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ある家族の話
2008 / 09 / 30 ( Tue )
『ある家族の話』

これは実話です。


温かい温かいお母さんの愛のお話。

サキちゃんのママは重い病気と闘っていました。

サキちゃんのママは死期を悟ってパパを枕元によんだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
1本目はサキの3歳の誕生日に、2本目は小学校入学式に。
そして3本目は・・・・・の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは三本のビデオを残し天国へ旅立ちました。

サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられました。

テレビ画面に、病室のママが映し出されました。

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
でもママはね、テレビの中に引っ越したの。
だから、こうやってしか会えないの。
パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。
だったら、ママ、また会いにいくからね。」

サキちゃんの小学校入学の日、2本目のビデオがかけられました。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう・・・。
ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
ママが住んでいるところは、天国なの。
だから、もう会えない。
パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママは、もう1回だけ会いにきます。
じゃあ、魔法かけるよ。

エイッ!ほうら、サキちゃんはお料理やお洗濯ができるようになりました。」
そんなある日、パパに義母がお見合いの話をもってきました。

パパは再婚する気はなかったのですが、サキちゃんの将来を考えて
お見合いすることにしました。

パパが結婚の話をサキにした時、サキちゃんは自分の部屋に走って
行き「サキのママはママしかいないのに」とママの写真を見て泣きました。

サキちゃんが結婚を受け入れないまま新しい母親を迎える日がやってきました。

この日が、3本目のビデオを見る日でした。

タイトルには、こう書いてあったのです。

「新しいママが来た日にサキちゃんに」

それはサキちゃんが10歳のときでした。

「サキちゃん、お家の仕事がんばったね。

えらいね。

でも、もう大丈夫よ。新しいママがきたんだから。

・・・サキちゃん。今日で本当にお別れです。

・・・サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない・・・・。
(ママの泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る) 

ママ、もっと生きたい・・・。

あなたのために、おいしいものをいっぱいつくってあげたい・・・。

あなたの成長を見つめていたい・・・。

本当はサキちゃんと友達の話をしたり、ボーイフレンドの話をしたかった・・・。

ひと目でいいから、サキちゃんの花嫁姿をこの目で見たかった・・・。

・・・・・・サキちゃん、これがママの最後の魔法です。

それは{ママを忘れる魔法}です。

ママを忘れて、パパと、新しいママと、新しい暮らしをつくってください。

では、魔法をかけます。1・2・3・ハイッ!!」

そこでビデオは終わった。

サキちゃんは魔法の通りに、3人で仲良く暮らしました。

しかし最後の「ママを忘れる魔法」だけは、サキちゃんにも、パパと、
新しいママにも、効かなかった。

ママは、どんなことがあっても忘れることのない“心の宝石箱”として、
ちゃんと残っていた。



ななちゃんさんの日記より




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その大切な心の光
2008 / 09 / 27 ( Sat )
この世界は・・・
本当に・・・
素敵な世界です。

そして・・・

この世界は・・・
本当に・・・
不思議な世界です。

この世界に生きているものは・・・
そのすべてが・・・
鏡の世界を生きています。

それって・・・
何?

そう・・・
思うよね!!!

ぼくにも・・・
よく分からないけれど・・・
ぼくなりに・・・
こう思っています。

鏡の前で・・・
自分が笑うと・・・
その笑い顔を・・・
自分が見ることができます。

鏡の前で・・・
自分が怒ると・・・
その怒り顔を・・・
自分が見ることができます。

同じように・・・

この世界に・・・
自分の思っていることを・・・
心で思ったり・・・
言葉で言えば・・・

同じようなことが・・・
自分に起きます。

こんな話を聞いたことがあります。

プロゴルファーのタイガーウッズは・・・
相手の選手の成功を願うそうです。

このアポローチで・・・
相手の選手がチップインすれば・・・
自分が負けるときも・・・
その相手の選手の成功を願うそうです。

その積み重ねが・・・
今のタイガー・ウッズの強さになっているそうです。

また・・・
こんなお話もあります。

夏の高校野球で・・・
公立高校で優勝した・・・
佐賀北高校のエピソードです。

彼らは・・・
対戦した相手の選手がヒットを打った時・・・
一塁手の選手が・・・
その相手の選手に・・・
「ナイスバッティング!!!」と激励するそうです。

盗塁を決めたときは・・・
「ナイスラン!!!」と賞賛することを言うそうです。

佐賀北高校と対戦して・・・
負けた高校は・・・
そんなやりとりのなかで・・・
自然に・・・
佐賀北高校を応援するようになったそうです。

そんなお話を・・・
聞きながら・・・

ぼくは・・・
ふと・・・
思ってしまいました。

競争って・・・
何なんだろう!?

競い会うって・・・
何なんだろう!?

自分ひとりが・・・
幸せになっても・・・
さみしい!!!

みんなとともに・・・
幸せになりたい!!!

そのためにも・・・
みんなとともに・・・
今の自分を輝かせてゆきたい!!!

ぼくたちは・・・
一人では・・・
なにもできないし・・・

一人では・・・
寂しすぎる。

きっと・・・
神さまは・・・
そのことを全部分かっていて・・・

わざわざ・・・
ぼくたちを・・・
ばらばらな存在にしてくれたんだと思います。

だからこそ・・・

あなたがそのままでいてほしい。
ぼくがこのままでいたい。

そして・・・

それぞれ・・・
ちがう色の人生を・・・
心のプリズムで融合して・・・

七色の感謝の光で・・・
この世界を輝かせてゆくことこそが・・・

ぼくたちの・・・
使命・天命なのかもしれません!!!

あなたの幸せが・・・
ぼくたちの幸せなんだ!!!

あなたの喜びが・・・
ぼくたちの喜びなんだ!!!

あなたの悲しみを・・・
ぼくたちは共に共有するんだ!!!

あなたの苦しみを・・・
ぼくたちは共に共有するんだ!!!

そして・・・

その・・・
悲しみ・・・
苦しみを・・・

みんなの・・・
幸せのエネルギーにしてゆきたいな!!!

幸せは・・・
境界もなく・・・
限りもない。

もうすでに・・・
あなたは気づかなくても・・・
溢れるほどの幸せが注がれいます。

あなたの・・・
その大切な心の光に・・・

心から・・・
感謝いたします!!!


