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…ひとつ…
2007 / 09 / 30 ( Sun )
高橋晴美さん(歌:ミネハハさん)の 自費出版 CDです

作詞 作曲 高橋晴美

歌唱 ミネハハ


空と海が とけて ひとつ あなたの心に とけて 生きる

空に星が とけて ひとつ あなたの人生に とけて 生きる


あなたの 部屋に 野の花 ひとつ
いつも やすらぎを とどけてあげたい

あなたのために 何か ひとつ
今日も 新しく 生まれ変わりたい



人と人が とけて ひとつ
今日も しあわせ感じ合いたい

国と国が とけて ひとつ
その日を 信じて 今日も生きる


人と人が とけて ひとつ
今日も しあわせ感じ合いたい

国と 国が とけて ひとつ
その日を 祈って 今日も 生きる











先日 音楽や 本の趣味で 共通な 話題が 沢山な マイミクさん宅に
遊びに いくさいに 何か 素敵な 音楽をと 思い ひさびさに 取り出しました

何年も前に 友人から プレゼントされた CDです
ミネハハさんの 透き通るような 声の中には

いつも 平和をいのる 周波数が 存在しています

ヘッドフォンをして 心静かに 聞いていたら

地球の中心や 地球の 無限の愛が伝わってきます

私は 学生時代 吹奏楽部で フルートを吹いていました

息をすって 吐き 木管を 息が 渦をまいて とおり 空気に交わり ひとつになったとき

胸に 響く 波が 発生します

私は その振動が とても 好きでした

マイミクさんの 娘さんが 中学生で フルートを ふいていると 聞いて

その しあわせ感を思い出す事ができました(*^-^)b


多国籍 無国籍
平和をいのり… 音楽で メッセージを送る
素晴らしい 活動をされてます



音楽や 映画 舞台 いろんな 芸術活動を通じて …

感動 を させてもらうと…

その 感動を 誰かに も あげたくなります…

自分だけのものに していられなくて…
思いから 言葉になり 口をついて 伝えています…

人は 繋がりあっているということなんでしょうか

私に この CDを 嬉しそうに 渡してくれた友人のように♪(*^ ・^)ノ⌒☆



                          エリザベスさんの日記より


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kazesanこと桝野正博さん
2007 / 09 / 29 ( Sat )
奈良イベントでの 映像の分かち愛…

kazesanこと
桝野 正博さん… を紹介いたします

1954年 金沢生まれ 20代を石垣島で過ごし 毎日のように珊瑚の海で遊び…
30代は 取材などで海外を知る…

土の 臭いのする アジア人になりたいとおもいはじめる…

現在は 鳥越村の仕事場から白山を眺められることに 大満足で
その息吹きを感じながら 暮らしの一部として 食事感覚で 写真を撮っている

夢は

日本中を 気ままに旅する 放浪カメラマン …







以前…

モンタナちゃんから 一枚の 写真を 頂いた…

出かける前だったので カバンにいれて 出先で なにげなく 見たのが

一枚の

蓮の花の写真だった…

一瞬で 胸が ドキドキしてきた…

うるうるしてきたので いったんしまって

すべての 野暮用をすませ
夜 ゆっくりと

ご対面した…

一枚の 蓮の花

淡い 桃色の 花びらの 中心に 引き込まれるような すとんと
別の 空間に 自分が いた…

すると 花びらの 中心に 小さな 可愛い 光みたいな 妖精みたいな
キラキラが 楽しそうに 踊りだした

金色に キラキラして

私は 涙が
どんだけ~ (|||_|||)

て 出続けた…

脱力感と 至福の時が 私の 胸に 流れ込んだ…




恐るべし kazesanワールド(・ω・)/

女泣かせ(笑) ←モンタナちゃんからぱくりました(^O^)/


奈良イベントでは
ヤギおじさんの 語る 祥子さんの詩の朗読と ともに

kazesanの写真を 映像で 流しました…
素晴らしい 音楽と 映像 そして 言霊…

「目が 見えることに 感謝…

だって こんなに 美しい ものが 見れるから」

そう思ったら

ありがとう…って 想いになれた…




休憩中に 写真に会いにいったら kazesanに会えた…

モンタナちゃんが紹介してくれた(^O^)/
目を見た
懐かしかった(笑)


ハグした
思い出した(笑)


「宇宙人かっ

それとも

イルカかっ」

なぜなら …

そのどちらかなら
私は 制御不能となり 涙が 勝手に スイッチオンだから(笑)


「会いたかった」しかいえなくなる(笑)

ほんま… すいません(^_^;)…


神様の 自然の姿を 瞬間で 捉える 人の

子供のように 笑う 姿に

やはり
懐かしさを感じました

そして 甲斐甲斐しく 働く 奥様も かわいらしくて

奈良は 新婚思い出し旅行に なれて 良かったね

♪(*^ ・^)ノ⌒☆ きゃあ



会いたくて
買いたくて
たまらなかった

写真集
「あめつちの しづかなる日」

あとがきに なみだ…(ρ_-)o





あとがき


「写真家って 一度狙ったら厳しい自然の中で じっと耐えて 撮るんでしょ」
10月の白山、一緒に登った高校生の 直ちゃんが ぼくに聞いた。

翌朝はガスに覆われ凍てつく天候だった。
ぼくは岩陰に隠れた彼女の夢を壊したくなくて
大声をあげて 身体を震わせ 強風と 寒さに耐えた。

何度も 途切れては ご来光が 差し込んできた。

直ちゃんはそのあまりの美しさに泣いていた…


普段は気ままに撮っているだけのぼくだが、ただ一度でも 写真家らしくいられて嬉しかった…

おそらく生涯でただ一冊の 写真集を 出版できたことと 同じくらいに
それは 忘れられない 思い出になった…
お世話になったみなさまに、白山の懐ほどにも深い 感謝を捧げます…



                            




この 写真集素敵なんです

表紙は あたたかい 布… 色も 違います
いつも カバンにいれて
持っていられる…



この 写真集に どんだけ 呼ばれたか…

きっと
高校生の直ちゃんは
白山の 神様が 遣わした 天使やったんやね


kazesanに 撮らせたい 瞬間が あるから…

遣わした 天使やったんやね…




                          エリザベスさんの日記より



kazesanHP http://www.cibhouse.com/

kazesan 1・風の吹くままカメラマンの心の旅日記
http://blog.cibhouse.com/

kazesan 2・風の吹くままカメラマンの心の旅日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kazesans/

kazesan's gallery・「日々のカケラ」「カシミールの風に吹かれて」
http://kazesan.exblog.jp/

桝野正博ギャラリー
http://gallery.izumiya-water.jp/

桝野正博写真集「あめつちのしづかなる日」
http://www.spacelan.ne.jp/~kamenaku/ippan/0609ametuti/ametutino.htm



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古着の寄付
2007 / 09 / 28 ( Fri )
家庭で不要になった洋服を今まで国内で活動しておられる団体に
送らせていただいていましたが、今回はさくらプロジェクトに送付しました。


海外への発送は、輸送費が高いと思っていたのですが、
実際は船便で送るととっても安く送ることができるんですね♪


今回6,7kgの荷物を送ったのですが、3000円でした*^^*
6,7kgというと結構な量を送ることができますよ。
それでも3000円と聞くと高く感じるかもしれませんねぇ。



そんな方は(私も含め^^;)毎月250円づつでも海外協力費として
積み立てておくと負担にならなくていいのではないでしょうか。



まだまだ着れる物・使える物を捨てるという考えから
リサイクルをして新しい命を吹き込み使える限り使うことで
そのものたちも充分生かされるのではないかしら。


一度そんなことを考えてみてもらいたいなぁ~と思います。


                       
                               花精




さくらプロジェクト

※タイの北部、ミャンマーなどとの国境付近で、
山岳少数民族の教育支援をしているNGO。

古着、文房具、オモチャ、生活用品など。
Tシャツ バスタオル ハンドタオル毛布 ズボン スカート(ただし若い人向けのみ) 
ジーンズ ブラウス 下着 トレーナー(乾季には冬物も必要です)
スニーカー サンダル 靴 デイパック バッグ フォーク スプーン
シャンプー 
石鹸 歯ブラシ 歯磨き 生理用品 色鉛筆 水彩絵の具 クレヨン
色紙 ボールペン 筆入れ マーカー ハサミ ホッチキス コンパス
物差し ボールペン 定規 消しゴム セロテープ ガムテープ 接着剤  
電卓 目覚し時計 壁掛け時計 サッカーボール バレーボール 
バスケットボール ピンポンラケット ネット タンバリン 笛  
さくら寮のクリスマス会用プレゼント
(おもちゃ 人形 ぬいぐるみ ゲームなど 抽選で子供たちにくばります) 
絵本 子供たちに見せたい映画のビデオテープ
(日本語ものもで大丈夫です、同時通訳しますので) 



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『100人の村は楽園だった』
2007 / 09 / 27 ( Thu )
100人の村





ある日、大変なお金持ちが、息子を連れて田舎へ行きました。


息子に、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。


そしてその父親と息子は、田舎の大変に貧しい農家で数日を過ごしました。


田舎での滞在を終えて帰る道中、父親は息子に「どうだ?」と尋ねました。


「とってもよかったよ、お父さん」


「どんなに貧しいか、わかったかい?」と父親が聞きました。


「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。


「おまえはこの旅で何がわかったんだい?」


 息子はこう答えました。


「僕たちの家には犬が1匹しかいないけど、あの農家には4匹いたよ」


「僕たちの家には、庭の真ん中までのプールがあるけど、
あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだね」


「僕たちは輸入したランタンを庭に下げているけど、
あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」


「僕たちは、小さな地面に住んでるけど、あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」


「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、あの人たちは、他の人たちに奉仕しているんだね」


「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」


「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、あの人たちには守ってくれる友だちがいるんだね」


 息子の返事に、父親は言葉を失いました。


 そして、息子はこう言いました。


「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」

  古川千勝 著
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*




                        [幸せはいつも自分の心が決める] トピックより





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セヴァン・スズキさん(^O^)
2007 / 09 / 26 ( Wed )
セヴァンちゃん
ご存知でしょうか…
1979年 カナダ生まれの日系4世
9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ、地元の 環境活動に取り組み
12歳のとき ブラジルで 開催された 「地球サミット」に自分たちで
旅費を集めて 参加し 最終日に 本会議で 得た 6分間のスピーチは 後に
「伝説のスピーチ」として 世界中に紹介され 環境運動の象徴的存在となった…

私は mixiをしったおかげで その スピーチを 知ることができました

初めてその 内容を目にしたときの
衝撃は 今も 胸に しっかりと 刻み込まれています

子どもという 無欲な まっすぐな 視点から 地球の命を 捉えた時…

そこには 変えていける 現実が たくさんある…

つながりあう 命のひとつ ひとつを 大切だと しりさえしたら
そうせずにはいられない…と

そのスピーチを知り 大人が 日々を どう生きていけば 良いのかを 知りました…

彼女は 今 ビクトリア大学大学院にて 民族植物学を専攻

国際的な環境活動をしながら 世界中から講演会 執筆依頼を受けてます



ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp/potori/の招きで
ハチドリツアー2007が 始まります



10/27~11/11

東京 北海道 福岡 大阪 奈良

詳しくは ナマケモノ倶楽部のHPを どうぞ


11/10土曜日 奈良公園春日野園地 にて
チームゴーゴーフェスティバル実行委員会 主催で セヴァンスズキ講演会あります

「あなたが世界を変える日」

連絡先 gogo@painukaji.com

19:00~21:00



セヴァンちゃんからの メッセージ



Are you Ready?

世界で起こっている問題は あまりにも 大きくて くじけそうに なることばかり。

でも 考えてみて。
世界は 私たち 一人ひとりからできている。
どんな統計 データだって 一人ひとりの暮らしや 行動が積み重なったものにすぎないのです。

だからこそ
ハチドリのクリキンディのように、小さなひとしずくを落とすことが どんなに大切かってことを、みんなに 伝えたい。
あなたや わたしが ちょっと変われば 世界は やっぱり ほんのちょっと 変わるのだから 。

今年4月 カナダで 一冊の本 を出版しました。 世界を変えようと チャレンジしている 12人の若者を紹介しています

日本では どんな ハチドリの スピリットをもった 人たちがいるのでしょう?
みなさんに お会いできるのを 心から楽しみにしています
セヴァンo(^▽^)o





小さな

日常的な 事で よいんです

「世界を変えるのは 私たち」

なんやとおもいます

引き続き つながっていく

子どもたちの 未来のために…


                           エリザベスさんの日記より



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9/30(日)福岡県 てんつくマントークライブ「笑動祭 ―動けば叶う―」のお知らせ
2007 / 09 / 25 ( Tue )
笑動祭 ―動けば叶う―
「生きることを楽しみたい人は大集合!」

いままでの10年、これからの10年
路上書き下ろし10万人・映画観客動員数8万人・モンゴルの植林25万本
環境新聞豪快な号外3000万部発行。
書下ろしを始めて10年、あらゆる困難を笑いで乗り越えて夢を叶えてきたてんつくマン。
人生どころか地球までも変えてしまうパワーの根源は、楽しみすぎることだった。
いつもは聞けないてんつくマンの「楽しみ方のコツ」と笑いの90分をお楽しみください!

