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生命は
2007 / 11 / 18 ( Sun )
モンタナさん、ご紹介ありがとうございました。
*関連日記はこちら♪        以下 やぎおじさんより



せっかくですので、みなさんにご紹介します。
  
「生命は」

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている

私も  あるとき
誰かのための虻(あぶ)だったろう

あなたも  あるとき
私のための風だったかもしれない




この詩には、いろいろな場面で励まされ、助けられ、考えさせられました。
自信を失ったとき、
「こんな自分でも虻ほどの役割は果たせるかもしれない」と思えると、
自分が生まれてきた意味を感じたりできることがあるのです。


モンタナさんがアップしてくださっている詩集は
童話屋というところから出されている
『二人が睦まじくいるためには』という、文庫サイズ、ハードカバーの詩集です。
ぜひ、いろいろな方に読んでいただきたい一冊です。





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また


胸が

震えました…

感動は

体を 魂ごと 振動させますねhttp://blog115.fc2.com/image/icon/e/442.gif" alt="" width="14" height="15">


ありがとう… http://blog115.fc2.com/image/icon/e/420.gif" alt="" width="14" height="15">
by: エリザベス * 2007/11/19 * 21:01 * URL [ 編集] | page top↑
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