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2007 / 11 / 13 ( Tue )
1995年 秋

インドとネパールに行きました

ついた瞬間から

涙が 止まりませんでした

なぜなら まず 目にはいったのが

足が ない

子ども達が … 物乞いをする 姿でしたから…



むせかえるような
人の波…

貧しさと 裕福さの 混沌さ…

人 リキシャー 牛 聖者 裸足のこども…

インドは

自分の内面を 洗濯されているような

かき混ぜられているような

そんな 体験を させてくれました…

街の あちこちに いる たくさんの
子ども達…




カルカッタにある
マザーハウスで

マザーは おっしゃいました
「皆さんの いる場所に… 愛の家を 作ってください… 」



マザーハウスから 離れた場所に

子ども達の家が あります

ベッドの中には まだ 幼い 可愛い 子ども達が いました(*^_^*)




目が みえていない様子で なんでも手探りで 楽しむ子どもが いました

抱くと わかりました

眼球が ありませんでした…





親が 育てられなくて マザーが 引き取った子ども達も たくさんいました

マザーは
「育てられなかったら ください 私たちが なんとかします」と いいます

なぜなら


なかには






手や 足を 切ってしまう 場合がある



からです…


なぜなのか

わかりますか…

我が子を 切らなければ
生きていけない


そんな

酷い 現実が 世界に あることを…


食べさせてあげたい
我が子を

食べさせてあげれない

現実があることを…


北インドにある ダラムサラに 行きました

チベットから 命がけで 逃れてきた

難民を インド政府は 受け入れ

ダライ・ラマ法王を代表とした
チベット自治区が あります…

笑顔と 謙虚にあふれた チベット僧がたくさん 学び 生活していました…

数日間…でしたが
なぜだか
懐かしい 仲間と 再会を 果たしたような
感動の日々を過ごしました

ダライ・ラマ法王は 穏やかで 子どものように 無邪気な笑顔
そして 深い 慈愛の 眼差しを すべての 人に むけておられるような 方でした…


チベットの子ども達は ほんとに 可愛い(=^▽^=)

顔立ちが 日本人にそっくり

はずかしそうに
モジモジするのが
また 可愛い(*^-^)b


でも

悲しい体験を たくさんしています


親が 殺されたり

過酷な山越で家族がなくなったり

十分な 医療がうけれず 障害を持ったり

少女は 本国で レイプされたり…

じつは それが一番悲しいのです
チベットは 仏教の国です
信仰心が 生活に生きています
尼僧もたくさんいます

だから 辛いのです

信仰心に対する 抑圧

昔の キリシタンに対する 踏み絵のような やり方も されました…

だからこそ
命がけで 逃げてくるのです

心の自由は

だれにも

けして

犯されてはいけないもの なんでしょうから…






一緒にインドにいった
マイミク らんちゃんは
毎年
チベットの人たちを支援する さまざまな活動を 続けています

地味な 活動です
だれに 感謝されずとも
ちまちまと 続けている 彼女の 姿には
感動します…

今年は チベットに限定せず
インドや 劣悪な環境により 目の 病になる 子ども達の治療の 支援になるようにと

カレンダーの販売の売上で 募金活動をしています

詳しくはこちら
http://ecosan194.blog115.fc2.com/blog-entry-109.html




エリザベスさんの日記より





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