日時:9月30日(日)
場所:住吉神社(能楽殿)
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51

10時~アーティストたちによる書き下ろし、
カンボジアジャパンツアー写真展など。
てんつくマン書き下ろし(限定50名様)予約受付中!
12時~てんつくマントーク

料金:前売り2,000円 当日2,500円
   (書き下ろしは別途料金)

問い合わせ:
090-7920-7926(ストリートストーリー 担当 森)
okubo737@yahoo.co.jp
street-story.52@hotmail.co.jp


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『人に何かをしてあげること』
2007 / 09 / 24 ( Mon )


私は、比較的やさしい、
思いやりのある人間だと自負していた。

長女で、忙しい両親に代わって妹や弟の面倒をみてきたことが習い性となったのか、
頼まれごとをされれば、なんでも引き受けてしまうし、
少しばかり自分の時間や労力を費やすことになっても、
それを惜しむ気持ちにはあまりならない。

だから他人からは、面倒見がいいとか、気配りがあるとか、やさしいとか言われ、
そう言われればもちろん悪い気はしないから、
自分でも何となくそんな気になっていた。

そんなある日のことである。
食事中に私は、友人から意外なことを言われた。

共通の友人の窮地を見かねて、私が一肌脱いだ経緯を話し終わった時、彼は小さく溜め息をついて言ったのだ。

「君のやさしさってさ、自己満足的なところがあるよね」

私はカチンときた。

「どういうことよ、それ」

「いや、だからさぁ、君は確かに相手のために何かをしてあげているんだろうけど、結局それは、自分の美学をまっとうするためって感じが、ときどきするんだよね。」

彼は言いにくそうに、けれどもきっぱりと私に言ってのける。

私は猛然と反論しはじめた。

「何かしてあげて、それで少しばかりこちらの気分がよくなったら自己満足なの?やさしくしてあげよう、と心掛けていることをしたのに、それは自分の美学を遂行したにすぎないって言葉で片づけるの?
それって、あんまりじゃない。
もちろん私は神でも仏でも聖人でもないんだから、そりゃあ無垢な心でやってる訳ではないけど、相手のことを思ってやっているのは事実よ」
 
黙ってしまった彼の前で、私はひたすら言葉を続けた。

「百歩譲って偽善でもいいじゃないの。
偽善でやさしくできるほうが、何にもしないより少しはましでしょ?
能書きばかり言って、あなたみたいに何もしない人っていうのが一番始末が悪いのよ」
 
こちらもついつい興奮して、刃の鋭い言葉を投げつけてしまう。彼は苦笑して私を見た。

「ごめんごめん。べつに君を批判してるわけじゃない。
人に何かしてもらいたいってことばかり求めている人が多い中で、君みたいにしてあげることを喜べる人は、偉いと思ってるよ。ただ……。 そこで立ち止まっているのは君らしくないと思ってるだけ。」

話はそこで終わり、気まずいまま私たちは店を出て、
ほとんど会話をすることなく駅まで歩き、そしてそのまま別々の電車に乗った。
下り電車はまだ混んでいて、私は吊り革にぶら下がりながら、
さっきの友人の言葉を思い返した。
腹は立つのだが、何となく気になる。
残念だが心の奥底が、どこかで彼の言葉を認めているような気もしはじめていた。


----------------------------
 
ふと昔聞いた仏教説話を思い出す。


それは地獄を釈迦が歩いている時のことだった。
地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」と叫ぶ。

釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。

そしてこう言ったという。

「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。
人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、箸に手を延ばし、
食べ物を口に入れようとした。

ところが箸は長いので、食べ物を箸の先が掴んでも、
遠くてそれを口に入れることができない。

ならば箸の下のほうを持って……と試みても、
箸は重いので、今度は満足に操ることもできない。

結局、目の前に山のような御馳走があるのに、
それらを口に入れることができないのである。

人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れるのである。
食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、人に食べさせることによって自分の口に入る。


≪人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながるのだ…≫


というような話だった。


こういう戒めはキリスト教にもある。
聖書には「自分がしてほしいと思うことは、人にもそのとおりにせよ」という言葉がある。

ごくごく基本的な「思いやり」の教えなのであろう。
 
けれども、あの仏教説話を聞いた時、確かその話をした人は、
こんなことを付け加えていたのではなかったか。

「これは、思いやりは大切だという教えではありますが、
もう一つ大切なことが隠されています。

それは、多くの人が誰かのために何かをするという行為は、
所詮、自分への見返りを期待してのこと。

仏の慈悲と同じだと思い上がってはいけない……ということです」
 
友人はこのことを言っていたのだろうか。
自分の行為を仏と同等に扱ってはいけない。
それは思い上がりであると言いたかったのであろうか。
 
私は決して、何かを人にしてあげる時、具体的な見返りを期待しているわけではないと思っているが、
でも心の底には、そうする自分を見て満足するとか、
人の評価を聞いて満足するというような、
精神的見返りを持っているところが皆無とは言いがたい。 
 
私がささやかにしている行為など、愛の足元にも及ばないのかもしれない。
 
私は胸が苦しくなった。
 
してもらうことを望むより、してあげることの喜びを感じられるほうがいい。
偽善でも見返りを求めるような気持ちがあっても、やさしさを表さぬよりは、表したほうがいい。

けれども、そこは第一のステップにすぎない。
その上に、階段はずっと続いているのである。
私はその階段があることに気づいていなかった。

…いや、気づいていたのかもしれないが、面倒で、
見ないようにしていたのかもしれない。
 
友人はたぶん、そういうことを言いたかったのだろう。
けれども、だとしたらいったい私はどうしたらいいのだろう。

どんなふうにすれば、せめてもう一段、階段を上がれるだろう。 

----------------------------

 
帰宅後、私は思い余ってさきほど別れた友人に電話をした。
電車の中で気づいたことを素直に告げた後、どうすればいいのだろうと尋ねたら、彼は笑いながら言った。

「感謝感謝」

「え?」

「神や仏の愛はもちろんだろうけれど、たとえば・・・・・

植物はさ、あなたのために無償で空気を提供してくれてるんだし、太陽はさ、何の見返りもなくあなたを暖めてくれてる。
人は誰もみんな、気づいていないかもしれないけど、
もの凄い『やさしさ』を与えられながら生きているわけよ。

それを思えば、君は誰かに何かをしてあげた時、きっと自己満足なんかしないと思う。

むしろ、あたりまえだと思っていた街路樹やこもれびにサンキューって言いたい気分になると思う。
偉そうなこと、俺も言えないけどね」

私は体中が温められたような気分だった。
 
その友人は二年後に亡くなった。

周囲の人の殆どは知らなかったが、彼はずいぶん以前から重い病を抱えていたという。

もちろん私もそんなことはまったく知らなかった。
郷里に住む高齢のご両親にかわって、友人たちが彼のアパートの整理をした。
そのうちの一人が、後日、私に電話をしてきた。

「彼の部屋は貼り紙だらけだった。
※テレビには『笑いに感謝』、
※流しの水道には『水に感謝』、
※トイレには『排泄に感謝』、
※ベッドには『眠りに感謝』
それに……薬の入った箱にまで貼ってあるの。
何て書いてあったと思う?





※『病気に感謝』って書いてあったのよ」

彼女はそういうと電話口で泣きだした。

人に何かをしてあげること。

それはもしかしたら、自分が目に見えぬ多くのものに守られ愛され支えられていることを素直に感謝する瞬間なのかもしれない。
 
次のステップはまだ遠い。
でも私はあの友人のおかげで、ほんの少し心の階段を上ることができたかもしれないと思っている。

  (BY こうづ かんな)

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


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どうして怒るの!?
2007 / 09 / 23 ( Sun )
  人はどうして怒るのでしょうか?

  人はどうして腹を立てるのでしょうか?

  人はどうして怒鳴るのでしょうか?


  どうして?どうして?どうして!?


  怒られた人はどう思うのでしょうか?

  叱られた人はどう思うのでしょうか?

  怒鳴られた人はどう思うのでしょうか?


  何を怒っているのでしょうか?

  何に腹を立てているのでしょうか?

  何に怒鳴っているのでしょうか?


  みなさまはどう思われますか!?


  当たり前じゃないか、その人のため会社のため世の中のために

  必要だから怒っているんだ・・・

  当たり前じゃないか、その人のため会社のため世の中のために
  
  必要だから腹を立てているんだ・・・

  当たり前じゃないか、その人のため会社のため世の中のために

  必要だから叱っているんだ・・・

  当たり前じゃないか、その人のため会社のため世の中のために

  必要だから怒鳴っているんだ・・・


  本当にそうなんでしょうか。

  何か違うように思われてしかたありません。


  もしも、すべての人生が体験をするためのものであるなら・・・

  成功も失敗もありません。

  自分が成長するために必要な体験が起きるだけですよね。

  だとしたら・・・

  どんな体験も・・・

  感謝の対象なんですよね。


  わたしたちは、限定された世界に今いきています。

  だから、その限定にはずれると・・・

  否定的な現象に遭遇します。

  この否定的な現象の元は、わたしたちの満たされない心なんです。

  幸せや喜びに満たされた人は、限定の世界にいても人を感情的に怒ったり

  叱ったり、怒鳴ったり、ましてや腹を立てたりはしないのではないでしょうか。


  間違ったことを正す事は大切です。

  その方法です・・・

  感情も必要な時があると思いますが・・・

  伝えたいことを心をこめて伝えることも必要な氣がします。

  人として・・・


  自分の正義はすべてには通用しません。

  自分の正義を振り回す前に・・・

  自分の視線を宇宙に広げて、見直してみてほしいのです。


  怒る人、腹を立てる人、叱りつける人、怒鳴る人の共通点は・・・

  自分は正しいんだと強くおもっているところです。

  別にそれがいけないことだとは思いませんが・・・

  この世界に、普遍的な正しいことはありません。
 
  でも・・・

  わたしたちの心には・・・

  すばらしい光明の答えがあります。


  人が人を責める世界ではなく、人と人が助け合い喜び合える世界

  が、すぐそこまで来ています。

  あとは・・・

  わたしたちのこころしだいです。


  あなたは、まだ怒りたいですか!?

  あなたは、まだ怒鳴りたいですか!?
 
  あなたは、まだ腹を立てたいですか!?


  どちらでもいいです。

  人間には自由意志が与えられていますから・・・

  あとは・・・

  あなたの選択だけです。

  わたしは、平和な心になりたいです。


  ありがとうございます。


  無限の無限の・・・

  素直で明るくあたたかく・・・

  うれしい・たのしい・しあわせ・だいすき・あいしてる・ついてる・ありがとう

  ありがとう ルンルン ありがとう ルンルン ありがとうございます

  みなさまの平和な心に感謝いたします 




ななちゃんのHPより



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ハートに響きますか?
2007 / 09 / 22 ( Sat )
友達の子供さんがスポーツの習い事をしているのだけど
試合のときなどは監督さん・コーチの人たちにお弁当とお茶の
差し入れをしているそうで、その都度、父兄から100円を集めているのだけれど
その100円を払うことに毎回文句を言う人がいるという話しを聞きました。


習う時に説明があったはずだろうから、承知の上で入部したのではないのかなぁ~
と私は思ったのです。




たかが100円。されど100円。




私は100円のお金の価値を理解して大切に扱っていたのだろうかなぁと
考えてしまいました。






『100円でできること』


4~5リットルの水をキレイにすることができる薬・・・50錠

下痢で身体から水分がなくなって命を失うことを防ぐ粉
(経口補水塩)・・・14袋

ポリオから子どもを守るためのワクチン・・・7回分






『100円がたくさんあつまると』

熱に弱いワクチンを運ぶのに必要な保冷箱1個・・・812円

マラリアの原因となる蚊から身を守るための殺虫剤処理をした
蚊帳2帳・・・1、392円

緊急時に栄養が足りない子どもに食べさせる高カロリービスケット
20箱・・・1、276円

難民キャンプでも80人の子どもが勉強を続けることができる
教育キット・・・22、040円



子どもが学校からもらってきたユニセフの募金袋に書かれていました。
「はるかちゃんを救う会」へのたくさんの方の愛の支援。
1人1人の意識を自分から、少し外へ目を向けることで
大勢の命が助けられるんですね。
命だけじゃない、地球を救うためにもできることがたくさんあります。
もう「自分さえよければ~」という考えを拭っていくこと。
そのことに気づくには、自分がどれだけ幸せな生活をしているかってことに
気づくことかもしれませんね。








あなたが、”やだ~、こんなの食べたくない”と
文句を言って食べなかったかもしれない食事は、
今日何も口に出来なかった人達の
明日への命を繋ぐ夢の食事。
(世界で餓死する人は一分間に約15人から20人
一日で、21.600人以上)




あなたが”やってられない”と思う
その仕事は、学校にも行けず
朝から晩まで食べるためだけの為に
働き続ける子供達が夢にみてもつけない仕事。
(全世界で児童労働を強いられている子供は7人に1人)



あなたが、"口うるさい”と思う親は
戦火で親をなくした子供がどんな親でもいいから
生きていて欲しいと夢見る親。
(2006年、チェチェンだけで戦争孤児は2万6000人)



あなたが”なさけない”と思う子供は
子供を亡くした親が夢でもいいから
会いたいと思う子供。
(2002年、5歳未満の死亡者数だけ見ても
世界全体で約1,100万人)




あなたが、"汚くて狭い”と嘆くあなたの住んでいる家は
世界の難民が夢見る安全なシェルター。
(世界各地に現在でも約2300万人)