ななちゃんさんの日記より




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お片付けな 日々(*u_u)
2008 / 09 / 26 ( Fri )
イベントの 後片付けは~

多岐にわたる~

(Θ_Θ)

山のような ダンボール箱の 中身の 仕分けと 整理~


お世話になった皆さんへの お礼( メールや手紙や電話など~)


店舗の皆さんの お店に 顔だし~ ( まだ まだ ありますが(^_^;) )


そして 7月イベントと 九月イベントの 書類 整理~


これ ちゃんとしとかないと~
来年 3月イベント準備の時 スムーズにいきますから
(^O^)/

本当に たくさんの 皆さんに さまざまな 形で サポートしていただいた
「 おもろ優しいエコさん達☆」 でした

天然ボケな 主催者エリザベスの ぬけさくぶりを

手助けして 大きな イベントを作り上げてくれた たくさんの スタッフ仲間達~
o(^▽^)o


チケットも買うし
手伝いもするして
ほんまもんの ボランティア達…

お部屋を 片付けながら … やっぱり そんなこんなを 思い出してます…

まだ 公的機関への報告書 作成中です
半分 のんびりしながらなので…

亀なみの 動きです
(・ω・)/



メール便を出しに 出かけると
台風の 影響で 空が 楽しい~

雲が 早い~

(´∀`)


エリザベス

なぜか 台風の 空と 稲妻が 大好き

(=^▽^=)

ワクワクしてしまいます


そのあとの

澄み渡った 空と 空気も 大好き~


ヾ( ´ー`) キモチイイ~



ひさびさに インド料理店 「 マハラジャ 」で ナンを 食べた~

お店の お姉さんが サリー姿で 超可愛かった~

(//▽//)萌 …



帰宅してからも


片付けは続く…





三 (/ ^^)/

どんだけ~



エリザベスさんの日記より



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いのちと愛の詩集…塔 和子
2008 / 09 / 24 ( Wed )
ヤギおじさんの 元へ贈られてきた

吉永小百合さんからの 本 の 贈り物は
たくさんの 皆さんに 伝えたい メッセージを 含んでいます


病という 現実を 肉体に 引き受けて 産まれてくる 沢山の 勇気ある 人型の 神様を…

私は 幸いにも 介護という 立場で 出逢う 奇跡を いただきました…


本人の 毎日の 現実の痛み

家族(とりわけ 母親)の 心の痛み

生きていると 次々に 湧きいでてくる 魂の 声…

沢山の 涙…

その どの瞬間にも みごとなくらいの もろさを秘めた 強さがあり…
共に できることは 心沿わせながら ただ 手を握ることだけです…

ヤギおじさんが 贈ってくださった

新しい本には
吉永小百合さんからの 帯文が ありました


人間として
生きるための
壮絶な思いが込められた
塔 和子さんの 詩 に心が震えました


吉永小百合





塔 和子さんは 1929年 愛媛県うまれ 13歳で ハンセン病を発病 14歳で 小さな島の療養所に 隔離された

24畳に 13人で 共同に 寝起きする生活
まだ 母親が恋しい 14歳の少女に あまりにも 過酷な 現実
戦後 病は癒えても 後遺症によって 療養所にて 生活を続け 同じ 病の 夫との生活と 短歌 詩作品に めざめる

第29回 高見順賞受賞

2003年 ドキュメンタリー映画 「 風の舞 」が全国上映される


いくつかの 詩 を ご紹介します





痛み


世界の中の一人だったことと
世界の中で一人だったこととのちがいは地球の重さほどのちがいだった


投げ出したことと
投げ出されたことは生と死ほどのちがいだった



捨てたことと
捨てられたことは
出会いと別れほどのちがいだった



創ったことと
創られたことは
人間と人形ほどのちがいだった



燃えることと
燃えないことは
夏と冬ほどのちがいだった


見つめている
誰にも見つめられていない太陽

からんどうを背景に

私は 一本の 燃えることのない木を
燃やそうとしている










私は砂漠にいたから一滴の水の尊さがわかる

海の中を漂流していたから
つかんだ一片の木ぎれの重さがわかる
闇の中をさまよったから
かすかな灯の見えたときの喜びがわかる

過酷な師は
私をわかるものにするために
一刻も手をゆるめず極限に立ってひとつを学ぶと 息つくひまもなく

また

新たなこころみへ投げ込んだ

いまも 師は
大きな目をむき
まだまだおまえにわからせることは
行きつくところのない道のように あるのだと

愛弟子である私から手をはなさない

そして

不思議な嫌悪と
親密さを感じるその顔を 近々とよせてくるのだ






舞台


夢をくれた方は目覚めもくれた
甘さをくれた方は苦しさもくれた

愛をくれた方は憎悪もくれた
美しさをくれた方は醜さもくれた

生をくれた方は死もくれた
その方は みんなくれた
片方だけに しなかったから
人間はみんな知り
みんな味わい
みんな成すことができた
でも 理性という 根締で ちょっぴりしめておいたのは さすがでした

あなたの思いの中で自由と拘束の間を綱渡りする人間は
怪物にもなれず
天使にもなれず

ふらふらと 危うげに 幕の下りるまで 舞台にいます …








見えてくる



ゆるがぬ大地に立ち健康で柔軟で強靭な意志をもって
根元からつき上げる力によって
大樹のようにそびえているとき
はじめてこせこせしたくらしを
愚にもつかない悩みを
ちっぽけな欲望を
たいぜんと
見下していることができる

そこは
五月の太陽
手をひろげた世界ほうふつと匂うバラ
よろこびはあふれ
小川の流れのように澄んだ音をたてている

だから私は宝物を秘めた少女のように
身をあつくして歩くのだ

すると

出会う人はどの人も どの人も みんなやさしく
幼児のようなほほ笑みを
もらしているようにみえてくる







過酷な 病を得、 病より もっと 辛い 隔離という 打ち捨てられたかのような環境の中を 生きて…
その現実から 生の根源を見つめ直し 光を はなつ 作品を生み出している 塔さん…


ヤギおじさんの おかげで 素晴らしい 光に また 出会う 機会に 恵まれました

ありがとうございます m(_ _)m

毎日の 勇気になります…



エリザベスさんの日記より



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09 : 04 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
語り継ぐあの八月を… 吉永小百合さんからの 贈り物…
2008 / 09 / 23 ( Tue )
去年の 夏 … 書いた日記です

http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=521339085&owner_id=9260425&via=list_diary_history


ヤギおじさんは 山形県の 学校に 吉永小百合さんを お招きして

吉永さんの ライフワークでもある 原爆詩の朗読を開催しました…

その後

吉永さんから ヤギおじさんへ

「 語り継ぐあの八月を」 という 本が寄付されました

去年の10月の おもエコイベントでは

10冊だけですが その本を 販売させていただきました

ヤギおじさんを通して 寄付していただけました…


改めて 日常の 平和や 生きていることの 奇跡を 感じる機会に なりました

そして また 吉永小百合さんから ヤギおじさんに 本が 届きました


http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=929170193&owner_id=2771451#top

