

次なる 約束が 紡がれているのです…

感謝して…
細くなる 糸を 見守るのです…



親子なら どうでしょうか

もっと 濃いドラマになりますね(笑)
まさに
言いたい放題ですから o(^▽^)o


とくに 親から 子供へは 容赦ない場合が 多いですね…

愛するが ゆえという

「 親だから 当然 言わせてもらう 権利があるから 」

お金を 使い 養っているからでしょうか
体をいためて 産んだからでしょうか

立場が 強い 弱いが存在するのでしょうか



すこし 寂しいですね…(ρ_-)o


私には ポピーという ネズミの親友がいます… ポピーは 治らない病をもって生まれてきた
勇気ある 親友です

ポピーの ママは 優しいママです
可愛いポピーを 痛みから 救いたくて
元気なポピーに してあげたくて いてもたっても いられなくて あらゆる ことをします
ポピーは おもいます
「 私の 痛みは 私に たくさんの 贈り物を してくれているんだよ…
元気なだけだったら 気づかなかった 優しさ や 美しさを たくさんくれているんだよ…
私は 痛みを引き受けたけど それは 悲しみや 苦しみとは ちがうものに なって…
今 わたしを だれよりも 幸せに してくれているんだよ

ママ… お願い 気づいて…
ポピーは 幸せなんだよ
痛みは もう あっても なくても どちらでも ありがたいんだよ

今の ありのまんまで いいんだよ

今の わたしでは だめなのかな

今の わたしでは ママに 愛されないのかな
今の わたしでは ママは 不幸なのかなあ…」

ポピーの きもちは 世の中の すべての 子供たちと 同じです
(*u_u)

ありのまんまで キラキラと 輝く 美しく 強い 魂 です

目に付く トラブルや 心配ごとを 取り除くことが 最優先となり…
目の前にいて 感謝に 包まれている 我が子の 内側を 見過ごしているのです…


強い 感情で いたたまれなくなったときは


チャンスです


どうか… みてください

自分自身の 内側を…

そこには 気づいて欲しがっている 不安を 抱えた 自身にそっくりな 自分が いるかもしれません
そして 見つけたら 話しかけてください
会話できますから

(*^-^)b

大切な 人を 言葉で弱らせてしまうのは そろそろ 卒業しましょう


そして 同じ立場にたちましょう

さまざまな 好き嫌いを ともに 理解し 愛おしさに 変容しましょう

痛みは 笑いとばしましょう

言葉は 選びましょう



そういう時代の 波が きています

いたわりあい

許し合い

助け合い

ともに 生きていくんですから…

すべての ご縁は 約束された 関わりなのですから…


感謝ですね…


ヾ( ´ー`)ぽよよん…





エリザベスさんの日記より






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空に聴く 地球の声
〜子どもたちに 残したい平和な心、美しい音楽〜

2008/9/6(土)
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 七階イベントホール

☆タイムスケジュール
13:30 … 開場
14:00 … 地球の風コンサート
15:00 … 休憩
15:30 … 「 地球交響曲第六番」ガイアシンフォニー上映(映画)
18:00 終了予定


☆前売り鑑賞券
大人 2500円 ・ 子ども(高校生迄) 1500円

☆当日鑑賞券
大人 3000円
子ども(高校生迄) 2000円

親子席あり(チケット申し込みの際にご相談ください)

☆ チケット購入方法
「おもろ優しいエコさん達☆」WEBサイト http://omoeco.web.fc2.com/
または 090ー1133ー9476(カミムラ) 電話予約の上
下記口座に チケット料金をお振り込み下さい
*ご入会確認出来次第 チケット発送いたします



主催「おもろ優しいエコさん達☆」 について…
2007/6月に 突然 「 地球に 優しい事しよう 何か今すぐにでも やれることから はじめよう」 と思い立った …
たった ひとりの 小さな 決断が あれよあれよというまに 伝わり…
小さな 「 できること」が 無償に 集まり 2007/10月
大阪 守口市にて 第一回目のイベントが 開催された
「地球交響曲第五番」と ネットワーク「地球村」代表高木善之さん講演会 として

そして 2008/7/27第二回目イベントが開催された
「今、めぐり愛」〜音と光と言葉の贈り物〜

「おもエコ」の活動趣旨は 未来を生きていく子供達のための
心の環境と 地球環境を 日常の「優しい気持ち」という視点で とらえて
小さな 「 今 できること」を 分かち合っていきたい… です。 (*^_^*)