あなたが"今日は最悪だった”
と思う日は青春を味わうことなく、
病気や飢餓、戦争などで死んだ子供達が
夢に見た生きたかった時間。






(*Mamaroseさんのブログより転載させていただきました)



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フードマイレージ
2007 / 09 / 21 ( Fri )
環境問題に関心を持ちながら、初めて昨日この言葉を知りました。

以下こちらから抜粋したものです。

「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。
そのとき出るCo2を測って、pocoという単位にして、
食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。
フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、
自分が出すCO2を減らせます。

あんまり知られていませんが、国産小麦の食パンを食べることは、
冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができます。
海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。
CO2削減、というと、「省エネ」が有名ですが、
じつはこの「フードマイレージ」、それに負けません。


温暖化をふせぐために、京都議定書で日本は温室効果ガスなど
CO2を6%へらす約束をしています。
6%といわれてもわかりにくい!ので、目安をpoco(ポコ)という単位にしました。
・テレビを1時間消すと 0.4poco
・つかわないコンセントを抜くと 2.4poco
・3キロを車ではなく自転車にすると 2.22poco
・お風呂の水を洗濯に再利用すると 0.5poco
・ジャーの保温をやめると 0.8poco


朝食は、パンとバターと牛乳。電車に乗って出かける。
お昼におにぎりを食べる。15時にコーヒーを飲む。夕飯はトンカツを食べる。
なにげない暮らしのなかでもCO2は出ています。
「今日のおにぎりはどこからきたんだろう?」
「パンの小麦は北海道かな?」と楽しみながら思いをはせて、
出たCO2を知ってみてください。

食べもののCO2を知るにはこちら


フードマイレージ・キャンペーンに参加するには
・ できるだけ近くでとれたものを食べる。
・ フードマイレージのウェブに参加してみる。
・ フードマイレージ・キャンペーン参加店に行ってみる。
・ 旬のもの、太陽光で育った野菜をこころがける。
・ なるべく無農薬、減農薬の農作物をえらぶ。
・ よく行くお店に「国産小麦のパンが入る予定はありませんか」
 「近くでとれた野菜は入りませんか」などとさりげなく聴いてみる。
 「フードマイレージって知ってる?やってる?」と話題にしてみる。


できることからやってみよっ
できれば毎日継続できる方法で♪


                            びぃナスさんの日記より


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【古いレンズ】
2007 / 09 / 20 ( Thu )
sachisan




みていたものの

みかた を変えて

ちがう角度や 想いで触れてみる


偶然

鏡ごしにみえた夕焼け


わたしの 古いレンズで
距離や光をはかっては
決めて 避けて 歪んで

見えなかった真実がある…


いちばん見たいと
願って止まなかった 真実を

あたしは危うく

見逃すところだった




                             ★Sachi☆さんの日記より
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環境フォーラム&癒しフェア2007in KOBE
2007 / 09 / 19 ( Wed )
未来の子供達に美しい地球を残すために何ができるだろう。
遠いようで身近な環境問題について、真実に迫ります。

<日時>
2007年10月8日(月・祝)10:30~17:00

<内容>
枝廣淳子氏(不都合な真実翻訳者/環境ジャーナリスト)による講演

ビーワンを使用した体験会

斎藤慶多 他による生演奏
<会場>
神戸ファッションプラザ3Fサン広場

URL http://www.kfp.co.jp/

電車で…JR神戸線「住吉駅」、阪神「魚崎駅」より六甲ライナー
「アイランドセンター駅」下車徒歩1分

<入場料金>無料
ビーワン体験料 500円

身近な環境問題
オシャレをすることはとても素敵なことです。
理美容室では毎日のようにカラーやパーマをしています。

でもその薬剤等に含まれる化学物質によって

髪や健康
そして
地球の環境を犠牲にしているのです。

いったいどうすれば地球も、健康も、綺麗も、両立できるのでしょうか。

BSCからの提案「エコ・プロセス」それは薬剤を4分の1にすること

私たちにできることを一緒に考え、美しい地球を子供達に残しませんか。

当日は、今話題の『不都合な真実』をテーマに、枝廣 淳子氏の講演や、
ビーワンを使用した体験会を行います。

理美容室の不都合な真実を、一緒に考えませんか?



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9月29日(土)大阪市 「虹の天使 ~未来を変えよう!~」
2007 / 09 / 18 ( Tue )
☆地球環境講演会、ライブなど☆
(出演:高木善之、てんつくマン、まーちゃん、長島龍人)

『虹の天使 ~未来を変えよう!~』

願えばかなう。
未来を変えるのは自分を変えることからはじまる。
ひとりの人間の力は大きな力へと変わる。
一歩でも行動していることは、必ず全部に影響を与えている。
美しい地球を未来ある子どもたちに手渡したい。
一緒に考えてみませんか?


★第1部
てんつくマントーク「動けば変わる!~地球にやさしい生き方をしよう~」
 
★第2部
講演“NEW”「虹の天使~未来を変えよう」 講師:高木善之

★第3部
トークライブ「未来予想図~水の惑星の未来は!~」
てんつくマン×まーちゃん×高木善之

ゲスト:長島龍人 「お金のいらない国」の寸劇を上演します。

★第4部
「夢咲きほこれ!小さな種」ライブ まーちゃんバンド

※ラストは「夢咲きほこれ」の唄をバックにてんつくマンが巨大書き下ろしをします。


●会場:ドーンセンター 7階ホール(人数:500名)
 
●時間:13:00~18:00(開場12:30)

●参加費:前売3,500円/当日4,500円

●託児:予約必要(1000円/一人)保険込み
    090-8881-9824(たにおか)先着20人まで

●主催:「美しい地球を子どもたちに」実行委員会

●お申込:郵便振込みでお願いします。

 【郵便振込み口座】:00920-7-136919
 【口座名】:「美しい地球を子どもたちに」

  実行委員会講演会係
 
 ※通信欄に「9月29日参加券」とご記入いただき、
  上記口座まで代金(3500円×人数分)をお振込み
  ください。確認後チケットをご郵送します。

●お問合せ
電話:090-8881-9824(たにおか)
   06-6311-0309(『地球村』平日10時~18時)

FAX:078-974-3039(たにおか) 06-6311-0321(『地球村』)

メール:malta-papa(アットマーク)nyc.odn.ne.jp(担当:まるた)

※メールアドレスは(アットマーク)を小文字の@に変えてお送り下さい




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「本当の自分へ還る旅」 最終日
2007 / 09 / 17 ( Mon )
━ 最終日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 
  [登場人物]


  ヨウコ・・・
30歳専業主婦、子ども一人、ケイスケと21歳の時に大恋愛の末結婚。
  ただ最近はケイスケの言動に失望し、爆発寸前。


  ケイスケ・・ 
35歳、小さな広告代理店の代表。会社設立当時の勢いは見る影もなく
  売上げは右肩下がり・・ストレスが溜まり「パニック障害」を発症。
  現在、心身ともに疲れきっている。


  本村・・・・人生上昇塾ツアーガイド



┌──────────────────────────────────
□■ “おわり”は“はじまり”
└──────────────────────────────────


  あれから一週間が経った。

  桜は多くの人々の目を楽しませ、すでに来年の準備に入っていた。

  この一週間、ケイスケはすでに数々のミラクルを体験していた。

  その中でも最も驚いたのは、完全に見放されたと思っていた
  大手広告代理店D社の営業部長から電話があったことだ。

  ケイスケは、自分の中に仕事に対して無数の観念があることに
  気がつき、浄化ワークで次々と手放していった。

  仕事は完璧でなければいけない。
  効率性が最も大切だ。
  少しでも早く納品しなければいけない。
  絶対に企画コンペで勝たなければいけない。
  仕事がないと困ったことになる。
  ・・・・
  
  完璧主義のケイスケは、驚くほど多くの観念に縛られていた。
  そのすべてを丸一日かけて、一気に解放したのだった。



  その次の日、部長から電話が入った。

  「おう、ケイスケ。調子はどうよ。」

  「はい、ありがとうございます。先日は本当に申し訳ありませんでした」

  「それよりさ、来週から新しいプロジェクトが立ち上げるんだけどさ。
   おまえさん、参加できるかい?」

  「えっ!また私を使ってもらえるのですか?」

  「何言ってんだよ。このプロジェクトにはおまえが必要なんだよ」

  「・・・・部長、ありがとうございます。本当にすみません・・部長」

  「じゃあ、また連絡するからさ、スケジュール空けとけよ」

  「はい、わかりました」

  ケイスケの目には、涙が溢れていた。

  でもその涙は、この間JRのホームで流した涙とは違っていた。
  それは、感謝と希望の涙だった。



  ピンポーン!

  今度は、ヨウコより先にケイスケが玄関に飛び出した。

  「こんにちは、本村さん!」
 
  「こんにちは、ケイスケさん。お元気そうですね」

  ケイスケの肩越しで、ヨウコが満面の笑みを浮かべていた。

  
  リビングのソファに座ったケイスケは堰を切ったように話しはじめた。

  「本村さん、本当にありがとうございました。
   この一週間、本当にいろいろ不思議なことが起こりまして
   何から話していいのやら、よくわからないほどです」


  「ということは、あの紙に印刷されたマークの意味が
   理解できたのですね」

  「陰陽太極図のことですね。

   はい、理解できました。
   すると、自分の中に驚くほど多くの観念があったことに
   気が付きました。
   それを片っ端からワークで手放していったのです。すると・・」

  「ミラクルが起こった」

  「ええ、そうです。なぜそれがわかるのです?」

  「私もまったく同じ体験をしたからですよ。
   もちろん、私だけではありませんけどね。

   ヨウコさん、もうそろそろよろしいのではないですか?」

  「えっ?」

  コーヒーをカップに注いでいたヨウコはぺろっと舌を出した。


  「ヨウコ、これは一体・・・」

  「ごめんね、あなた。別に隠すつもりはなかったんだけど・・」



  1ヶ月前・・・

  ヨウコは、ケイスケが何も相談してくれないことに失望していた。

  もうダメかもしれない・・

  そう思ったヨウコは、唯一心を開くことができる親友のミキの
  マンションに行き、離婚の相談をした。
  
 
  するとミキは・・

  「わかったわ。ヨウコの人生は、ヨウコのものだもの。
   でも、私は無責任なことは言えない。
   それは、ヨウコ、あなた自身が決めることよ。
   でもね。決める前に観て欲しいものがあるの・・・」

  そう言うと、二枚のDVDをヨウコに差し出した。

  「人生上昇塾トークライブ・・ってミキ、これは何なの?」

  「あなたが今一番必要なものよ。だからあなたはここに来たの。
   とにかく観ればわかるから・・」

  
  ヨウコは、自宅に帰って早速DVDを再生した。

  「そ、そんな・・」

  ヨウコにとって、それは、初めて聞いた話ばかりだった。
   

   ●他人は自分を知るために存在する

   ●他人は合わせ鏡

  特に、この2つの言葉が頭から離れなくなっていた。
  
  もっと詳しいことが知りたい・・そう思ったヨウコは
  人生上昇塾が主催するワークショップに参加した。

  そのときの講師が本村信吾だったのだ。



  「・・・ということだったの。隠していてごめんさい。」

  「そうだったのか・・いやヨウコは謝らなくていいよ。
   謝るのは僕の方だからさ」

  「ケイスケはもう私のことを愛してないんじゃないかって
   そう思ってたの。
   でもあのDVDを観て、あなたは私の鏡だってわかった。

   本当は、私が自分のことを愛していなかったのね。
   だから自分の中にある“許せない自分”をワークで
   手放していったの。

   そうしたら不思議なんだけど、ケイスケに感謝の気持ちが
   わいてきて・・・離婚なんてどこかにいっちゃったわ。

   あなたの力になりたいと思って、本村さんにお願いしたの」


  「そうか、そうだったのか・・本当にありがとうヨウコ・・
   本村さん、“他人は合わせ鏡”ってなんなのですか?」

  「それは、ヨウコ先生からあとでじっくりと聞いてください(笑)
   もう私の出番はないようですね。

   最後にひとつだけお話しておきます。

   観念が集まってできたのが「自我」という人格です。

   自我は、常に“相対する二極”で判断しています。
   
   良いのか悪いのか、正しいのか正しくないのか
   損なのか得なのか、美しいのか醜いのか・・というように

   そして、他人を裁き、あげくの果てに自分すら裁いてしまう。
   パニック障害など心の病は、自分で自分を裁くことによって
   起こるのです。


   あらゆる問題は、すべて自我の“自作自演”です。

   ですから、原因を作っている観念を探して手放せば、
   その瞬間に問題も消え去ります。
   本当は、問題なんてどこにもないのです。

   ミラクルなんて、実は当たり前に起せます。
   本当の私たちは“人生の創造者”ですから。
   でも、相対する観念がその邪魔をしているのです。

   観念をひとつ手放せば、自我のパワーが確実に弱まり、
   「本当の自分」に一歩近づきます。

   ケイスケさんとヨウコさんは、もう大丈夫ですよ。
   お二人で力を合わせれば、「本当の自分」に還るのも
   もう時間の問題ですから。

   それでは、そろそろ失礼します」


   「本村さん、本当にありがとうございました!」

   「こちらこそ、どうぞお幸せに。それでは、また!」


   ドアが閉まったとき、二人の手は何年かぶりにひとつに繋がっていた。

   「ヨウコ先生、これからもよろしくお願いします」

   「出来の悪い生徒を持つと、先生は大変だよね」

   「おっと、それも観念だぜ」

   「あっ、ほんとだ!(笑)」


   久しぶりに二人は心から笑っていた。 

   
   -完-

 