本屋にいけば 買えますが
ヤギおじさんから 買うと 寄付に 協力できます

素晴らしい内容です
まだ 読んだことのない マイミクの皆さん

ぜひ 一度 読んでみてください…


私達の 日常は 「 戦争 」から 離されています
それは 本とうに ありがたいことです

そして…

世界の あるところでは 信じたくないような 惨い 戦争が起きています

そして 戦争で受けた 傷は その後の 生活の あらゆる部分に 残っています
国自体が 貧しくなり 弱い 者から 順番に 悲しい 別れが始まります…

「 家族が 食べるために 売られていく娘や 子供たち 」

「 被爆した 子供たち 」

「 親を 失った子供たち 」

日常が 奇跡みたいに 平和な 国に 生きる 私達やからこそ

出来ることが あるはずやと 思います
いろんな こと

小さな こと

なにか 出来ることを 探しながら 生き続けて いきたいと 思います…


(^人^)



エリザベスさんの日記より



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09 : 02 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虚空の音
2008 / 09 / 20 ( Sat )
ドキュメンタリー映画『地球交響曲第六番』には
「虚空の音」という言葉が使われている。

6日のイベントの打ち上げで
ぶんたろうさんという青年と話した。

彼は、「3人の音とは思えなかった」と感想を語ってくれた。

これは一言でいえば、
虚空の音をふくめて、耳だけでなく体で受けとめたのだと思う。
こういう感想は珍しくはない。

楽器が奏でるひとつの音には、
周波数が整数倍のほかの音が、不可聴の高周波域までふくめて
無限に含まれている。
これを「倍音」という。
西洋楽器よりも民族楽器に多い。
純粋な音でなく「雑味」のように感じられるあの音も
倍音の一部。

十弦ギターも、弾かないけれど張ってある共鳴弦の働きで、
実際に弾いている弦ではない別の弦も鳴っている。

気づかないけれどなっている音・・・
そういう音に溢れている。

西洋楽器にももちろんそれはあるが、
雑味の多い民族楽器・・・尺八、ケーナ、
どの音にも共鳴という現象が起こるように工夫された
十弦ギター、というシンプルな編成で、
そのことに気づきやすいのだと思う。

これが5人、10人と人数が増えれば、
たくさん音がするのがあたりまえとなって、
人数以上の音が鳴っていることに気づかない。

メインになっている音を
ディミヌエンド(だんだん弱く)していって、
音が聞こえなくなる寸前に、その
倍音だけがのこります。
それはひとつでなく、たくさんの音だということが
耳を澄ますと誰にもわかりますよ。

ご興味のある方は、〈空〉のライヴにいらしたら、
ボクやあるいは尺八の戸川藍山に声をかけててください。



やぎおじさんの日記より




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17 : 00 | おもろ優しいエコさん達・活動情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪公演初日、ありがとうございました。
2008 / 09 / 19 ( Fri )
大阪公演初日 本公演ありがとうございました。

9月6日(土曜日)に、大阪・天満橋のドーンセンターで
風絃トリオ〈空〉地球の風コンサート+映画『地球交響曲第六番』
という豪華イベントがありました。

主催して下さったのは「おもろ優しいエコさんたち」という、
地球をふるさととして愛する
温かい人たちのつながりです。

映画の素になっているのは、
インドの哲学。

宇宙は音から生まれた・・・
宇宙は(世界は)音でできている・・・
万物は固有の音を出しながら、響き合っている・・・
人間に聞こえないレベルの「音」でも、
振動、波動として存在し、響き合っている・・・

サンスクリット語でナーダ・ブラフマー・・・
ナーダ(音)は、
ブラフマー(宇宙、神、世界そのもの)であるという
インドの哲学です。

このイベントの成功のためにご尽力下さった
「おもエコ」のみなさんのつながりは、
一人ひとりが出している音が響き合って生まれたのだなあ、
と思いました。

自分の音を持つ、自分らしい音を出す・・・って
大切ですね。

人と共感する、共鳴する・・・
そう、この「共鳴」は音響の世界の言葉ですが、
人間の思いの共感にも使いますね。

思えば、22年前、一冊の本
『世界は音 ナーダ・ブラフマー』に出会ったことから、
地球音楽という
新ジャンルの音楽をめざして演奏を続けて来ました。

今回この映画を2度目に見て、
音楽というものの理屈を超えた不思議な力を
再認識しました。

なんとかして、自分たちの音楽を、
まだ聴いたことのない人のために
言葉で表現しようと思い、ボクはいつも
詩人の魂が欲しい・・・と願っているのです。
でも
言葉を超えた世界だからこそ音楽が、
音楽にしかない不思議な力を持つのだ、と
改めて思ったのでした。

『地球交響曲第六番』とのジョイントする音楽は
風絃トリオ〈空〉・・・と迷わず直感してくださった、
マイミクのエリザベスさんはじめ、「おもエコ」のみなさん、
そしてご来場のみなさん、
本当にありがとうございました。




やぎりんさんの日記より




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16 : 59 | おもろ優しいエコさん達・活動情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
…思いを…感動で分かち合いたい(*^_^*)
2008 / 09 / 17 ( Wed )
一年かけて 準備した
風絃トリオ < 空 >& 真奈 さんの コンサートを 無事 開催することが でき…

今 少し 気持ちを リラックスさせて

この 一年間 を 思い出したりしています …

ヾ( ´ー`)



去年6月に 地球交響曲第六番をみて

「 私も 地球に生きる未来の子供たちの為に 何か したい 」 と いう思いがあふれて
すぐさま まず 守口市の 会場を 押さえました


もちろん 第六番を 上映するつもりでしたが … 会場の 撮影機材の都合により
五番に 変更になりました…

( おそらく 必然的な流れでした…)

9月に 奈良ガイア村主催で

吉武 祥子ちゃんの詩の朗読会 と SINRA(国境なき楽団)のコンサート 「 めぐり愛 」が開催されました

難病を人生の かけがえのない パートナーと呼び 痛みさえ 感謝しながら
幸せな 毎日を 生きている 素晴らしい 詩人の 吉武祥子ちゃんと 出会いました

そして 初めて聞いた 国境なき楽団SINRAの 平和な音楽に深い 感動がありました

特に ケーナと ナイによる

リムジン河と コンドルは 飛んでいくを 聞いた時

全身が 泣きました
自分自身の 平和への 願いが どれだけ 深くて 強いものかを 確認しました

(*u_u)

