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天に召された 愛犬アビィ その2
2008 / 01 / 05 ( Sat )
(その1よりお読み下さい)



子供達がまだ小学生だった頃、アビィと一緒に車ごとフェリーに乗って、
北海道にキャンプに行きました

キャンプ場から次のキャンプ場へ・・・・・
ワゴン車の荷室に積み込んだ小さなゲージの中、アビィは全然酔う素振りも無く、
いつも穏やかに流れ行く景色を見つめていました


地平線の見える大地をアビィと子供達はイキイキと走り回りました

飛行機を使い、豪華なホテルに泊まる旅行よりも、
遥かに楽しい過ごし方がある事をアビィは私達に教えてくれたのです


「生を楽しみなさい・・太陽を浴びなさい」
「本当に楽しいから笑うのです・・本当におかしいから笑うのです」
「笑いは生きる喜びです・・愛と同格の歓びなのです」

「人を笑わせることをためらってはいけません」
「自分が笑うことを圧し止めてはいけません」

「 『生命』とは、『底抜けに明るい輝き』 なのです 」

「深い愛を受け取りなさい・・太陽の輝きはいつもあなたを照らしている」
「その輝きを受け止めるられるかどうかなのです」

「人間の価値観が作りだした権威を崇拝することは辞めなさい」
「眉間に皺をよせて理屈をこねまわすことになんの意味があるのか?」
「それらはあなたを太陽から遠ざけ、輝きを感じなくさせるだけのものなのです」
「大いなる愛を受け止める事が出来れば、それを会得する事が出来るのです」

「会得した愛を放散しなさい・・あなたの愛で周りから闇を消し去りなさい」
「会得したユーモアを放散しなさい・・あなたのユーモアで周りから闇を消し去りなさい」


アビィと過ごす日々は愛に満ちていました

アビィと過ごす日々は笑いに満ちていました

病気になったり、いたずらをしてお客様の靴を齧ってボロボロにしたり・・・
穴を掘って庭じゅうボコボコにしたり、ケガをしてハラハラさせたり・・・

泣いて、笑って、抱きしめて・・・・子供達とアビィは共に成長しました

私達はアビィを心の底から家族として認めていました
妻に至っては・・・・・
長男とアビィの名前を間違えて呼ぶほどわが子同様にアビィを愛していました

そんな楽しい13年間を過ごした後、子供達も成長し・・・
・・・そろそろ独立の時期が近づいてきました・・・・・

私は私で内側からの変革が始まり・・・・・子育てを終えた妻もまた・・・
スピリチュアルな自分が持つ、本来の使命への目覚めが始まりました



私達は「修道院」を迎え入れ、そこからたくさんの「学び」を得て
次の段階に移る時期に差し掛かかりつつあったのです



ケイスケさんの日記より




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