 最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!
 ご感想などをお聞かせいただければ嬉しいです。
 いつかまた続編をお届けしたいなあと思っています。

 その際は、読者さんにはいちはやくご案内しますので
 こちらのメルマガもぜひ読んでみてくださいね。
 http://www.e-jinsei.net/mailma.html

 ありがとうございました。
 感謝!<(_ _)>

 人生上昇塾 塾生代表 安達正純 adachi@e-jinsei.net


 実際に起こっている「ミラクル体験」はこちら!
 ↓ ↓ ↓
 http://www.e-jinsei.net/report.html


ホームページ   http://www.e-jinsei.net/

   ブログ    http://jinsei.ti-da.net/

 

                         人生上昇塾 ~本当の自分へ還る旅~ より

  



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胎教博2007in東京のお知らせ
2007 / 09 / 16 ( Sun )
10月8日に、東京の両国で、胎教博を開催いたします。


「世界初の胎教博。こんな世界があったんだ。」

真の胎教を伝えあう
“胎教博2007in東京”
絆よ 再び!!~胎児からの伝言~
 
2007年10月8日〔祝月〕
10時30分~19時30分
両国KFCホール3階、2階、10階    
           
胎教博公式サイト
http://www.taikyouhaku.com

胎教博コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1231509

「未来の地球といのちと子供のために」
母子のハートを開き、癒しと気づきを
すべてを包み見守る母性の復活

太古から変わらずに繋がれてきた いのちの営み

誕生の喜びあいを互いに待ち望み
十月十日共に磨きあう

地球は 語りかけています
子宮は 語りかけています
胎児は 語りかけています
魂は 生き続けています
生命は 生き繋れています

いまこそ蘇れ いのちの絆
偉大なる母性の目覚め
すべての人々に
いまここに扉は開かれる

あなたに眠る豊穣の女神が誕生する

~The spirit Of Mother Earth
Great Goddness Of Abundance~



そんな胎教博を開催します。

おなかの赤ちゃんとの胎話を通して、赤ちゃんの世界を覗いてみよう。
そして赤ちゃんたちが伝えたがっていることを聞いてみよう。

おなかの赤ちゃんはママを大きな愛で包んで励まし、
ママは十月十日を赤ちゃんに会いたい一心ではぐくみます。

そんな親子の絆にもう一度立ち返りましょう。

すべては、おなかにいるときから始まっています。
胎教とは、おなかの赤ちゃんとの絆作り。

親子の絆が、世界を平和にします。

エコさんたちにはきっともうお分かりですよね

そしてすばらしいのは、このイベントにたくさんの方々が
駆けつけてきてくださっていることです。


・胎教をテーマにした、ワークショー

・専門家による、胎教アカデミー
「胎内記憶について」
「ホメオパシー的胎教」
「今すぐできるワイルドフラワーエッセンス実践ワークショップ」
「次世代のナチュラルなメンタル&ボディケア」
「親子のためのプラニックヒーリングとツインハート瞑想」
「インディゴ時代のシュタイナー教育」ほか

・映画「インディゴ」「ストーン・エイジ」の上映

・妊婦さん、出産・育児、そのほか女性にかかわる商品や
情報満載のブース会場「マザーズガーデン」

・親子で楽しいワークショップ「キッズランド」


などなど、さまざまな情報をお届けします。

託児(有料)や休憩所もありますので、赤ちゃんやお子さん連れの方も、
気兼ねなく、どうぞお越しくださいね~



エコナプキンの、アルデバランさんも出展されます♪

出展ブースは、入場無料ですから、どうぞお気軽のお立ち寄りくださいね。
ご来場の方全員に、エコバッグを配布しております~


2007年10月8日、親子の絆がもう一度固く結ばれる時代・いのちが
輝く胎教時代の幕開けです。

一緒にたのしみましょう。

ボランティアスタッフも大募集しております。

チラシも配布しておりますので、HPからどうぞお申し込みくださいね。
たくさんつくってます~♪
お友達やご家族みなさんに、お渡しください~

チラシを手にした方には、きっと素敵なことがおきますよ~


わたしたち実行委員も、胎教博の臨月を迎えて、10月8日の出産に向けわくわくしております~

ありがとうございます☆


胎教博のお手伝いをしております、康示右ママさんより



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レディースの会は会でも…
2007 / 09 / 15 ( Sat )
日うちのお店で開いたのはビーワンの体験&商品説明ですよ(^O^)

友達にレディースの集会どうやった?とわざとツッコミ入れられましたが(*_*)
もう卒業したから…んな訳ないやんか★

冗談はさておき

予約の段階で5人の方が確定してまして
うちの店はセット面が3台シャンプー台が2台待ち合いのソファーに2人

MAX7人ならまぁ余裕やなぁと考えてたら

予約なしで来た人1人
うちの店の二軒隣りの鍼灸院に来たけど時間間違えたから待たせて~と
たまたま来た人1人
多分行けないと聞いてた人が来て下さって1人

計3人が参加になり

みっつんさん(ビーワンの取り扱い販社さん)ご夫妻&山梨から
ビーワン総元販売の会社の方1人

うちの店のオーナー&私&私のお母さん


え~合計14人だよ(☆_☆)
店にこんなに人が入った事ないんじゃないかぁ(笑)

お顔に水を入れ始めるとみなさん色白になっちゃうわ、顔が小さくなっちゃうわ、
赤ちゃんみたいなモチモチ肌になっちゃって☆

気持ちよさそうで羨ましい限り(私は見学)

同時進行で商品の働きと使い方を詳しく説明してもらいました


美と健康と環境浄化

この3つのどれかに人は興味を持ちます

このどれに対しても結果を見せてくれるのがビーワンに働くエネルギー

う~ん(>_<)何回聞いてもどえらい商品を手にしてしまってるよ

一人のお客さんは顔から水をたっぷり入れて、
頭にちょっと水を振り掛けただけで持病の偏頭痛が和らいでびっくりしてた\^o^/


気付いたら自分で足からお水を入れ出してはりました(笑)

なんかみなさんが気持ちよくなって、綺麗になって、身体が健やかになって、
心のコリみたいなのがほぐれてくのを目の前で見てると

この水が地球に流れると地球にも同じような癒しが起こってくんだろうなぁと感じました


心のバランスを取るってそんな簡単にできない事だと思うけど

自分がこの水に出会い使い出したら、
自分の心のコリがほぐれていくのを感じるようになり

地球を汚してしまっていた今までの生き方を少しでも改めたいなと感じました

この心の変化は自分でも驚きです(笑)

まぁそれまでは知らなかったとはいえ…
毒の垂れ流しばかりで★
自分勝手な生き方ばかり(あ、これは今でもありますがf^_^; )

でも今こうして意識を変える事ができたからよかった(ノ><)ノ


今日のプチ レディースの会は本当に開催して良かったです

みっつん夫妻&金城さんありがとうございましたm(__)m


夜は久しぶりに両親と楽しくおしゃべり☆

特にお父さんとは今回の選挙の事、日本のこれから…なんて
今まで話したことないような内容で

昭和ヒトケタの頑固親父なんで(笑)基本はカミナリ落ちたように怒鳴り口調でしたが

今夜はいつになく私の話しを「うんうん」と受け止めていたので

会話のキャッチボールがいい感じ♪

あら!?私お父さん大好きかも(笑)

と素敵な時間を過ごして帰宅

一人で旦那の写真と乾杯をして

家族同然に私を大切にしてくれている旦那の友達家族に電話してみたら

唐揚げ(旦那の大好物)&ビール&タバコをちゃんと用意して写真に供えてくれて(笑)
テレビには昔の祭りのビデオを流し(完璧な体制!!)

毎年欠かさず
この日だけは唐揚げは外せない(笑)と。

私は何て幸せなんだろ

こうして何年経っても気負う事なく自然に付き合ってくれる宝物の仲間がたくさんいる

どんな私でもありのまま受け入れてくれる

お金では買えない
Pricelessだわ(笑)

マジで私の周りにはあったかい人がたくさんいてる

みんなみんな

ありがとう~\^o^/



                             ぱんださんの日記より



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学校へ行こうプロジェクト
2007 / 09 / 14 ( Fri )
ビーワンの働き  「すべてを活かして、バランスをとる」  

私がビーワンから教えてもらった最高の贈り物が、
このバランスを取るという考え方です。
我々は子供のときから良いか悪いかを教育されてきたので、
このバランスをとるという考え方をなかなか理解してもらえないのですが、
すべての問題を解決できる切り札だと最近感じています。


佐藤先生は、
「すべてバランスなんですよ。すべては繋がっているんですよ」

「良い悪いはないんですよ。すべてはひとつだから。」とお話されます。

いいか悪いかを判断すると、パーマ液なら使うか止めるかしかありません。
当然毒だから使えないはず。
そこで、佐藤先生は、水でパーマをかけることを思いつき、それに成功した。
しかし、薬品以上に髪の毛が傷むことは予測していなかった。
たとえ水でも、間違った使い方
(パーマを掛けるために、酸とアルカリに分離した)をすれば、
バランスを崩し、崩壊させてしまう。


パーマをかけるのは、水ではなくパーマ液なのだ。
薬品が悪いのではない。
すべてはバランスなのだ。

すべての薬品には愛が宿っている。

すべてはひとつなんだ。
酸もアルカリも水の状態を表しているにすぎない。
すべてひとつの水なのだ。 

良い悪いに答えはない。  そこには分離感しかない。

環境問題を含めて、すべての原因は、人間のこころの分離感である。
そのため、我々は恐怖で支配され、やがて身近な家族でさえ信じられなくなっていく。
分離感が究極に進むと、簡単に人を殺せてしまうのだ。

水が汚染されていくのは、人間のこころが汚染されていくのと似ている。
バランスを崩した結果、自然も、肉体も、精神をも破壊させてしまった。

環境破壊は日に日に悪化している。しかし、危機感はあまりない。
地球上で生活する限り、このまま環境破壊が進めば、いずれ住めなくなるのは明白だ。
それすら、わからなくなっている。

環境問題ほど、自分とは縁遠いものと認識されている問題はない。

BSCさんが学校でこどもたちに環境のことをお話する活動を始めています。
「学校へ行こう」 プロジェクトです。

すると学校の先生は、「なぜ、美容師さんが環境のお話をされるのですか?」
と聞くそうです。
環境問題は、決して他人事ではない。
まして環境の専門家が解決していくものではない。

我々自身の命の問題なのである。 
それを子供たちに伝えるプロジェクトです。


花屋さんも、魚屋さんも、ケーキ屋さんもみんな環境の話をしていいのである。
誰かではなく、気付いた人から、動かないと本当に間に合わない問題なのだ。
我々は、大自然と呼んでいた地球環境そのものを、
いつのまにか、環境問題にしてしまった。


我々は、社会人である前に、美容師さんである前に、魚屋さんである前に、
学校の先生である前に、親である前に、恋人である前に、男である前に、
女である前に、地球に住むことを許された地球人なのである。


環境問題とは、「あなた、死にますよ」という話です。
これを子供たちに伝えるのは、本当に酷な話だと思いますが、
ただ、解決策があるがゆえに話をしているのだということを
こどもたちにも分かってもらいたいと思います。


「ネットワーク地球村」の高木さんは、なぜ、人間は生まれてきたのか?
その答えを、臨死体験を通して体験された。
それは、「ワンネス すべてはひとつでつながっている。」ということ。 
このことを伝えるために地球にもどってきた。


科学者として、環境の話を通して、高木さんが本当に伝えたいことは、
ワンネス(すべてはひとつ)であり、

美容室を通して、環境の話を通して、ビーワンが伝えたいことは 
BE ONE(ひとつになること)
  
伝えたいことは同じなのだ。  
この活動が広がれば、地球は必ず蘇生すると思います。


                          みっつんさんの日記より


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「本当の自分へ還る旅」 4日目
2007 / 09 / 13 ( Thu )

━ 4日目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 
  [登場人物]


  ヨウコ・・・
30歳専業主婦、子ども一人、ケイスケと21歳の時に大恋愛の末結婚。
  ただ最近はケイスケの言動に失望し、爆発寸前。


  ケイスケ・・ 
35歳、小さな広告代理店の代表。会社設立当時の勢いは見る影もなく
  売上げは右肩下がり・・ストレスが溜まり「パニック障害」を発症。
  現在、心身ともに疲れきっている。


  本村・・・・人生上昇塾ツアーガイド


┌──────────────────────────────────
□■ すべての答え「陰陽太極図」
└──────────────────────────────────