「 地球交響曲第六番の テーマと 地球音楽は リンクしている」 そう直感しました


ただ やぎりんさんは SINRAを卒業し新しく 風絃トリオ < 空 >として 活動すると そのとき しりました

まだ 聞いたことのない その 演奏 < 空 > の 東京での コンサートが 今年1月から 始まりました…

そのときには 私は なぜだか

すでに やぎりんさんに 9月6日 に 演奏会をしてくださるように 頼んでいました

まだ 知らない < 音 > を なぜか 私の 直感は すでに 聞いていました

地球交響曲第六番と
風絃トリオ < 空 >
生の 音楽を 体感して… 体と胸の内側からの メッセージを 聞くことが できる

なぜか そう思いました


地球交響曲第六番 の 映画の メッセージを 映像と 音により 内側に 響かせる事ができる

一人でも 多くの 方の 内側に ある 平和への 優しい思いが 癒やされ


「 愛は 言葉ではなく 行動です 」 と いう マザーテレサの 思いに つながっていけば ありがたい…

そうおもいました…
(*^-^)b

エリザベスの特徴

それは

「 妄想力 」

人一倍 想像力と 創造力が 豊かです

まだ みぬ < 空 > の 音楽を 聞いたつもりに なって 感動して 胸が 震えました

それを 昨日 と 今日の コンサートで 確認しました(笑)



もちろん 去年12月に 西中島南方での 小さい ライブで

< 空 > & 真奈さんの 演奏会を ちゃんと 見ましたよ(笑)
o(^▽^)o


しかも もちろん 感動ひとしおでしたから
(ノ_・。)


「 ああ… やっぱり これやあ これ これ < 空 > の 音楽には 平和の 願いが 込められてる

真奈さんの 語りには 地球の命への 優しい思いが 込められてる 」


(〒_〒) よかったあ

確信しましたから(笑)

だから

7月イベントが 大変でも

9月イベントにむけて

動き続ける エネルギーが 枯渇することは なかったんだと わかりました

ますます … 繋がり サポートしてくださる 「 小さな 優しい思い 」 の 仲間達に 日々 支えられ 励まされ…

私たち「 おもろ優しいエコさん達☆」は ヨチヨチと 動いていました



イベントに つきものの(笑) さまざまな ハプニングを 一つ 一つ 学びと成長の 糧に 変容させながら…

手をつなぐ 仲間が 増えていきました…
同じ動機を もち 様々な 形で

「 行動 」 されてる 皆さんに 出会いました …

仲良くなって 助け合い 明るい 未来を信頼して 歩いていけると 確信する毎日でした


奇跡みたいな ありがたい 状況が いくつも 重なりました
だから

どんな トラブル仕立ての ハプニングにも 取り組んで いけました

すべての 出来事が ありがたい 体験でしか ありえないと 圧倒的に 信頼していたからです
o(^▽^)o


すべてがうまくいく
私には なぜか そう思えました

こんなに 優しい 仲間が 支えてくれているんやから

これだけでも
ありえない 奇跡なんやから

(^人^)と




会場では

たくさんの 皆さんの 笑顔に 出逢いました

私は その 笑顔 に どれほど 癒されたか どんな 言葉も 見つからないくらいです


人が 感動して 涙を ともない 笑顔 がうまれ 体が ゆるむ姿


なんだか 人は 本来 こうなんやなあ

ヾ( ´ー`)

と おもいました




それは

「 平和な 愛に 満ちた 姿 」 でした




平和への 活動は 何かを 批判する ことでなくても できる


全身全霊で感動する体験は

私たち 人間 を 本来の 「 愛 」 の姿に してくれる

会場で 皆さん を 感じていて わかりました




ありがたいことやなあ…

ヾ( ´ー`)


皆さん
感動を 分かち合ってくださり
ありがとう ございました

(#^-^#)


来年 3月は

絵本画家で詩人の
葉 祥明さん と
吉武祥子ちゃんの コラボ

「 奇跡を さがして 」 という イベントを 企画しています

すでに 半年前から 準備はじめています… (^O^)/




泣かずに 会場をでることが 不可能な
胸が ぷるぷるする内容です

(*u_u)

おもエコスタッフと地道に 準備していきますので どうぞ おこしくださいませ
後日 詳しく お知らせいたします

(・ω・)/ハイ






みなさあん

たくさん

惜しみなく

感動体験 してくださあい

\(^_^)/

ありがとうございます~ ♪





エリザベスさんの日記より




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16 : 57 | 知ってもらいたいこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地球の風コンサート第二弾 (^O^)
2008 / 09 / 16 ( Tue )
風絃トリオ < 空 > の地球の風コンサート

第二弾 (^O^)/

西中島南方の 風人の家にて
22名の お客様と 一緒に 小さな 空間で 地球の風 を 楽しみましたあ

ヾ( ´ー`)

贅沢な 空間でしたあ♪

生音が 全身に 伝わりました

昨日は 反響板を使い 限りなく 生音に近い 工夫をして たくさんの 皆さんと 思いを 共鳴させて…

今日は 小さな空間で 直に 生音を 体感できて…



ああ… 企画して よかったあ

♪(*^ ・^)ノ⌒☆

幸せな ひとときでしたあ

リムジン河は やはり 涙でます

平和を 願う 祈りの思いを 感じます…

ナウシカは みごとに 風に なりました…

< 空 >の音楽を 目を閉じて 感じていると いろんな 風景が 出てきて 心が 安らぎ 涙がでてきます

(ρ_-)o

悲しいとかではなくて

懐かしくて 緩んで 嬉しくなる 涙です
世界の 民謡なのに
外国の 景色やのに

懐かしくて 泣けます

国境を 越えて 感動してしまいます

弱小ボランティアチーム 「 おもエコ」は いつも 赤字か とんとん状態で たくさんの ボランティアや 支援で なりたっているから

なかなか 関東から 演奏者を呼べません
今回は 貴重な 機会でした

皆さんの おかげで < 空 >を 紹介することが できました
嬉しいです (#^-^#)

真奈さんの 語りを なんと 三種類も 聞けましたあ(・ω・)/

しあわせぇ~


真奈さん 最高ですから('-^*)/


アンコールで たくさん 演奏してくださいました

o(^^o)(o^^)o うふ

みんなで 持ち寄りランチを 広げて たくさん たべましたあ

まるで
おもエコミーティングでしたあ(笑)


素晴らしい 思い出になりました

ありがとう~
ありがとう~
ありがとう~





(^人^)




エリザベスさんの日記より





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(^O^)/ありがとうございました~その3
2008 / 09 / 13 ( Sat )
気合いはいりましたあ

