スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
天に召された 愛犬アビィ その4
2008 / 01 / 08 ( Tue )
(その1よりお読み下さい)




愛する者が死んでしまうと、人は必ず後悔をします


彼の一生は幸せだったのか?

自分は彼をもっと幸せにすることが出来たのではないか?

自分の愛は不十分だった・・・

生きているうちにもっと彼に愛情を注いであげれば良かった・・・



私にも同じ後悔はあります


でも、それにも増してアビィには感謝の気持ちが湧き上がってくるのです


「愛がシンプルであることを教えてくれて有り難う」


「太陽が愛だということを教えてくれて有り難う」


「輝きに満ちた生き方を・・ユーモアに満ちる歓びを教えてくれて有り難う」


「子供達に献身の美徳を教えてくれて有り難う」


「自分の内側にこそとても大きな愛があることを会得させてくれて有り難う」




私達が楽しい時・・・悲しい時・・・嬉い時・・・苦しい時・・・

お前はいつも寄り添ってくれていた・・・

そしていつも尻尾を振ってくれていた・・・

「寄り添うことが愛である」事を、お前は身をもって教えてくれた・・・





「・・・アビィ・・・愛してる・・・」





翌朝、私は 今はもう主のいない首輪とリードを持っていつもの散歩コースを歩きました

リードが軽いんです・・・引っ張るものがいないので、全く抵抗感がないんです・・・


いつもの公園のいつもの場所・・・

いつもの芝生・・・いつもの日差し・・・

・・・私が腰掛け、アビィがその横で のんびり伏せていた ベンチに仰向けになりました

青空の下、小鳥のさえずりが聞こえます・・・



・・・・・・「アビィはもういない」・・・「もう会えないんだ」・・・・・・・



感情が爆発して堰を切ったかのように私は嗚咽しました
止めようのない涙が後から後から溢れてきます


「アビィ・・・ごめんよ・・・アビィ・・・」




涙の中、突然ビジョンが現れました



青い空をバックに真っ白なTシャツを着た10歳ぐらいの少年・・・

彼は明るくこう言うと、青空の中に溶け込んで行きました




・・・・・・・「ありがとう・・・じゃあ、またね・・・!!」・・・・・







生きとし生けるもの・・・・・全ての生命の本質は光と歓びに溢れているのです

だからこそ私達は自分の魂に素直に生きるべきなのです



メリークリスマス!!

全ての 悲しみ や 苦しみ が、今夜は癒されますように・・・・・




(このお話は全て真実です ・・・ 鈴木啓介)




一人一人のエコへの意識拡大で、自然あふれ笑って暮らせる地球を創りたい!
←応援クリックしてもらえると嬉しいな(○゚ε^○)v ♪
スポンサーサイト
09 : 23 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<尼崎で「六ヶ所ラプソディー」の上映会をします! | ホーム | 青森県にあるロッカショ工場を止めませんか~2008.1.27イベント&パレード~>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ecosan194.blog115.fc2.com/tb.php/169-f0e005d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。