 ケイスケは自分の部屋に戻って、本村からもらった封筒から
 一枚の紙を取り出した。

 その紙には、大きく白と黒のマークがひとつ印刷されていた。
 文字は一切どこにも書かれていなかった。


 なんなんだ・・これが俺が探していた答えだというのか・・

 でも、このマーク・・・どこかで見たことがあるぞ。


 「あっ、あれだ!」

 ケイスケは自分の部屋のタンスの引き出しを開けて、何かを探し始めた。


 「あった!これだ。このマークだ。」

 ケイスケが手にしていたのは、2年前に家族でいったハワイで
 購入したTOWN&COUNTRYのTシャツだった。
 
 そのTシャツの背中には、本村が渡した紙と同じマークが
 プリントされていた。


 しかし、このマークに一体どんな秘密が隠されているんだろう・・・

 好奇心と探究心が旺盛なケイスケは、早速パソコンの電源を入れた。
 
 そしてインターネットで、このマークについて調べ始めた。

 「あった、これだ“陰陽太極図”というのか・・
  なになに・・すべての事象は相対し、同時に存在する。
  陰極まれば、陽に転じ・・陽極まれば陰に転ず・・」

 その瞬間、ケイスケの体に稲妻が走った。

 強烈に何かを感じた。

 その何かはまだわからなかったが、これが長年探し求めていた
 答えだということだけはケイスケの直感が理解していた。


  ●すべての事象は相対し、同時に存在する

  ●陰極まれば、陽に転じ・・陽極まれば陰に転ず


 ケイスケは、この“宝探しゲーム”に夢中になっていた。
 2時間近くも、壁に貼った「陰陽太極図」を眺めていた。

 
 「あなたー、夕飯ができたわよ」

 ヨウコが部屋に入ってきたことさえ、ケイスケは気づかなかった。
 ヨウコは、そっとドアを閉めた。


 ケイスケは、ズボンのポケットから100円玉を取り出すと
 手のひらに乗せてつぶやいた。

 「期待と不安は、コインの表と裏・・
  コインの表と裏は、確かに同時に存在している。
  表、裏・・・表と裏・・」

 指ではさんで、コインを眺めていたとき、
 誤ってコインを床に落としてしまった。

 すると落ちたコインはクルクルと回転した。
 そして回転したコインはひとつの球体になった。


 「わかったぞ!!」
 ケイスケは思わず大声で叫んだ。

 「実は“表”も“裏”は同じものなんだ。
  これがこの世界のトリックだったんだ!」

 
 長時間集中していたケイスケの緊張は一気に解けた。

 「ああ、腹減ったな、なんで晩飯がこんなに遅いんだ」

 ヨイショっと!
 ケイスケは立ち上がると、ダイニングへ向かった。

 
 「あなた、今日はどうだった?」

 「ああ、最高だったよ。
  いろいろ気づきがありすぎて、まだあまり整理ができていないけどね」

 「良かったね」

 「うん、ありがとうな。おかげで遠くに光が見えてきた感じがするよ。
  死ぬ気でがんばるから、もう少しだけ辛抱してくれよな」

 「もうがんばらなくていいのよ」

 「うん?がんばらなくいていいってどうゆうこと?」

 「えっ、あっ、そうじゃなくって無理しないでってことよ」

 「ああ、そうだな、そうするよ」


 部屋に戻ったケイスケは、ノートを取り出して夢中でペンを走らせた。

   良い、悪い

   正しい、正しくない

   勝ち、負け

   損、得

   善、悪

   美、醜

   幸福、不幸

   成功、失敗

   ・・・・・

 すべては、片方だけでは存在できない。
 すべては、同時に現れる。
 相対するものは、すべて同じもの。

 ケイスケは立ち上って、本村に教わったワークを始めた。

 すでに2時間が経過していたが、ケイスケはワークを
 やめようとはしなかった。

 3時間がすぎようとしたとき、ケイスケの動きが突然止まった。

 「疲れた・・」

 そうつぶやくと、部屋の隅に置いてあるソファに倒れこんだ。

  
 
 最終日へ続く



   ■人生上昇塾ブログ http://jinsei.ti-da.net/


 

                         人生上昇塾 ~本当の自分へ還る旅~ より
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☆風絃トリオ〈空〉秋のライヴ
2007 / 09 / 12 ( Wed )
十弦ギター、ケーナ、尺八という三人の異文化ユニット
風絃トリオ〈空〉(くう)の
『地球の風ライヴ』の日程です。

10月27日だけは、『森の風ライヴ』です。
日本熊森協会の活動を紹介し、支援するライヴだからです。

みなさまのお申込み、ご参加をお待ちしています。

全公演共通のお申込み先/
Tel & Fax (03)3977-6631八木倫明 。
MIXIメールでも受付中。
E-mail : quena-y@sirius.ocn.ne.jp


☆風絃トリオ〈空〉地球の風 ライヴ2007秋冬 

宇宙は150億年前に無(=空)から生まれた。
音を生み出す楽器の中も「空」である。
アラビア起源のギターも、日本の尺八とアンデスのケーナも異文化でありながら、根底はひとつ。
総ての存在のつながりに気づき、地球の風に耳を澄ますと聞こえてくるものは・・・。

☆出演
◎小川和隆(おがわ・かずたか)
十弦ギター/東京芸大楽理科卒。
第22回東京国際ギター・コンクール
第1位。十弦ギターを、スペインにて
巨匠ナルシソ・イエペスに師事。

◎八木倫明(やぎ・りんめい)
ケーナ、ナイ、ウッドフルート/
早稲田大学商学部卒。卒業後の1982年、
フルートから独学でケーナに転向。
1987年から異文化融合民族音楽としての
「地球音楽」を提唱。

◎戸川藍山(とがわ・らんざん)
尺八/東京芸大邦楽科卒。芸大にて尺八を
人間国宝の山本邦山に師事。バンブー・オー
ケストラ、および和楽器オーケストラ
あいおいのメンバー。 

◎南久松真奈(みなみひさまつ・まな)/舞台俳優
詩と語り[11月以外出演]

☆予定曲
●ロドリーゴ:アランフエスの協奏曲から
●久石譲:風の谷のナウシカ
●内藤正彦:風絃トリオ〈空〉のための《風濤》
●スペイン民謡:空(そら)
●カタルーニャ民謡:聖母の御子
●ベネズエラ:きみの影になりたい(ピカピカ)
●アイルランド民謡:黄色い村の門
●ピアソラ:アべ・マリア 
●藤原慎太郎:『銀河鉄道の夜』~白鳥の停車場  
■キース・ジャレット:森の木霊
ほか、全16曲程度
※各公演少しずつプログラムが違います。

◎第4回 地球の風ライヴ
☆10月13日(土)午後7:30開演
★世田谷区・千歳烏山/らくだとTUBO 定員40人
世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F/京王線千歳烏山駅西口改札 北出口3分。 
お問合せ(03)5313-8151 らくだとTUBO
●前売¥3000(当日¥500増し)1ドリンク付き

◎第2回 森の風ライヴ
☆10月27日(土)昼の部/午後1;30開演
         夜の部/午後6:00開演
★汐留/東京ツインパークス L棟3107号室
(株)ありがとうドットコム オフィス 多目的室 定員27人 
(大江戸線&ゆりかもめ:汐留駅から2,3分。浜松町6分。新橋駅8分)
前売り¥3000(当日¥500増し)ハーブティーつき

◎第5回 地球の風ライヴ
☆10月28日(日)午後2:00開演
★戸田市/カフェ・マパス 定員25人 
戸田市上戸田1-15-5/戸田市役所裏(戸田駅徒歩12分)
お申込み(048)443-9131 カフェ・マパス
●前売¥3000(当日¥500増し)1ドリンク付き

◎第6回 地球の風ライヴ
☆11月10日(土)午後6:30開演
★練馬/オハナ・カフェ 定員35人
練馬区豊玉北5-20-4 紳士服ヤマト2F/
西武池袋線&都営大江戸線 練馬駅徒歩2分
お問合せ/(03)3994-9890 オハナ・カフェ
●前売¥2500(当日¥500増し)ドリンク代別

◎第7回 地球の風ライヴ
☆12月8日(土)午後2:30開演
★八王子市/スペース懐風館  定員40人
八王子市椚田町521-15/京王線めじろ台駅徒歩12分。
山王坂交差点上。
●場所のお問合せ (0426)62-0468 懐風館
●前売¥3000(当日¥500増し)ワインまたはお茶付き
八王子公演は、10月1日発売

◎第8回 地球の風ライヴ
■12月22日(土)
午後の部2:00開演/夜の部6:00開演
『まさに冬至のコンサート』
★東京・八重洲/ブリヂストン美術館ホール  定員130人
前売¥2500(当日¥500増し)
美術館入場券つき★発売中

全公演共通のお申込み先/
Tel & Fax (03)3977-6631八木倫明
MIXIメールでも受付中。
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お待ちしてま~す♪
2007 / 09 / 11 ( Tue )
おもろ優しいエコさん達主催で、
地球交響曲第5番上映会&高木善之さん講演会を開催します
一人でも多くの方にお越しいただきたいなぁ~と
スタッフ一同おまちしております。

 

開催日:平成19年10月20日(土)
場所:ムーブ21(守口市生涯学習情報センター)
電話:06-6905-3921
URL:http://www.moriguchi-bunka.or.jp/

『タイムスケジュール』
開場        11時30分
開園(映画上映)  12時
講演会       14時30分
終了        16時30分

当日は、お箸・手作りエコバック・箸袋の販売をします。
また当日会場で、マイ箸をお見せくだされば50円お返しさせていただきますので、
ぜひともマイ箸をご持参下さいませ。


『チケットのお渡しについて』
≪前売り≫ 2500円 ≪当日≫  3000円です。

チケットをご希望の方は、下記口座までお振込み下さい。
「振込先」  00970-7-193387
「名義」    おもろ優しいエコさん達 
「お支払総額」お振込み金額は以下の通りです。
● 郵送希望の方(定型)   チケット代金(2500円×枚数) + 送料80円
            (簡易書留) チケット代金(2500円×枚数) + 送料430円
●当日会場受け取り希望の方  チケット代金(2500円×枚数)
    なお、振替手数料はお客様負担でお願いします。
    お客様からのご入金を確認後、チケットを発送いたします。

お振込み完了後は、住所・氏名、郵送希望もしくは
当日会場受け取り希望かを明記の上ご連絡下さい。
発送上の紛失などにつきましては、当方では一切の責任を負いかねます。
9月末までのキャンセルにつきましては、必要経費(送料・振込み手数料)を
差し引き返金させていただきますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
ご提供いただいた個人情報につきましては、
いかなる内容も他の用途に使用することはなく、
上映会&講演会終了後、責任を持ってすべての情報を破棄いたします。

今回の映画会&講演会は営利目的ではありませんので、
必要経費を引いた売上金は環境保護の支援のために寄付させていただきます。
今、現在は寄付先が決まっておりませんが、決まりしだいブログで報告させていただきます。
何かご不明な点、質問がございましたら遠慮なくお尋ね下さい。




≪主催≫おもろ優しいエコさん達    

メール ecosan194@yahoo.co.jp


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「本当の自分へ還る旅」 3日目
2007 / 09 / 10 ( Mon )
━ 3日目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 
  [登場人物]


  ヨウコ・・・
30歳専業主婦、子ども一人、ケイスケと21歳の時に大恋愛の末結婚。
  ただ最近はケイスケの言動に失望し、爆発寸前。


  ケイスケ・・ 
35歳、小さな広告代理店の代表。会社設立当時の勢いは見る影もなく
  売上げは右肩下がり・・ストレスが溜まり「パニック障害」を発症。
  現在、心身ともに疲れきっている。


  本村・・・・人生上昇塾ツアーガイド


┌──────────────────────────────────
□■ 魔法の道具「観念浄化ワーク」
└──────────────────────────────────

  「働かざるもの食うべからず」が観念であり、
  その観念が「働かないと食べられない」現実を引き寄せている。

  信じられない・・・ケイスケの頭は混乱していた。

 
  「混乱するのも無理はありません。
   私もこの話をはじめて聞いたときは天と地が逆さまになったような
   気がしましたから・・」

  「すみません・・もう少し話を聞かせてもらえますか?」

  「もちろんです。
   ケイスケさんは何かに期待したことはありますか?」

  「期待ですか・・・もちろんいつも期待していますよ。
   広告の企画コンペでも、うちの企画が採用されるように期待しますし
   どこかの銀行が融資の話を持ってこないか期待していますしね。
   期待することなんて無数にありますよ」

  「それで、期待通りになっていますか?」

  「・・・もし期待通りなら、あなたは僕の目の前にいないはずです」

  「そうですか、ではなぜ期待通りにならないと思いますか?」

  「うーん、なぜって言われても・・僕の努力が足りないからかな」

  「いいえ、そうではありません。
   それは期待の裏側に“不安”があるからです」

  「不安?」

  「そうです。期待と不安は、コインの表と裏の関係なのです」

  「どうゆうことですか?」

  「ケイスケさんは自転車に乗る前に不安になりますか?
   今日は自転車に乗れるだろうかって」

  「ははは、まさか自転車に乗ることに期待なんかしませんよ。
   だって乗れるに決まってますから・・・・

   あれっ、ちょっと待ってください。
   そうか、できると思っていることには不安を感じない。
   だから期待することもない・・

   できないかもしれないと思っているから、期待してしまうのか」

  「その通りですよ、ケイスケさん。
   では、期待と不安のどちらが“潜在意識”にあると思いますか?」

  「・・・意識していないのは、不安ですから
   不安の方が潜在意識の中にあるんですよね」

  「はい、正解です。
   だから不安が現実化するわけです」

  「うーん・・・
   それで、すべてのつじつまが合いますよ。
   僕の人生は、ことどとく期待を裏切られてきましたからね。
   理屈はよくわかりましたが、一体どうすればいいんですか?」

  「簡単です。
   潜在意識にあるマイナスの思い込みを消し去ればいいだけです。
   そうすれば、どんどんあなたの望み通りの現実を創ることが
   できるのです。」