ランチ隊の みなさんの 愛情たっぷりの ワンコインランチ~

♪(*^ ・^)ノ⌒☆


しかも

エリザベス

ただ食いでしたあ

Y(>_<、)Y

帰り道 気づきましたああ


(ρ_-)o わざとちゃうもん…


エグエグ… (;_;)



エリザベス宅で 毎月開いてる
おもエコミーティングでも 恒例 もちよりランチを していて…

大好きな みんなと一緒に 手作りご飯を 食べてると

なんだか

家族みたいに

和むんです…

準備は 大変やけど
買うと 簡単やけど
作ってると

食べてくれる 人の 笑顔が 見えてくるから やっぱり 手作りに したくなります
ヾ( ´ー`)

広島から ロビンちゃんが ランチ食べに 日帰りで 来てくれたり


石垣島から 美和ちゃんが 飛行機のってきてくれるから

やっぱり 手作りしたくなります(笑)

なので

来年3月イベントも ランチ隊の みなさあん (・ω・)/

よろしくお願いしまあす (笑)



質素でもいいんです手のひらで 作る 優しい オニギリが
人の 気持ちを ほっこりさせてくれます

(*^-^)bね …





エリザベスさんの日記より




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(^O^)/ありがとうございました~その2
2008 / 09 / 12 ( Fri )
マイミク 聞き耳ずきんちゃんの 手作り 作品は どれもこれも 丁寧に 心を 込めて 作られていて
優しいおもい が 作品に そえられています

(*^_^*)

物を 命あるものとして 生かす

ずきんちゃんの 生き方を 感じて 幸せな気分に なります


スタッフ cake☆mixちゃんと 娘さんのちゃこちゃんが 手作りしてくれた
ハートの クッキー みてください

二色に 色を 組み合わせて 愛らしいです 味は シンプルな 甘さです

好きな 人に プレゼントしてあげたくなる 可愛さです

たくさん 買いました (^-^)ノ~~


今回 エコブース売上は 三カ所に 寄付させていただきます
その 一つ

日本熊森協会に 風絃トリオ < 空 >のCDの 売り上げの一部も 加えていただきました

o(^▽^)o 感謝です
ありがとうございます


今回の イベントは

… 未来を生きる 子供たちに 美しい地球環境と 優しい気持ちを 残したい…
そんな 思いを 形に しようと… 動いてきました


スタッフ仲間も 演奏者も お客様も

みんなが その 思いを 持ち寄ってくださっているのを 全身で 感じることができました

\(^_^)/

ありがとう エコブース係の みんな

全国から 手作りで 応援してくれた

ぴよこちゃん
かえでちゃん
ヤギおじさん
聞き耳ずきんちゃん
かってくださった皆さん

ありがとうございます

m(_ _)m




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(^O^)/ありがとうございました~♪
2008 / 09 / 10 ( Wed )
風絃トリオ < 空 >の

尺八 戸川さん

十弦ギター 小川さん




あっ Y(>_<、)Y

ケーナの やぎりんさんの 写真と 語りの 真奈さんの 時…


ヽ(゜▽、゜)ノ 口あけて よだれ ちろり…


ちょっと

(;_;) 涙してたら

写真取り忘れましたあ

(Θ_Θ) すんません

はぁ…

とにかく 感動しました

ずっと 涙目で 嬉しくて 嬉しくて …

関西で また < 空 >の 演奏が 聴けたのが 本当に 嬉しくて…

おもエコスタッフと< 空 >が 仲良くなれたのも 嬉しくて

スタッフのみんな

来てくださった皆さん

応援してくれた たくさんの マイミクさん

ありがとうございます

(^人^)


今回は 真奈さんが あの 素晴らしい 語りで

クマと もりと ひとを 語ってくれて <空>が 音楽で 伝えてくれた

地球の 命 のメッセージが きけました…
そのあと 花束贈呈と 舞台での ご挨拶が 控えてたのに

見事に (|||_|||)

こんなかんじ

お化粧落としてくれて ありがとう…
(Θ_Θ)



打ち上げでは スタッフ & < 空 > & 真奈 さん との あっちゅうまの 二時間 が 楽しかったです

< 空 >の 皆さん 一人 一人が どんなけ おもろいキャラクターかが わかりましたあ\(^_^)/





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みつゆきさんの アイリッシュハープ~
2008 / 09 / 09 ( Tue )
マイミク ちかちゃんに 「 寝ながら 聞ける ハープ演奏会が あるよ (^O^)/ 」と 言われ

「 行く (・ω・)/ 」




「 ところで イベントチラシおいてもらえるかな (^o^;) 」

「 いいよ~(^O^)/」


「 ぜったい 行く (・ω・)/ 」


しかも 「 水脈 」という みつゆきさんの CDを すでに 聞き 癒されていただけに
生で 聞いてみたかったのです
音楽は ぜったい 生に限るのです

音の 波は 空気を 揺らし 体に 直接響くから~

マイミクcake☆mixちゃんが 突然の 前日 誘いに 快く オッケイしてくれて お連れさんもできて
ウキウキで でかけました

o(^-^)o

京都駅近くの コンサート会場は 手作り空間で 心地よい 板張りの 床で 寝転がり
ハープ演奏を 体ごと 楽しみました

みつゆきさんの 奏でる …音楽は…

なんていうか

ヾ( ´ー`) 一言でいうと…

柔らかい…

まるで 水の中で 聞く イルカの はしゃぐ声や

森の 中の 大木に 耳を あてて 聞く 大地の 声だったりします

目を つむると 平和な 空間に 浮かぶ 自分が 見えましたあ…

手のひらの 中に お花が 咲いて ゆらゆら 踊りだしました
海の中で ゆれる 海藻みたいに(笑)

へんな 体質ですね (*^_^*)あは


途中 みつゆきさんの 提案で ガイアシンフォニーNo.6の チラシから
龍村さんの メッセージ文を 朗読させていただきました
(^O^)/

みつゆきさんの 生演奏で~

あぁ~ 初体験

(´∀`) はじゅかちかったよ


そして 感謝です

(^人^) アリガタヤ

みつゆきさんの 音楽は ~ ガイアシンフォニーNo.6 と 同じ… 動機…でした


風絃トリオ < 空 > と 同じです

素晴らしいですね

音を 紡ぐ お仕事は… (*^-^)b


ちかちゃん お手製の ずんだ団子 やわらかくて ほのかな 甘味で 幸せでした
マクロビオティック始めた いけちゃんにも 食べさせたかったよ (ρ_-)o

これなら 食べれるかも


あっ 祥子ちゃんも 食べれるかも

\(゜□゜)/
ちかちゃんに 習おう ☆



十数名の 参加者さんと 自己紹介や お話ししましたあ

母息子で 仲良くきていた お二人が とても 微笑ましくて (=^▽^=)