イベントの度に 手作りの エコグッズを販売し 材料費以外はすべて
環境保護や 困窮している子供への支援金として寄付しています

毎月 事務局でもある エリザベス宅で マイ箸 マイカップ持参で 楽しくミーティングしています

そんな おもエコの
第三回目イベントが9/6 (土) ドーンセンターにて 開催されます

まず 紹介したいのが
エリザベスいち押しの 風絃トリオ <空> & 真奈 地球の風コンサート


宇宙は150億年前に無( 空 )から生まれた
音を生み出す楽器の中も 「 空 」である
アラビア起源のギターも 日本の尺八と アンデスのケーナも 異文化でありながら 根底はひとつ
すべての 存在のつながりに気づき 地球の風邪に耳を澄ますと聞こえてくるものは…


♪八木倫明
ケーナ.ナイ.アイリッシュ・フルート 1987年から異文化融合民族音楽として「地球音楽」を提唱.

♪小川和孝隆
十弦ギター
第22回東京国際ギターコンクール第一位 ギターを小原聖子に師事 スペインにて
ナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ


♪戸川藍山
尺八
人間国宝の山本邦山に師事。 和楽器オーケストラあいおいの尺八奏者


♪南久松真奈
詩と語り
舞台役者として 主に関東にて活躍 場の空気を 一瞬にして 物語の世界に変えてしまえる
絶妙な 語りの持ち主


風絃トリオ < 空 >の 織りなす 音による 空間の中にいたとき…
私は 人として 生まれてきて 今までの 優しい あらゆる 場面が 瞼の 裏に 蘇り 胸が 暖かくなり
気がついたら … 涙があふれていた…

そして < 空 >が紡ぐ 世界の民謡音楽を聴いたとき

国と 国の壁

人と人の壁の 愚かさを 体感した

地球にある すべての 生命は ひとつながりで
それは … 音 … で 結ばれている

穏やかで 笑顔溢れる 平和な 演奏家 たちの 貴重な 大阪での 舞台を ぜひ 体感してください

大切な 友達や家族と共に…

今 この 時代に 現れてくれた 音楽のメッセージを受け取ってください




「地球交響曲第六番ガイアシンフォニー」上映会

これまで 5600回以上日本のみならず海外でも 有志による自主上映会されている
龍村仁監督による ドキュメンタリー映画 最新版です
すべての存在は響き合っている

第六番でのメッセージは 風絃トリオ< 空 > の 音楽と 同じです

すべての命は それぞれに独自の 音楽 (vibration)を奏でていることが
すでに 科学技術により証明されてきました 互いに 響きあい
次々と新しいハーモニーを生み出しつつ ライブ演奏されてゆく 壮大なシンフォニーのようなものです。

第六番は この世のすべての存在をつなぐ 耳には聞こえない音楽
「 虚空の音」を描き出したいという 思いで つくられた 作品です
「 音を観て 光を聴く 」旅 それが 「 地球交響曲第六番」の旅です
(中略)
…龍村仁…


このイベントは
大阪府・大阪府教育委員会
大阪市教育委員会
BBCびわ湖放送の 後援でもあります


転載自由です よろしくお願いします

m(_ _)m

< 空 >のケーナ奏者 やぎりんさんの 日記紹介



さらに最新版
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=887117179&owner_id=6642689&&mhome=1

関西での 演奏は貴重なので この 機会を お見逃しなく〜
\(^_^)/

今回の予定曲目は

♪組曲(風の谷のナウシカ)
♪瑠璃色の地球
♪リムジンガン
♪「銀河鉄道の夜」〜白鳥の停車場
♪ワルツ・ピカピカ(君の影になりたい)♪鳥の歌(カタルーニャ民謡) ほか

<空>ウェブサイト
http://fugentorioku.at.webry.info/
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=885227211&owner_id=6642689




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27日の朝は、いつものように朝一杯のコーヒーを飲んでから、
ホテルにほど近い大阪城周辺のジョギングで明けました。
大阪城に日の出の直後の朝日があたり、輝いていました。

しっかり朝食を食べて会場に着くと、もうたくさんのスタッフの皆さんがおいでになり、
動いてくださっていました。
このミクシイのコミュニティを通じて準備の経過は時折拝見しておりましたが、
会場でみなさんにお会いして、胸が熱くなりました。
準備に携わってくださった時間やそのご苦労を思うと、
私たち出演者はその最後のほんの短い時間だけお邪魔させていただくんだなあ、と、
申し訳ないような気持ちでした。