  「消し去る?・・そんな魔法の道具があるんですか?」

  「ええ、もちろんあります。
   なければ、私もあなたの前に現れることがなかったはずです」

  「ぜひ、その道具を分けてください。
   今はそんなにたくさんお金があるわけではありません。
   でも必ずお支払いしますから、ぜひ譲ってください」

  「ははは、もう目の前にありますよ」

  「目の前って・・何もないじゃないですか。
   僕をからかっているんですか?」

  「とんでもない。これですよ、これ」

  「これって、僕の手じゃないですか!」

  「そうですよ、ケイスケさんの二本の手こそが魔法の道具なのです」

  「・・・・・そんなバカな、信じられませんよ」

  「大丈夫ですよ。信じる信じないは、まったく関係ありませんから。

   この道具は“観念浄化ワーク”と呼ばれています。
   もうすでに他界されていますが、津留晃一さんという方が
   作られたワークです。
   とっても簡単ですから、今からやり方をお教えしましょう」


  本村は、まだ信じられないという顔をしたケイスケの前で
  “観念浄化ワーク”を披露した。
  続いて、ケイスケは本村がやった動作を真似てやってみた。
  

  「たったこれだけのことですか?」

  「ええ、これだけですよ。ちょっとこの写真を見てください」

  本村はジャケットの内ポケットから一枚の写真を
  取り出してケイスケに渡した。

  「細木数子じゃないですか・・何なんですか、この写真」

  「この写真を見て感じることを遠慮なく言ってみてください」

  「・・遠慮なくたって、なんでもいいんですね」

  「はい、感じたままで結構です」

  「がめついおばさん・・
   金に汚そうなおばさん・・
   権力を振りかざすいやな奴
   人のことをいつも見下している
   セクハラばあさん・・」

  ストレスが溜まりに溜まっていたケイスケはここぞとばかりに
  まくしたてた。


 「はあ、こんなものかな」

 「ははは、いっぱい出ましたね。新記録ですよ」

 「そうですか、いやあ・・この人前々から嫌いだったんですよ」

 「では、早速浄化ワークで思い込みを手放していきましょう。
  その写真はテーブルに伏せておいてくださいね」



 本村はケイスケが口にした観念をひとつずつ読み上げ、
 ケイスケは復唱する形で、ワークをやっていった。


 「はい、お疲れさまです。それでは、もう一度写真を見てください」

 「・・・うん・・あれっ何にも感じない!ただのおばさんになってる」


 ポカンと口を開けているケイスケを本村は笑顔で見つめていた。


 「これって、一体どうなってるんですか?」

 「あなたが自分で自分の潜在意識の中の思い込みを消したのです」

 「信じられない。こんなに簡単に思い込みが消えるなんて・・」

 「それも観念ですね(笑) あとで浄化しておいてください」

 「はあ、これも思い込みか・・
  すみません、ひとつ教えてください。
  なぜこんな簡単に観念を手放すことができるのですか?」

 「それは観念というのは、所詮“幻”だからです。
  観念には実体がありません。だから簡単に消えるわけです。
  でも消すことができるのは、それを作った本人だけです」

 「観念は実体のない幻・・」

 「時間がきましたので、そろそろ失礼します。
  また来週の日曜日にお伺いします。

  ケイスケさん、最後にひとつだけお伝えします。
  このワークは素晴らしい道具です。
  でも道具は、使いこなさなければ意味がありません。
  考え込むのはやめて、どんどん使ってみてください」

 
 ケイスケは少しドキっとした。
 完璧主義でいつも深く考え込む癖を見透かされたようだった。


 そして本村は、封筒を取り出すとケイスケに差し出した。
 
 「この封筒の中にケイスケさんが探している答えがあります」

 「答え?」


 玄関まで本村を見送りにいくと、そこにヨウコがやってきた。

 「本当に今日はありがとうございました!
  また来週もどうぞよろしくお願いします。」

 ヨウコは本村をマンションのエントランスまで送ると
 言って出ていった。

 一体この二人の関係はどうなってるんだ・・

 いや、今はそんなことを考えている場合じゃない。

 ケイスケは、まるで宝地図を手にした少年の目で一枚の
 封筒を見つめていた。

  
 
 4日目へ続く

 


 ■いますぐ「本当の自分へ還る旅」へ出発!・・DVD紹介ページ
  http://www.e-jinsei.net/kyouzai.html 

  
 

                        人生上昇塾 ~本当の自分へ還る旅~ より
                         http://www.e-jinsei.net/




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合成洗剤について考えてみませんか?
2007 / 09 / 09 ( Sun )
私がシャンプーや洗剤、石鹸にまでこだわりだしたのは、
のぞみが産まれてからなのですが
それから何年かあとに友達の産婦人科の看護士から、
「シャンプーやリンス、石けんなど皮膚から入ってきたもので
身体にとっての不要なものは、どうやって排出されるか知ってる?」と
聞かれました。
そんなことを1度も考えたことのなかった私でしたが、
彼女からでた答えは
「女性は生理と一緒に毎月排出されているねんで。
でも男性には生理がない。
だから男性は、そういったものを体外に排出できひんから女性に比べて
背中やお尻などにおできや脂肪の固まりみたいなものがある人が多いねん。
嘘やと思う?でも妊娠中には生理が止まるやろ。
そうなると、羊水にたまっていくんやわ。
たくさんの出産に立ち会ってきたけど、
羊水がシャンプーのにおいの人がいてるんやで。
その羊水の中で赤ちゃんが育ってきたんやと考えたら、
すごく可哀想なことをしたと思わん?
妊娠中はパーマを当てるのを控えろっていう人もおるやろ。
匂いでつわりになるとか言うけれど、そうやなくて、
こういったことを考えて妊娠中は食生活だけやなく、
皮膚から体内に入ってくるもののことも考えてあげなあかんのや」と
教えてもらったのです。



そういえば、まこを出産の時に
「あなたの胎盤はすごくキレイですね」と言われたっけ。
キレイってことは、そうでもない人がいてるってことですよね。
まこが生まれたときには、合成洗剤と呼ばれるものを使っていなかったし、
市販されているシャンプーも使っていなかったんです。
友達の話しを思いだして、妙に納得してしまいました。


1度ちょっと自分の身体のことを考えて、
良いものを使ってみてはいかがかしら
これから出産予定の方、ぜひ美味し胎盤を作って味見してみて下さいね^^





私が子供の出産の時にお世話になった助産院では
胎盤が食べれることも教えてくれました。
生レバーのようで、わさび醤油で食べると
とってもおいしいそうです(笑

子どものためにも自分のためにも、
シャンプーや洗剤のことも考えていきたいものですね*^^*




                           花精の日記より



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2007 / 09 / 08 ( Sat )
娘たちが相次いで私の実家に向かった。

祖母(私の母)を案じて・・

なぜ??

そこに深い意味は無いのかもしれないけれど
全く考えられない行動だけに不思議な感じがする。


この年になってもまだ向き合えていない気がする。
この年になってこそ理解し得る母のカタチもある・・

今の私を形作った母
母の影響の大きさを今感じる。

受け継いだ様々
断ち切りたかったことも多い。

似ていないようですごく似ている。

子どもが親を選んで生まれてくるとして
私はいったい何故母を選んだのだろう。
何を学びたいと・・

母の顔色を見て育った
母にとってのいい子でいたかった

母に愛されたかった

愛されていなかったわけではない。
母は母なりの愛情で育ててくれた。

いつ頃からだっただろう・・
長い長い反抗期
ことごとく楯突いた私
だけれどたかが知れている
これ以上はというところでブレーキがかかる
母が浮かぶわけではないが
強力な圧力がかかって踏み外しきれない
いくら悪ぶってみたところで所詮はカタチだけ
ただ掌の上で転がり回っていただけのような気がする
それが母の掌の上なのかはわからないが。

あれだけ強いと思っていた母が(幼い頃の私にとっては)
弱くなり小さくなった。

あれだけ嫌だと思っていたところでさえ
今は気にならなくなっている。



生んでくれてありがとう。


今遅い遅い真の誕生
その意味を感じている。


                             raum7さんの日記より



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…ひとつ…
2007 / 09 / 07 ( Fri )
高橋晴美さん(歌:ミネハハさん)の 自費出版 CDです

作詞 作曲 高橋晴美

歌唱 ミネハハ



空と海が とけて ひとつ あなたの心に とけて 生きる

空に星が とけて ひとつ あなたの人生に とけて 生きる


あなたの 部屋に 野の花 ひとつ
いつも やすらぎを とどけてあげたい

あなたのために 何か ひとつ
今日も 新しく 生まれ変わりたい



人と人が とけて ひとつ
今日も しあわせ感じ合いたい

国と国が とけて ひとつ
その日を 信じて 今日も生きる


人と人が とけて ひとつ
今日も しあわせ感じ合いたい

国と 国が とけて ひとつ
その日を 祈って 今日も 生きる






先日 音楽や 本の趣味で 共通な 話題が 沢山な マイミクさん宅に
遊びに いくさいに
何か 素敵な 音楽をと 思い

ひさびさに 取り出しました

何年も前に
友人から プレゼントされた CDです
ミネハハさんの 透き通るような 声の中には

いつも 平和をいのる 周波数が 存在しています

ヘッドフォンをして 心静かに 聞いていたら

地球の中心や

地球の 無限の愛が伝わってきます

私は 学生時代 吹奏楽部で フルートを吹いていました

息をすって 吐き
木管を 息が 渦をまいて とおり 空気に交わり ひとつになったとき

胸に 響く 波が 発生します

私は その振動が とても 好きでした

マイミクさんの 娘さんが 中学生で フルートを ふいていると 聞いて

その しあわせ感を思い出す事ができました(*^-^)b

9月2日には 奈良で 国境なき地球音楽 「SINRA」のやぎりんさんに 会えました
多国籍 無国籍
平和をいのり… 音楽で メッセージを送る
素晴らしい 活動をされてます



音楽や 映画 舞台 いろんな 芸術活動を通じて …

感動 を させてもらうと…

その 感動を 誰かに も あげたくなります…

自分だけのものに していられなくて…
思いから 言葉になり 口をついて 伝えています…

人は 繋がりあっているということなんでしょうか

私に この CDを 嬉しそうに 渡してくれた友人のように♪(*^ ・^)ノ⌒☆



                            エリザベスさんの日記より



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「本当の自分へ還る旅」 2日目
2007 / 09 / 06 ( Thu )


━ 2日目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 
  [登場人物]


  ヨウコ・・・
30歳専業主婦、子ども一人、ケイスケと21歳の時に大恋愛の末結婚。
  ただ最近はケイスケの言動に失望し、爆発寸前。


  ケイスケ・・ 
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  本村・・・・人生上昇塾ツアーガイド


┌──────────────────────────────────
□■ 運命の日曜日
└──────────────────────────────────

  日曜日晴天、桜は満開だった。

  しかし対照的にケイスケは朝から憂鬱な気分に浸っていた。


  一体誰が訪ねてくるんだ・・

  ヨウコの両親か、だとすると正式に離婚話になるかもしれない。

  もしかしたら、ヨウコの友人が大挙して押し寄せて
  非難の嵐の中に立たされるのか。

  待てよ、ヨウコが浮気をしていて、その浮気相手が・・・
  
  考えれば考えるほど、ろくな考えが浮かんでこなかった。

  
  
  ピンポーン!

  ケイスケの心臓の鼓動は一瞬だが確実に止まった。
  
  「はーい!」

  ヨウコの高く明るい声が玄関の方で聞こえた。

  「あなたいらっしゃったわよ。早く早く・・」

  ヨウコにうながされて、ケイスケは玄関に向かった。


  ヨウコがドアを開けると・・
  そこには、ラフなジャケットを着たひとりの中年の男が立っていた。


  「本当に今日は無理を言って申し訳ありません。
   主人がパニック障害で、電車にも乗れないもので・・」

  「はい、聞いてます。それではお邪魔いたします」

  
  聞いてる?一体この男とヨウコはどんな関係なんだ。
 
 
  男とケイスケは、リビングにあるソファに向かい合って座った。

  ヨウコはお茶をテーブルに置くと
  「それでは、どうぞよろしくお願いします」と深くおじぎをした。

  「お、おい・・」
  ケイスケの声は完全に無視され、ヨウコはリビングのドアを閉めた。


  「はじめまして、私はこうゆうものです。」
  男はスクっと立ち上がると同時に、名刺を差し出した。


  
   人生上昇塾 ツアーガイド 本村信吾

  「あの、人生上昇塾って一体何なのです?」

  「本当の自分へ還る旅をご案内しています」

  「えっ、本当の・・自分・・・」


  うん?このシーンどこかで見たことがあるぞ・・

  そうだ!笑ゥせぇるすまんだ。

  ただのセールスマンじゃございません。
  私の取り扱う品物は、心、人間の心でございますって奴だ。
  現実にこんな奴がいるなんて・・怪しい、怪しすぎる。


  「ケイスケさん」

  「あっ、は、はい」

  「あなたは、奥さまに“絶対に生まれ変わる”と約束しましたね」

  「ええ、しましたが・・」

  「一体どのようにして生まれ変わるおつもりですか?」

  「どうやって?それは・・・今まで以上にがんばるしかないでしょうね」

  「残念ながら、それではまた同じことを繰り返すだけです」


  ケイスケはムっとした。
  ふざけるな、今会ったばかりのおまえに俺の何がわかるというんだ。


  「もし本当に生まれ変わりたいのなら・・
   心を変えるしか方法はありません。」

  「心を変える?そんなバカな。私は変えたいのは“現実”ですよ。
   そんなことに時間を使うなんてもったいない。
   時は金なりなんですからね」

  「その通りですね。私もずっとそう思ってガムシャラにやってきました。
   でもね、やればやるほど、現実はその逆になっていったのです。
   ケイスケさんもそうじゃないのですか?」