また 二十歳の息子さんが 男前で めんこくて エリザベス チラチラみては

萌(//▽//)気分でした

後で お母様と お話ししました

息子さんが 軽い 障害をもっていて 心が 繊細であること
(*u_u)

やっと 就職して 元気に 通っていた 職場で… 「 言葉に傷つき」
今は お母様の そばから 離れられない状態なのだということ…

優しいお母様は
みつゆきさんの 演奏会に 二人で いつも 来ています

息子さんが みつゆきさんの ハープを聞くと 幸せそうにしているからと…

家でも いつも CDを かけていると…
軽い障害ゆえ いつか 社会で 自立してほしいと
親なら だれでも 願う 思いがあり

息子への 愛情から 辛い 日々を 感じることもあると お母様は 話してくださいました



エリザベスは

兄や 息子の 事が あるので お母様の 気持ちが 痛いほど 伝わってきました…
可愛い 息子さんが 今 ここに 生きていて 笑ってくれている

ヾ( ´ー`)

それだけで 幸せ

それで いいんだと

思えれば ほんまに ええですねえ…

と 母 二人で ほのぼの 感じました

o(^^o)(o^^)o


みつゆきさんの ハープを 聞いた後は なんだか とても 平和な 気持ちに なります

不思議… o(^-^)o


「 いつか 祥子ちゃんと 朗読会 してくださいね ('-^*)/ 」 と 約束して 帰りました…






cake☆mixちゃんと 帰りの 電車で ワイワイ 話しながら バイバーイして


大阪駅につきました


(Θ_Θ)

さて これからが エリザベスらしいのですが
中央出口は 迷宮のラビリンス状態

(ノ_・。)エグエグ

北区にすみながら

田舎者状態

私はどこ ここは誰?

ヨドバシカメラ側の出口はどこ?

ヽ(゜▽、゜)ノ

と 突っ立っていたら

目の前で 手をふる 人影



\(゜□゜)/
「 み… みつゆきしゃん 」


職場が 梅田ピカデリー映画館あたりなので そちらに 帰るところだとのこと


(/_;)/~~ ありがたやあ

ヨドバシカメラ側の出口を 聞いて

「 また 会いましょうねえ」 と 感謝の ハグをしましたあ

ヾ(≧∇≦*)ゝ



方向音痴ですぅ…







なにか?

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ちかちゃん
ありがとう~





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…21才の記憶…
2008 / 09 / 06 ( Sat )
今 マイミクまなそらさんの 日記をみた

「 百万円と苦虫女 」という映画についての日記です



まなそらさんは 映像関係の お仕事をされていて
メッセージ性の高い 素晴らしい作品をよく知っています…
この 映画は 家の近くの 梅田スカイビルで やってます
いつも 主人公の顔をみては 可愛いなあヾ(≧∇≦*)ゝ萌~と 感じてました~

21才で 自分の居場所がない~ そんな主人公が 百万円貯めたら 家を出ますと
家族に宣言している 予告編を 見ました~


あ \(゜□゜)/
そういえば
私も 21才の 時 家を出たんです …



私の場合… 物心ついたころから 眉間にシワを寄せていました (^o^;)

いつも 不機嫌でしたし … 人間が 気味が悪くて 嫌いで 地球も 暗くて
息苦しくて イライラしていました… 実に 冷めた 幼児でした…
思春期には 居場所があっても 孤独で 現実からは 常に 遊離した 意識で 生きていました…

音楽や 絵や 物語の世界が 唯一の 安らぎでした

そして 人間が嫌いなので 家族と過ごしていても イライラして ケンカばかりしてしまいます

とくに 母親は とても 情が深い 世話焼きな性格なので 体の 弱い 私を 心配して
いつも なんやかんやと 世話をしようとしました

父親は 娘可愛さのあまり 門限をつくり 鳥かごにいれるように そばに おこいとしました

21才になり 専門学校を出て 働きはじめた 頃 私の 中で …自由になりたい…
思うがままに生きてみたい

そんな 願望が 強くなりました

あいかわらず 人間は苦手でしたが 親友もいて 彼氏もいました…

我が儘で 不機嫌な 私でしたが 心の暖かい 数人の友人が 空虚な
心に 寄り添ってくれていました…

そして いよいよ 自分を 縛る 母親の 「 情 」に耐えられなくなり 私は 家をでました…

映画の主人公みたいに 自力なら まだ 素敵なんですが

私は なぜか 家をでるなら 結婚しかないと 決めていました…

21才の 不機嫌な娘は そんな 浅はかな理由で 結婚を決めて 愛情深い
両親のもとを 離れました…




今から その 全貌がわかるので
実に 可愛いなあと思い出しています…

私の 両親は 無欲で無邪気で 愛情深い人です
私は そんな 二人の内側に 隠されている 悲惨で 悲しい 子供時代の
記憶を 敏感な 体質ゆえ 幼い頃から 気づいていました…

また 見えないものが みえたり する体質ゆえ 人間が よりいっそう 怖い存在だったり
少女時代の 自らの 痛い 体験もあり

人間について… 深く知らなければ 自分らしい 生き方を 見つけることが できないような
仕組みを作り上げていました

優しい両親のもとをはなれることで…

沢山の 人と 関わり
子供を産み

育てながら

命の愛しさを知り

自分のしたかった 体験をしていきました

反抗期をむかえ 自己主張する 子供たちと すったもんだしていく中で

わからなかった 親の 気持ちを しりました

どんなに 我が儘な 子でも 我が子は 自分の 命に かえても 守りたいと 思えるくらい
大切な存在なんだと


(*u_u)

何度も 何度も 夢で 見ました

我が子の体が 立ったまんま 崩れていく場面

悲しみのあまり 駆け寄り 抱きしめようとすると さらに 崩れていきました


これほどの 痛みと悲しみと 恐怖はないと 思いました


目が覚めて すやすや眠る 我が子をみたとき

「 生きてて くれるだけで いい…(;_;)」 と

心底 わかりました



そのとき


私の 親の 愛情深さに気づきました…

私が どんなに 親不孝な行いをしても 両親は 私を 変わらぬ愛情で
慈しんでいてくれているんだ…

と(*u_u)…


居場所が見つからず
あちこちに いき

いろんな 体験をしたことで 素晴らしい ことは なんでもない
日常に ある ささやかなものなんだと しりました…

映画を まだ みていないけど…

居場所をさがして お金をためる 少女の 話しをぜひ みようと 思いました(笑)





