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地球交響曲2番(佐藤初女さんと監督さん)
2008 / 01 / 16 ( Wed )
先の日記の地球交響曲2番(ガイアシンフォニー)のつづきです

【佐藤初女さん】
冬の雪深い青森の自宅を開放し『森のイスキア』を主宰されている方
です。
心に深く悩みを持たれた方を受け入れて、自然からの恵みの食材を
心をこめてお料理し、おいしいお料理をおもてなしされる
とっても温かな心を持たれた方です

初女さんは、子供時代の自らの病気を通じ、食べることの大切さを
知られたそうです。
『食べることは、自然の命と心をいただくこと』と言われていました。

自然に育った食材のものを、ていねいに摘み取り、
それぞれに合うようにやさしく調理されたお料理の数々・・

その日の太陽の照り、風にあわせて、丁寧に干された梅干し。
状態に合わせて重しの石をかえて作られたお漬物。
まわりの雪をかきながら丁寧に摘まれたふきのとうやお野菜・・

お野菜や植物にも心、命があり、その生命をそのままにして
また新たに生かしながら、私たちに生かされているという
植物をも大切に扱われるその素敵なお姿に感動しました。

おむすびは、ご飯一粒一粒、中に入れた梅干しをつぶさないように
ふんわりと握られていてとってもおいしそうでした

野に咲く菊も丁寧に花びらをちぎられ、おいしく頂ける
タイミングでゆでられて、和え物にされていました。
黄色がとってもきれいでした。

くるみも丁寧に、すり鉢で擂りつぶしておられました。
そしてそれらは、食べる人にも美味しく頂ける、人への素敵な
おもてなしとなるのです。

相手のことを考え、またおもてなしする材料への愛情、
やさしいお心配りがさりげなく行われるってとっても素敵です。

私は普段スーパーで売っているお野菜などを買って調理しますが、
大地で育て、それを収穫して、太陽の光で干したりしていただく
という、原点の生活も今一度思い出したいと思いました。

面倒くさくても、少し手間をかけたときに、目に見えない
すばらしいものが広がるんだと思います。
『相手の喜びが私の生きる力』って言われる言葉にも
心にじ~んときました。

映画の後、龍村監督の講演がありました。

地球交響曲に登場されている方は皆さん超人的に思えるけど、
本当はみんな普通の方なんですよっておっしゃられました。

気づきや意識の持ち方で、人の生き方って変わるのかもですね。
本当は皆さん普通の方ですって言われるこの映画の原点が、
私たちの目線と合うから、共感が生まれ、可能性を感じることが
できるのかなぁって思いました。

佐藤初女さんの住まれているところは、半年は雪におおわれている
そうです。
でもそれをマイナスと思われない初女さん。
雪の中にも春に向けて芽を出そうとしている植物がいる。
『冬の中にも春があります』

自分がマイナスな時期でも、それをきらうのではなく、
芽がでる準備段階であると前向きに捉えることが
大切なのかもですね

地球交響曲は、今年は私は5番と6番と2番を見ることができました。
どの編もメッセージ性が強く、とっても考えさせられました。

2番を観て、今一度、周りに心を配れるよう感性を鋭くして、
過ごしてゆきたいなと思いました

読みにくい文を読んでくださいまして、ありがとうございました




Jasmineさんの日記より




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