エリザベスさんの「求心力」といったものをひしひしと感じました。
そしてその片腕となって動いてくださっていた花精さんの細やかなお心遣いにも感動しました。
スタッフの方々の見事なチームワークとそれぞれの「思い」に支えられるように、
奈良の「めぐり愛」をバージョンアップさせた形でステージを終えることができたように思います。


ミクシイを通じてお名前だけ拝見していた方々が「生」で目の前にいらっしゃる! 
本当に大阪に来たんだなあ、という感動がずっとありました。
遠くからおいでくださった方もいらっしゃいましたね。岡山、広島、富山、東京そして石垣島からも!


みなさんには「めぐり愛」はありましたか? 
人と出会うこともそうですが、それまで知らなかった世界に触れるというのは、
今まで壁だったところに小さな窓が開くようなものですね。
人とめぐり合うことは、新しい世界との出会いでもあります。
そして自分が変わってゆくことのきっかけになるのかもしれません。


 ステージで私がその一部を読んだ星野道夫さんの『旅をする木』(文春文庫から出ています)の中の
「もう一つの時間」というエッセイの冒頭部分には、もう一つの感動的な話があったのです。
友人と二人で氷河の上で満天の星を眺めながら語り合う中に、
自分が感じた感動をどう伝えるか、というやりとりがあります。

 「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

 「写真を撮るか、もし絵がうまかったら、キャンバスに描いてみせるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

 「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・その夕陽をみて、感動して、
自分が変わってゆくことだと思うって。」

 
 このやりとりの部分が私はとっても好きで、何十回読み返したかわかりません。
今回のステージを経験させていただいたことで私も変わってゆきます。
そしてきっとみなさんも変わってゆくことだと思います。
そのことが波のように次々と他の人にも伝わってゆくのではないでしょうか。

 新大阪をでる時間帯、ものすごい雷雨になりました。
いろいろな方々とお会いできた大阪はまた、いろいろな空の表情をも見せてくれました。
ありがとう大阪、そしてありがとう「おもエコ」のみなさん。
「葉っぱ塾」の門はいつでも開いております。
いつかまたお会いできることを心から楽しみにしております。

 9月は弟のやぎりんさんたちの「空(くう)」がお邪魔いたします。
スタッフのみなさまには引き続きご苦労をおかけしますが、なにとぞお力添えくださいますように。
私も「準スタッフ」のつもりでがんばります。



やぎおじさんの日記より





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2008.08.12 大成幸!!
あなたに出愛(であい)気づいたの

あの日

人知れず流された涙も

消えない心の傷も

みんな みんな

今日 ここで

あなたに巡り会える私になるために

人生が用意してくれた

かけがえのない贈り物だったんだね


            by Shoko




2008年7月27日(日)
昨年の9月2日に奈良で開催された
私の詩の朗読イベント
「めぐり愛」 から繋がったご縁で 大阪で「今、めぐり愛」という
新たなる私のめぐり物語の1ページが綴られました


めぐり愛物語が2007年9月2日の日付で終わらないように
大切にあたためてつないでくださったのは
あの日、会場で初めてご対面が叶ったマイミクのエリザベスさん・・・

終演後、サインが終了する頃に
突然、私の目の前に現れて
「エリザベスです!祥子ちゃん。。。会いたかったぁ〜」と
涙を浮かべながら
初対面の私をぎゅっと抱きしめてくれたエリザベスさんの温もりを
今でも覚えています

あの日から、約10ヵ月・・・
イベントのために1日に何度も何度も
携帯メールのやりとり。。。。

エリザベスさんは小さくて華奢な体のどこに
そんなパワーが潜んでいるのだろう?
きっと魔法使いに違いない!?(笑)と思わずにはいられないくらい
ハードな夜勤のお仕事もこなしながらの
イベント準備を連日連夜ほとんど徹夜状態でこなしてくれる
頑張り屋さん

私は夜はパートナーの病が遊びに来るので
ほとんど眠らないのが私にとってのありのままなので、
「まだ、起きてるの〜」などと
夜中の3時にメールのやり取りをすることもしばしば。。。

誰もが寝静まる深夜までお互いのことを想いあい
夢に向かって語り合えるなんて
もしかしたら恋人以上?いや、夫婦以上の深〜い関係だわ
なんて、イベントの生みの苦しみも
どこかに吹き飛んでしまうほど毎日がワクワク
ハッピーデーでした