エリザベスさんの日記より





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…ギフトについて…(*u_u)
2008 / 09 / 05 ( Fri )
ほんの ささやかな
体験の中から…

気づかせてもらえた
たくさんの 秘密について…

私たちは

黙っているときと

分かち合うときと

常に

その どちらかを 選択する 自由を 与えられています…

ノマドさんの 日記を 見つけて 思うことが あり

今は 分かち合う瞬間かなと

選択しました…

(*u_u)

ノマドさんの日記から
「 死線の後 」
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=903175433&owner_id=7229685




「苦しみの答え 」
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=903177269&owner_id=7229685



つい 最近…

花精ちゃんから 一冊の本を もらいました

大好きな 佐藤初女
さんの かかれた本でした…

そこには

初女さんの 人生に起きた さまざまな出来事と

出逢った さまざまな人々との 関わりが 綴られていました

初女さんは 若い頃 病に めぐり逢い…
いつ こときれても 不思議ではない 体験を経て…

生きていることが
すべて
奇跡のように ありがたい…という 思いに いたりました…

痛み … 苦しみ … 不安 …

を 乗り越えた 後 自然に 内側から 湧き上がってきた
生きる意味…




それは 体験 なくしては 説明できない
ことなのかも しれません…

ほとんどの 場合 私たちは

「 苦しみ 」

を 悪いものと とらえます

病気… 人間関係のトラブル… 借金… 事故…


これらが ない時は …幸せで 感謝…

これらに みまわれた時は
…不運で 悲しむ…
たしかに
苦しみが 訪れた瞬間 私たちは とても痛い 体感が 心と体に 流れます



そして


どうなりますか…


覚えていますか…


思い出してみてください…

そのあと

内側に どんな 変化が 訪れたでしょうか



そうですね
それは 人 それぞれ さまざまですね…
(*u_u)

人様の ありようは じつに 個性的で 多様です

誰にも

決められはしない 選択の自由が 存在しているからです…
何が 正しいか は 実は かげろうのように あいまいで…
何でも 正しいのかもしれません…


悲しみを 感じていたい 瞬間さえ

人 それぞれ 時間差があるように

痛みについての 解釈や 解放も 偉大なる 魂 の 深い中心では 約束されている 時期が あるのかもしれません …




「 許す 」


この 深遠なる 学びを 受け止めて 解放している 人の

その 人生における 悲しみ 痛みを 想像できたとしたら



私たち … 人 …という 生き物は

他者という

鏡 を

自分のように 愛することが できるように なるのかもしれません…

人様の 痛みに ついて…

思いが(想像力) 届かない時は


それは 自分自身の 深い 場所に かくされている
痛みに 思いが とどいていないのかもしれません…


いずれにしても

そのような 状態は けして 長くは 続かないと 感じています…

今は 大量に 慈愛の雨が 毎日 降り注いでいる…

そんな 時代のようですから…








真夜中の 書かされ日記でした…



(*v_v*)zzZ






エリザベスさんの日記より




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お金の存在しない星ヾ( ´ー`)
2008 / 09 / 03 ( Wed )
書かされ日記かも~
(・ω・)/

自転車こきこきしてましたら きましたあ~

ボランティア活動を通して もたらされた気づきです~

イベントチラシを 沢山の 施設や 知人に メール便します 今日は 25部でした
毎日 郵送作業していますが

コンビニでメール便出すとき 思います
メール便は 作業を見ていたら とても手間がかかり 大量だと 店員さんが大変です
だから なるべく 混まない時間を選び 何軒かに わけてだします

今日も 沢山の手間な作業をしてくれた店員さんに
「 お手間かけます ありがとうございます(*^o^*)」と 言いましたら
どこの 店員さんも にこっと 微笑んでくださいました~

(^O^)/

嬉しいです~

そして 自転車こきこきしてましたら ボランティア活動のさまざまな 場面が でてきました…

非営利なので さまざまな 形で 沢山の方の 「 優しい気持ち」を 頂く毎日です…
時間…お金…言葉…笑顔…

そこに … なにかがある… んです

共通するなにかがあるんです

自転車こきこきしていたら

「 お金のいらない国」と いわれました

長嶋龍人さんの著書のことを思い出しました…

長嶋さんのお話しの中で…

僕は 音楽関係の仕事をしていて その仕事が 大好きで…
ただ 経理的な処理が 好きでなくて 手間も かかるし
正直 食べていけて 生活に支障なければ お金なんてなくていいのになあ…と
単純におもったのがきっかけで
お金のいらない国 を 書いてみました… と



私も まったく同じ思いをもっているので 長嶋さんに 共感しましたo(^▽^)o

私は 仕事も 趣味も 同じくらい大好きです
だから 早く出勤するのも 残業も 休日出勤も 別に 苦にならないんです…

自分を必要としてくれる 人や 場所で したいことをする

それが 楽しくもあり … また ありがたいんです



そして お金も 仕事をした量で もらわなくても 別にいいんです
なんなら いるだけ くれたら いいんです (・ω・)/

ほしいものは 限られてるし

余るほど なくてもかまいません

それより

飢えていたり
病気でお金が必要な人に 必要なだけ わけてもらえるほうがいいんです

世界が そんな風なら 私は 嬉しくて 給料なんか もらわなくても いいんです
それでもいつも なにか してるはずです

なにもしないなんて ありえないから…
したいことは たくさんあります

知りたいこともたくさんあります

わかちあうために
いろんな場所にいきたいです



ボランティア活動をしていると

ありがたい出来事にたくさん出会います
手間暇をかけて 手作りの 品物や食べ物をつくり 集まってくれる仲間

お金がかかるのに 遠くから イベントを見に来てくれたり スタッフしてくれた仲間

ボランティアに協力してくれた お店や会社や 個人的繋がりのみなさん

わざわざ 時間をつくり 手紙やメールや電話で 思いを伝え 励ましてくれた方

そして コンビニの店員さん…

(*u_u)

手間なお仕事は バイト代に 反映するわけでもないのに
笑顔で対応してくださいました…

それは 仕事やからの 営業スマイルじゃなかったから…

(*u_u)

だから 嬉しかった…
私の 「 ありがとう」の気持ちを 店員さんが 受け止めてくれて 「 こちらこそ ありがとう」(*^_^*) と
笑顔で 優しい気持ちを 分かち合ってくれたんです

その なんでもないような 一瞬が
かけがえのない 贈り物やと 気付いたんです

(//▽//)