  「・・・はあ、まあそういえばそうかも」



  「心は映写機、スクリーンは現実です。

   がむしゃらにがんばるというのは、スクリーンに投射されている
   映像を無理やり変えようとする行為です。
   映像をスクリーンの上で変えることができるでしょうか。」


  「はあ・・・それは無理でしょうね」

  「ですよね。でもほとんどの方は、その無理をやっているのです。
   もちろん無意識にですけどね。
   現実を変えるには、スクリーンではなくて」

  「映写機、つまり心を変えるということか・・・
   でも簡単に心を変えることなんてできるのですか?」

  「もちろん映写機本体を変えることは不可能です。
   変えることができるのは、“フィルム”です。」

  「フィルム?」

  「はい、フィルムとは“観念”のことです。
   わかりやすく言うと“思い込み”ですね。」

  「ということは、僕の“思い込み”が現実を創ってるということですか?」

  「はい、その通りです」

  「・・・・・・・」




  「働かざるもの食うべからず」

  「・・それが何か?」

  「ケイスケさんは、この言葉をどう思いますか?」

  「・・・どうって言われてもね。
   当たり前のことすぎて、何も感じませんね」

  「そうでしょうね。
   “固定観念”としてしっかりと“潜在意識”の中に沈んでいますから。
   ケイスケさんは、潜在意識の働きはご存知ですか?」

  「ええ、成功法則の本や願望実現セミナーなどには興味があって
   いろいろと学んできましたからね。
   潜在意識に刻み込まれた思いは、その現実を引き寄せる・・・
   ですよね。」


  「その通りです。
   だから“働かないと食べれない現実”がいまここにあるわけです」


  「・・・ち、ちょっと待ってくださいよ。
   だって、これはもともと聖書に書かれていた有名な言葉ですよ。
   僕の思いなんかじゃありませんよ」

  「そうですね。
   でも潜在意識は、あなたの思いなのか聖書に書かれていた言葉
   なのかは一切分類してくれません。
   ご主人様の都合に関係なく、しっかりと固定観念化された思いは
   現実化してしまうのです。」

 
  「そ、そんな・・」

  ケイスケは、自分の既成概念がガラガラと音を立てて崩れていくのを
  を感じていた。

  
  3日目へ続く

 



 ■ミラクル続出!・・体験レポート
  http://www.e-jinsei.net/report.html

 
                    人生上昇塾 ~本当の自分へ還る旅~ より
                     http://www.e-jinsei.net/





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真の教育とは
2007 / 09 / 05 ( Wed )
マイミクさんの日記に紹介してあった記事です。
ツボにはまった私はイタく感動して、今朝は目を腫らしてます×××


あるメルマガの記事にとても感銘を受けました。
その内容を紹介します。


新米の先生が5年生の担任として就任した時、
一人服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいました。

先生は、中間記録に少年の悪いところばかりを
記入するようになっていました。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達好きて、誰にでも親切で、
勉強も良くでき、将来が楽しみ」
とある。
 
先生は、これは何かの聞違いだ、他の生徒の記録に違いない、 
そう思った。

2年生になると
「母親が病気て世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。
 
3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」
そして後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」
とあり、

4年生になると
「父は生きる意欲を矢い、アルコール依存症となり、
子供に暴力をふるう」
とあった。

先生の胸に痛みが走った。
ダメと決め付けていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている
生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」

少年は輝くような瞳と笑顔で「はい!」と応えた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習・復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。
 
少年は自信を持ち始めたのだ。

クリスマスイブの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
後で開けてみるど香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

先生はその香水を身につけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気が付くと直ぐに飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ。」

6年生では、先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から 1枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。
そして、今まで 出会った中で1番素晴らしい先生でした。」

それから6年後、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。
僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
お陰で奨学金をもらって医学部に進学することができました。」

10年を経て、またカートが届いた。

そこには、先生と出会えた事への感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者さんへの痛みが分かる医者になれたと記され、
こう締めくくられていた。

「僕は5年生のときの先生を思い出します。
あのままダメになってしまう僕を救って下さった先生を、
神様のように感じました。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生の時に担任して下さった先生です。」

そして1年後
届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座って下さい」
と一行添えられていました。

新任の先生は当時22歳
学校を卒業したばかり、
学問の教え方についての意気込みはあったものの、
人を育むという 
「本来教諭が身につけていなければならない」
ものを少年によって再認識させられたそうです。

少年の過去、生い立ちを知ったことで眼を開かされた先生。
先生の深い愛情で 自分を取り戻した少年。


もっと読みたい!!って方はこちらをどうぞ~



                             びぃナスさんの日記より



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自然な姿
2007 / 09 / 04 ( Tue )
この世界に生きるものの中で・・・
自分を嫌っているものは・・・
人間だけじゃないんだろうか!!!

野に咲く花は・・・
自分を嫌うことはないと思います。

その花に集う虫たちも・・・
自分を嫌うことはないと思います。

空を飛ぶ鳥も・・・
海の中の魚も・・・
大地に生きる動物たちも・・・

みんなみんな・・・
自分を嫌うことはないと思います。

なのに・・・
どうして・・・

ぼくたちは・・・
自分を嫌ってしまうんだろう!!!

生まれたときは・・・
そんな気持ちを誰も持っていません。

だとすると・・・
この自分を嫌うという気持ちは・・・
生まれた後から作られた概念なのかもしれません。

自分ではないものに・・・
自分が比較されて・・・
そうなれない自分を嫌ってしまう。

これって・・・
とっても変だ!!!

これって・・・
バカみたいだ!!!

これって・・・
何なの!?

誰だって・・・
本来は・・・
自分を好きなはずなんです。

それが・・・
自然な姿だから!!!

なのに・・・
いつしか・・・
自分を嫌うことが・・・
当たり前になっている。

ぼくたちは・・・
過去の体験の記憶に支配されている。

過去の記憶が・・・
今の自分のベースになっている。

でもね・・・
過去は過去。

今生きるぼくたちは・・・
過去の記憶を参考にしてもいいけど・・・
過去の記憶に支配される必要はないよね!!!

だって・・・
今は今。
そして・・・
未来は・・・
今から作られるんだから!!!

もう一度・・・
この世界で・・・
生まれ変わってもいいよね!!!

過去の記憶に感謝して・・・
今の自分を新しく生きて・・・
未来の幸せにつなげてゆく!!!

今まで嫌っていた自分を・・・
そのまま受け入れて・・・
ニュートラルに戻って・・・
これからの新しい自分を生きてもいい!!!

その気さえあれば・・・
いつだって・・・
新しい自分を生きることができるよね!!!

そのときには・・・
どうか・・・

野に咲く花のように・・・
自分を愛してあげてくださいね!!!

それが・・・
自然な姿なんだから!!!


                            ななちゃんさんの日記より



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 「本当の自分へ還る旅」 1日目
2007 / 09 / 03 ( Mon )
これから始まるのは、ある夫婦の物語です。

物語は5話完結です。

登場人物のヨウコ、またはケイスケにあなたを重ねて読んでみてください。

はたしてこの夫婦に何が起こっていくのか・・・
 
それでは「本当の自分」へ還る旅に出発いたしましょう!




  [登場人物]


  ヨウコ・・・
30歳専業主婦、子ども一人、ケイスケと21歳の時に大恋愛の末結婚。
  ただ最近はケイスケの言動に失望し、爆発寸前。



  ケイスケ・・ 
35歳、小さな広告代理店の代表。会社設立当時の勢いは見る影もなく
  売上げは右肩下がり・・ストレスが溜まり「パニック障害」を発症。
  現在、心身ともに疲れきっている。


┌──────────────────────────────────
□■ 人生で最も長い「最悪の一日」  
└──────────────────────────────────

 桜が8分咲きの4月初旬。
 ケイスケは疲れきった表情でJRのホームのベンチに座っていた。

 
 「ダメだ・・普通電車にすら乗れない。一体どうしたらいいんだ・・」
 
 ケイスケは、会社の経営がうまくいかず、あらゆる金融機関から
 多額の借金をしながら、なんとか運営を続けていた。


 しかし、それももう限界を迎えようとしていた。
 しかも、重なるストレスで“パニック障害”を発症していたのである。

 
 「この会議をキャンセルしたら、もうおしまいだ。
  とりあえず遅れることを伝えておこう」

 携帯電話を取り出して、大手広告代理店のD社の営業部長の
 直通ダイヤルをプッシュした。

 「あの、すみません。ケイスケです。部長・・すみません。
  今日の会議なのですが、体調が悪くて、少し遅れそうなんです。
  申し訳ありませんが・・」

 ケイスケの声をさえぎるように、部長が話し出した。

 部長「ああ・・もういいよ」

 「えっ・・」

 部長「もういいって。最近きみのところの仕事に不満があったんだ。
    今日は新しい事務所の担当者も呼んである。
    だからもういいよ。ゆっくり休んで治せよ」

 「はあ・・ありがとうございます」


 ケイスケの目から堰を切ったように涙が溢れ出した。

 9年前に会社を設立した当時の活気に満ちた自分を思い出していた。

 若く前途有望な会社だと評判が高く、銀行の担当者が連日ケイスケの
 会社に融資話を持ってきていた頃がはるか昔のことのように思えた。


 「どこでどう間違ったんだ。一生懸命やってきたじゃないか」

 電車は5分おきに正確に到着し、無表情で車両に乗り込む人々。
 ケイスケは、当たり前の社会からいきなりはじき飛ばされ
 絶望感の中にひとりいた。

 
 「ちくしょう、俺はどこへ行けばいいんだ」

 会議に出ている社長が事務所に戻るわけにはいかない。
 ただ電車にも自動車にも乗ることができない。

 ケイスケはもう完全に行き場を失っていた。



 そのとき、携帯が鳴った。
 ディスプレイを見ると、そこに「ヨウコ」の名前が表示されていた。

 なんなんだ。こんなときに・・

 「もしもし、私だけどさ。もう限界だよ。
  いつになったら給料入れてくれるの?
  一度ゆっくり話を聞きたいんだけど、今日何時に帰ってくるの?」

 「・・・・ああ、今日は早めに帰れると思う」

 「わかった、じゃあ」

 
 
 ・・最悪だ

 ケイスケは、もう2ヶ月も家に給料を持って帰っていないことを
 思い出していた。

 ホームの向こう側に見える華やかな桜は、ケイスケにとって
 自分の惨めさを強調させるだけの存在になっていた。




 ケイスケは、ヨウコに仕事の話をしたことが一度もなかった。

 「男は、家庭に仕事を持ち込まない」それがケイスケの美学だった。

 ただ今日だけは、そんな美学は何の役に立たない。
 ケイスケには、もう逃げ場がどこにもなかった。



 職員室に呼びだされた小学生のようにヨウコの前に座っていた。

 「あなた最近おかしいわよ。何がどうなっているのか、わかるように
  ちゃんと話してちょうだい。さもなければ」

 「・・さもなければ、何なんだよ」

 「もう覚悟してるから・・」

 ヨウコの目にうっすらと涙がにじんでいた。

 ケイスケは遠くから恐怖が迫ってくるのを感じていた。

 パニック発作だ。

 じっととした汗が吹き上げ、目は焦点を失いかけていた。



 「あなた!私の話聞いてるの?」

 「・・ああ、ちょっとだけ待ってくれ」

 ケイスケはズボンのポケットからハンカチを取り出し
 吹き上げてくる汗を拭いた。

 
 「あなた、パニック障害でしょ」

 「・・・なぜ、それを知ってるんだ」

 「部屋のそうじをしているときに、本棚の奥にパニック障害の
  専門書を見つけたのよ。
  ちゃんとお医者さんには行ってるの?」

 「いや、最近会社が忙しくて、そんな暇はなかったんだ」

 「会社が忙しいのに、なんで給料が入ってこないのよ」

 「・・・・すまん」



 ヨウコの口はへの字に結ばれていた。

 今にも大声を上げて泣き出しそうなのをグッと堪えていた。

 
 「一体なんのための夫婦なのよ」

 「・・・・・・・」

 ケイスケはひとことも言い返す言葉が見つからなかった。

 「私がくやしいのは、あなたが何をしているのがわからないことよ。
  こんな関係だったら、もう一緒に住んでいる意味なんてない」


 「たのむ、ヨウコ・・」

 「いまさら何よ」

 「たのむから、見捨てないでくれよ。今出ていかれたら俺はもう・・」


 
 「ケイスケのバカ!」

 ダムが決壊するように、ヨウコの目から涙が溢れ出てきた。

 9年間ずっとひとりで家庭を守ってきたことやケイスケに対する
 不信感などをヨウコは泣きながら話をした。

 「ごめんな、ヨウコ・・・
  やっと今になって、自分のバカさ加減がわかったよ。
  俺は生まれ変わる。いや生まれ変わりたいんだ。
  おまえが許してくれるなら、一から出直したい」


 「そんなに簡単に許せないわ」

 「・・・どうしてもダメか」

 「口だけならなんとでも言えるわよね。
  ちゃんと行動に表してちょうだい」

 「も、もちろん、そうするつもりだよ」

 「じゃあ、今度の日曜日は家にいてちょうだい」

 「日曜に何があるんだ?」

 「ある人が訪ねてくるから・・」

 「えっ、ある人って誰だよ」

 「いやならもういい!」

 「・・・わかったよ、おまえの言う通りにするよ」


 なんとか最悪の状況を脱したケイスケだったが
 日曜日のことが気になって仕方がなかった。


 一体誰が来るっていうんだ・・


 2日目へ続く

 


 ■あなたの自我度は?・・自我度チェックテスト!
  http://kantei.am/17359/ 



                        人生上昇塾 ~本当の自分へ還る旅~ より
                        http://www.e-jinsei.net/




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古着・不用品を寄付しませんか
2007 / 09 / 02 ( Sun )
送付先・諸注意等、各HPを必ずご覧下さい / 気候・宗教・環境により
必要とする物品が違います!