エリザベス邸で月に一度行われた
スタッフミーティングでは
毎月20〜30名のミクシィ仲間たちが
東京、埼玉、岡山、広島、滋賀、愛知、鳥取など
全国各地から大集合してワイワイガヤガヤ
おもろ楽しくイベント準備が行われ
そこでもたくさんのかけがえのないめぐり愛のリボンが結ばれました

800名という大ホールを満員にしようと
私もエリザベスさんもスタッフのみんなも
一人でも多くの方と命の時間をわかち愛たくて
27日当日まで営業マンを頑張ったことも

忙しい日常の中でいつの間にか置き去りにしてきた
大切な人とのご縁を
もう一度結びなおすという意味においても
とても貴重な経験でした

2007年9月2日・・・あの日からいつもエリザベスさんは私の心の中にいて
私を見守り、受け入れ、折れないように、倒れないように
ここまで導いてくださいました。

イベント前日に一足早く
出演者のみんなが再会し、行われた打ち合わせで
エリザベスさんが
「『大阪でもぜひ、9月2日の感動を・・・』という
願いが、明日叶うことが嬉しいです!ありがとう」と
流した涙の美しさ・・・

それは無償の愛に満ち溢れ
エリザベスさんが本当に純粋に、
「自分が味わった感動を一人でも多くの人に伝え、わかち愛たい」と
ただ ただその想い一つで
勇気をもってここまで来られたことを感じ、
思わずもらい泣きしてしまいました

エリザベスさんは何があってもいつも笑顔で
一度たりとも弱音は吐きませんでしたし
どんな時も穏やかでド〜ンと構えておられましたが
きっと不安に思うことも多々あったのではないかと思います

エリザベスさんの涙に出会い
その時点まで
(800名というホールが満席でなかったら・・・どうしよう)
ということばかりに囚われていた私は目から鱗が落ちたような気がしました!

9月2日のあの日、エリザベスさんや
出演者のヤギおじさん、まさひろさん、直美さん、と共に綴った
めぐり愛物語の続きの1ページを
こうしてまた同じメンバー、そして新たに加わる仲間たち
めぐり会えたお客様とともに綴ることができる奇跡、
私は今、その奇跡との遭遇の瞬間にいるんだと
感動で鳥肌が立つ思いでした。

会場を満席にできることにこしたことはないけれど
800名の席が埋められることが
わかち愛たいことではない
満席=成功ではないんだと・・・

きっと明日は素晴らしいめぐり愛のひとときが訪れる

確信は現実でした

2008年7月27日(日)
私は舞台の上でこの上ない幸せに包まれながら
会場のみなさん一人一人の息吹を感じていました

私の語る言の葉一つ一つに耳を傾けて
一言ひとことを抱きしめるように受け止めてくれている
命の時間の共演者たち・・・

時折すすり泣く声があちこちから聞こえ

私も泣きたい気持ちを必死でこらえました。

直美さんのどこまでも穏やかで優しい
ぬくもりを感じる朗読の声

まさひろさんの虫や花たちや妖精の目線になったような心にしみる映像

ヤギおじさんの大自然の息吹を感じる語りと朗読

天使の羽の羽音のような
可憐で清楚なライアの音と千晶さんの歌

最後の言葉の贈り物のシーンを終え
舞台の袖に退場し

その場にいたヤギおじさん、まさひろさん、と
お互いに感動で目を潤ませながら
「ありがとう」と3人でぎゅ〜っと手がちぎれそうなほど
力強い握手を交わした瞬間、イベントは大成幸したんだと心から
感じました

千晶さんからも「今日はここにこられて同じ時間をすごさせてもらえて
とても幸せでした!祥子さんありがとう」と握手を求められ
またしても瞳ウルウル・・・サイン会というお役目があるのに
大泣きしそうで困りました

終演後のロビーにはお客様の満面の笑み
スタッフの笑顔
おそらくここは今、
世界で一番熱い場所なのではないかと思うほど
温かいたくさんの愛があふれていました

今年も昨年に引き続き
「満愛御礼」
「大成幸」
でイベントを終えることができ
みなさんの愛が嬉しくてありがたくて
感謝の想いで一杯です

ここからまた新たに繋がる始まる「めぐり愛物語」に
わくわくが止まりません

かけがえのないめぐり愛ファミリー
あなたに出会えた奇跡に心から感謝いたします

          あなたのめぐり愛家族詩人の祥子より






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