人間は 智恵ある生き物の代表と いわれています

だからこそ その智恵が どう 使われていくかを みずから 学ぶことが できるのだと思います

欲 や 恐れ を 選択すると…

奪い… 戦い… 地球自体を 傷つけてしまい…



分かち合うこと
許すことを 選択すると


手をつなぎ 平和を喜び 踊り 歌うことができます


大好きな
「小さな宇宙人アミ」のような 英知と愛に 満ちた 地球に導くのは

もしかしたら シンプルな 選択で いいのかもしれません…

無計画で いいのかもしれません

無謀で いいのかもしれません

ひらめきで動いて いいのかもしれません

映画や 本の 主人公は もしかしたら 自分なのかもしれません

ワクワクしたときが チャンスなのかもしれません

無欲は イコール 貧乏には なりませんから(笑)




マザーが 話してくださいました

何日も ろくなものを口にしていない 家族に わずかな食料を なんとか 探してもっていったら
その 貧しい家族の 母親は すぐさま 近くにくらす 同じように 貧しい家族に
その わずかな 食べ物を わけにいきました… と

マザーは 衝撃を受けたといいました

自分達の子供たちにさえ じゅうぶんでない その食料なのに…
貧しい辛さを 誰よりも 知る 人は 分け与えずには いられないのだと…

「 貧しき人は 幸いです…」


これは 富める方を どうこういっているのではないんです(*u_u)




痛みを知る 体感するという 経験は 実は ありがたいギフトなのかもしれないのです…

貧しさは 弱者ではないのです

障害者は 可哀想な人ではないのです

裕福は 幸せではないのです

人間は 無限大の 英知と 繋がることを選択できる 生き物なんです

素晴らしいことです…

なにか 壁にぶつかったときが チャンスなのかもしれません

ワクワクする方角に気持ちを あわせて なにか 行動を してみるのもいいかもですねo(^▽^)o

採算や 完璧や うまくいくの 枠やこだわりを 手放して


楽しんでみると いいかもです

o(^▽^)o





エリザベスさんの日記より






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9月6日は、これ!
2008 / 09 / 02 ( Tue )
この9月6日、「 おもろ優しいエコさん達☆ 」は大きなイベントをします


     空に聴く 地球の声…あなたの内なる心…
  ~子どもたちに残したい、平和な心、美しい音楽~

2008年 9月 6日(土) 13:30開場 14:00開演 18:00 終了

☆前売り鑑賞券
大人 2500円 ・ 子ども(高校生迄) 1500円  ※ 当日券は¥500 up

090ー1133ー9476(カミムラ) 電話予約の上 下記口座に チケット料金をお振り込み下さい
*ご入会確認出来次第 チケット発送 又は会場に置きチケします
①郵便 00970ー7ー193387 「おもろ優しいエコさん達」
②銀行 新生銀行 本店 普通 1728572 口座名義 上村ひでみ
*恐れ入りますが 振込手数料はお客様で ご負担下さい


ドーンセンター 7階イベントホール(大阪府立女性総合センター)
         

 風絃トリオ < 空 > & 真奈 地球の風ライヴ

「 地球交響曲 第六番 」ガイアシンフォニー上映会

          


僕が地球交響曲 に持っているイメージは エコ というよりも、
非常に精神性の高いメッセージというものです

瀧村監督のメッセージから

「 我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が、
それぞれに独自の“音楽”を奏でながら、互いに響き合い、
次々と新しいハーモニーを生み出しつつ、ライブ演奏されてゆく
壮大なシンフォニーのようなものなのです。」

音楽 = 波動 なので、モノリス・ワークを受けたひとならこの意味が深く分かると思います

1992年に「第一番」を公開以来、観客自身の手による自主上映会と口コミによって広がり、
以降2004年の「第五番」までで観客動員数は延べ210万人、
現在もなお全国各地で自主上映会が続いているという評価の高い映画です

「 音は神なり 」 ラヴィ・シャンカール  °・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°・。

レンタルビデオ店には置いていません
特にこの第6番は最新作なので、DVD(¥6300)を買うか
こういった上映会に足を運ぶかしかでしか見ることは出来ません




同時開催の 風絃トリオ < 空 > & 真奈 地球の風ライヴ もまたいいんだよな~

素朴な管楽器 と12弦ギター、それに尺八!! 
という意外な組み合わせのバンドなんだけど、素朴な楽器に国境は無いんだよね

アコースティックな音色が、「 地球 」というかけがえの無い星に住む
私達の遠い記憶を呼び覚ましてくれる



告白します・・このバンドの「 イムジン河 」 を聴いて 密かに泣きました ハイ ( p_q)





ケイスケさんの日記より




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9.11 ほんとうの『豊かさ』はどこにある? キャンドルナイト☆へいわフォーラム2008
2008 / 09 / 01 ( Mon )
9月11日(木)18時~
高樹沙耶さん&Candle JUNEさんによるトーク&ライブイベントがあります。

入場無料です。
是非!



日時 : 9月11日(木)18時~
場所 : 築地本願寺(地下鉄日比谷線築地駅前)

主催 : 浄土真宗本願寺派東京教区基幹運動推進委員会
      (問合せ・教務所03-3541-1666)


 911はもちろん、ニューヨークで連続爆破テロがあった日。それから7年目の今年、広島原爆の残り火をキャンドルに灯して、平和と環境を考える集いを開きます。

 メインゲストは高樹沙耶さん、加えて中川誼実さん(銀座吉水女将)、阿部信幾さん(僧侶)による語りと鼎談のひととき。合間にrcomoonさんのライブもあります。

 トークに先立って雅楽の音とともに平和を願う法要を営み、トーク後にはCandle JUNEさんによるキャンドルアートもお楽しみいただきます。


9月11日、私たちは、キャンドルの火に照らされる私たち自身の今を見つめます。
火は、私たちに希望と智慧とぬくもりを与え、明日への道を照らし出します。
また、火は、ある時には、天を焼き地を焼き、人を焼きます。
63年前の広島・長崎で。そして7年前のニューヨークで。人びとの頭上で炸裂して多くのいのちを奪った火。時に人はその火を増幅させ、自分自身を脅かし、さらなる悲苦を生み出してきました。
自らを脅かしているのは争いばかりではありません。加速度的に進む地球環境の変化には、私たちの華美過剰な生活様式が深く関わっていると言われます。
平和と環境。一見、関わりの薄いこの両者は、人間が、より早く、より多く、より「豊かさ」を追求してきたことにより、ともに大きなダメージを受け続けてきました。
みんなが平和を願い、環境を大切に思っています。だから今、私たちが出来ることをごいっしょに考えましょう。
今回私たちは、広島原爆の残り火「平和の火」を遠地より迎え、キャンドルナイトを営みます。キャンドルのゆらぎの中でのゆったりとしたトーク&ライブ空間にどうぞお越しください。




from X-KUITA





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