<タイ>ミラー財団
http://www.mirrorartgroup.org/japan/autopage/show_page.php?id_g=9&h=43&s_id=3&d_id=3&page=1
※タイ山岳民族支援
(現地へ送付)

古着(帽子、ベルト、バッグ、靴も含む)・未使用の下着・未使用の靴下・
未使用のタオル・中古の楽器(ギター、リコーダー、ハーモニカ、ピアニカ等)・
未使用の文房具(鉛筆、消しゴム、ノート、絵の具等)・ゲームやおもちゃ、ぬいぐるみ
中古のノートブックパソコン・中古のデジタルカメラ・


<ラオス>NPO法人「DEFC」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=823003
※ラオスの教育問題に取り組んでいます。
(現地へ送付)

絵本、英語の教科書、文房具(色鉛筆、ボールペン、クレヨン、エンピツを含む)、
未だ使える衣服、リコーダー、ピアニカ、カセットテープ、
電池でも使えるカセットラジオなど。



<ザンビア>カシシ子供の家を支援する会 
http://kasisi.net/
(日本の事務所に送付可能―募集時期アリ)

※HIVにより孤児の数が増えました。
捨てられたり適切な保護を受けられない子供たち(特にエイズに感染した乳幼児)を
「カシシ」では基本的な生活が送れるように世話をして、愛情を注ぎ、
社会的立場の弱いこのような子供たちを守っています.
また、適した教育を受けさせることで自立した大人に成長するよう手助けしています.
エイズに感染している子供たちは、少しでも永くその人生を送れるように、
専用の建物で適切なケアを受けて生活しています。

子供用運動靴 使い古しの鉛筆、消しゴム、ノート 子供用半袖Tシャツ 
子供用半ズボン、夏物長ズボン 子供用夏物スカート 石鹸





<タイ>さくらプロジェクト
http://chmai.loxinfo.co.th/~sakura/support.htm
(現地へ送付)

※タイの北部、ミャンマーなどとの国境付近で、
山岳少数民族の教育支援をしているNGO。

古着、文房具、オモチャ、生活用品など。
Tシャツ バスタオル ハンドタオル毛布 ズボン スカート(ただし若い人向けのみ) 
ジーンズ ブラウス 下着 トレーナー(乾季には冬物も必要です)
スニーカー サンダル 靴 デイパック バッグ フォーク スプーン
シャンプー 
石鹸 歯ブラシ 歯磨き 生理用品 色鉛筆 水彩絵の具 クレヨン
色紙 ボールペン 筆入れ マーカー ハサミ ホッチキス コンパス
物差し ボールペン 定規 消しゴム セロテープ ガムテープ 接着剤  
電卓 目覚し時計 壁掛け時計 サッカーボール バレーボール 
バスケットボール ピンポンラケット ネット タンバリン 笛  
さくら寮のクリスマス会用プレゼント
(おもちゃ 人形 ぬいぐるみ ゲームなど 抽選で子供たちにくばります) 
絵本 子供たちに見せたい映画のビデオテープ
(日本語ものもで大丈夫です、同時通訳しますので) 





<フィリピン ミンドロ島>21世紀協会ミンドロ事務所
http://www.21ca.ac/21c/furugifuyohin.html
(現地へ送付)

※マンニャン族奨学生の学校生活に必要な物は、通学用として使用させていただいております。
その他の古着・日用雑貨などは、サリサリショップにて現地住民に格安で販売し、
その売上を奨学生事業の運営資金に充てています。

古着(Tシャツ、ジーパン、ショートパンツ子供服)スニーカーは大人気。)
文具(ノート、鉛筆、ボールペン、色鉛筆、クレヨン、システム手帳、ハサミ、クリアファイルなど)
食器(皿、マグカップ、スプーン、フォーク、キッチン用品など)
日用雑貨(石鹸、テーブルクロス、シーツ、カーテン、タオル、バッグ類、
ペンライト、雨傘、日傘など)
クリスマス用品(クリスマス用置物、飾りなど)
ぬいぐるみ(UFOキャッチャーなど景品も大人気です。)
楽器(ギター、笛、ピアニカ、ハーモニカなど)
化粧品(使いさしの化粧品、香水、装飾品(ネックレス、ピアスなど)
ほかに(時計、腕時計(電池の切れていないもの)、キーホルダー、置物
絵本(日本語でもOK、英語ならなお可))
*会社名の入った「粗品」類、多少の汚れがあるものや使いさしでも歓迎します。





<パキスタン>NPO法人JFSA 日本ファイバーリサイクル連帯協議会
http://www.f3.dion.ne.jp/~jfsa/iruiinfo.html
(日本国内事務所に送付。常時受け付け品目と、期間限定品目があるので注意)

※パキスタンのスラムにある学校の運営を支えるために、JFSAはその活動の目的を、
自立した事業を通して達成するため、集めた古着の一部(回収全体量の約1割)を
日本国内で販売しています。
また古着や毛布などはパキスタンの方々に「差し上げる」わけではなく
現地のNGO「アルカイール・アカデミー」のビジネスグループ
(事業部)に買い取っていただき、その上でビジネスグループが販売し、
収益がアルカイール・アカデミーの運営費(教科書代や先生の給料など)となります。
また海上運賃などの経費についてもアルカイール・アカデミー事業部が
事業収益の中から負担しています

<すべて新品のみ>
くつした、エプロン、パジャマ(未開封のもの)、枕カバー
下着(ブラジャー・ガードルは中古も可)、毛糸・レース糸(使いかけは不可)

<中古も可>
毛布、服地(2メートル以上)、シーツ、タオルケット、
タオル類(ハンカチサイズ~大きいバスタオルまで)、カーテン(レースもOK)、
布団カバー、ハンカチ、スカーフ、ストール、マフラー、帽子(麦わら帽子は不可)
ネクタイ、ベルト(男性用のみ)、テーブルクロス(大きいサイズのみ)、
靴とサンダル(新品または新品同様のもの、上履きは不可)、
バッグ(スポーツバッグ、リュック、ハンドバッグ、ショルダーバッグなど、
手袋(新品または新品同様のもの、
★ブラジャー・ガードル(中古も可、パキスタンでの需要が非常に高いです)
女性用衣類・・・春夏ブラウス(長袖のみ)、
長袖カットソー(トレーナー・フリースは不可)、
秋冬ワンピース、セーター類(長袖・半袖、カーディガン、夏用、ベスト)、
長ズボン(新品に近いもの→国内販売用)コート・
ジャケット(新品に近いもの→国内販売用)×スカート・キュロットは受付していません。
男性用衣類・・・Tシャツ(半袖・長袖)、カジュアルシャツ(半袖・長袖)、
ワイシャツ(半袖・長袖)、ポロシャツ(半袖・長袖)、ジャージ(学校用も可)、
ジャンパー、コート、スーツ(背広上下のセット)、ブレザー、Gジャン、
革ジャン、セーター類(長袖・半袖、カーディガン、夏用、ベスト)、
ジーンズ、綿パン、チノパン、カーゴパンツ、スウェットパンツ、
ハーフパンツ(*海水パンツは不可)
子供用衣類・・・夏物(女児120cmまで、男児用はサイズを問いません)
冬物(女児・男児ともに120cmまで)、
下着類(オムツカバー、布オムツもOK)、くつしたは新品のみ
和服類・・・着物(正絹のみ・綿・麻のみ)、帯、和装小物(帯〆、帯揚、帯止など)、
着物地(20cm×30cm以上)、ゆかた(新品または新品同様のもの。寝間着は不可)





JRCC日本救援衣料センター
 http://jrcc.asp-base.com/howto.html
(国内事務所に送付。海外への送料カンパが別途必要)
※世界各地の難民や避難民、被災者などを対象に衣料品の寄贈を行ってまいりました。

新品・・・下着、靴下、パジャマ、タオル、タオルケット、 シーツ
洗濯済み・・・毛布、ズボン、ジーンズ、Tシャツ、ポロシャツ、トレーナー、
セーター、ブラウス、カーディガン、ジャンパー、オーバーコート
企業制服・・・ブラウス、カーディガン、作業着のみ受付
※ 子供服は身長80cm以上から受付可。(品目は大人服同様)
※ いずれも、シミや傷みの無い物でお願い致します。





<日本> セカンド・ハーベスト・ジャパン
http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home
※ホームレス、貧困者、高齢者、幼児、災害の被害者、移住労働者などに、
食事の提供及び生活支援お米、パスタ・フリーズドライ食品 ・冷凍食品 ・
加工食品 ・インスタントヌードル/インスタント食品 ・ギフトパック・
緊急用の飲料水や援助物資





<日本> ドナルド・マクドナルド・ハウス
http://www.dmhcj.or.jp/dmh/history.html
※入院している子どもとその家族のための宿泊施設です。

家電製品・・・掃除機 炊飯器 電子レンジ 電球 蛍光灯
日用品・・・トイレットペーパー ティッシュペーパー 洗濯用洗剤 
食器用洗剤 お風呂・トイレ掃除用洗剤 シャンプー&リンス(使い切りのもの) 
新品のタオル ラップ アルミホイル ゴミ袋 
調理器具食料品・・・醤油 油 砂糖 塩 紅茶 緑茶 インスタント食品
文房具・・・書き損じたハガキ 未使用ハガキ 未使用切手 封筒 コピー用紙





<日本> シャプラニール ”ステナイBOOK”
http://www.shaplaneer.org/sutenaibook/top.htm
※シャプラニールは、中古書店BOOKOFF(ブックオフコーポレーション株式会社)と
提携し、古本やCDを海外協力に活かす活動を行っています。
いただいた商品は換金して、主にストリートチルドレンと呼ばれる路上に
暮らす子どもたちの支援活動等に活用させていただきます。
◆コミック単行本
◆文庫(はがきサイズ・HOW TO本も含む)
◆新書(17×11cm位のサイズ・ハーレクインも含む)
◆単行本(新書サイズより大きいハードカバーのもの)
◆発行後3年以内の参考書・辞書
◆児童書・写真集・豪華本(美術書等)・ゲーム攻略本
◆月刊雑誌
◆CD・VIDEO・DVD・LD





<日本> 新宿連絡会
http://www.tokyohomeless.com/
※路上生活者支援

○現金(諸活動資金)○米券○米○レトルト食品
○衣類(男女問わず冬物、多少汚れていても構いません)○毛布○ホカロン
○テレホンカード(入院者の連絡用使用済みでも可)○葉書○切手(入院者の連絡用)
現物のカンパも常時募集しています。
米、米券、食料品、衣類(男物はどんなものでも構いません、
女性ものはズボン、セーターなどが好まれます)、毛布、布団、医薬品、
テレホンカード、葉書、切手



                  [古着・不用品を寄付しませんか] コミュニティより




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ピリカレ
2007 / 09 / 01 ( Sat )
手作り石鹸愛好家の私。
それ以外の家庭の洗剤も石鹸洗剤を使っているのですが、少々高いうえに
近くのお店で扱っていないので通販でまとめ買いをしていたので
買う時には5000円近くかかり、購入月は家計を圧迫(泣



在庫もなくなってきたので「そろそろ買わなくては・・・」と思いながらも
「今、5000円も使ったら今月は厳しいなぁ~」と注文を伸ばし伸ばしにしていたら
mixiのノアさんの記事でピリカレという物が紹介されていたの。


まさか洗剤の名前だとは知らず、何の話しが書かれているのか一瞬理解に苦しんだけど、
ネット検索してみたら、やっと洗剤のことだとわかった♪


私が惹かれるだけあって、合成洗剤ではないですよv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
環境破壊に繋がる合成界面活性剤や防腐剤などは一切使用されていないのです。



3kg入りが2625円(税込み)するけれど、
水40リットルの洗濯機なら、ティースプーン1杯=約5gが適量だそうです。
ということは、単純に考えても半年以上は使えるってこと。
おまけに洗濯だけではなく、入浴剤・食器用洗剤・ペット用シャンプー・拭き掃除用洗剤・
トイレ用洗剤・換気扇・レンジ回り洗剤として・農薬代わりに・洗車・防錆効果もあるそうです。
これならめっちゃお得だと思いません???


早速私はピリカレを注文しました((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョ



ピリカレは久々に私の中でヒット商品になるかも♪
ノアさん、素敵な情報をありがとうThanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks



会社のHPはこちら



ピリカラ愛用者の記事も見つけました^^
絵子の生活
住まいに安らぎを



                            
花精の日記より




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