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AMIからのメッセージ
2008 / 01 / 30 ( Wed )
AMIからのメッセージ


お正月から2~3週間かけて、『アミ 小さな宇宙人』『もどってきた アミ』
『アミ 3度めの約束』を読みました。
こんなに興味のある内容なのに、どうして今まで読まなかったのか
不思議に感じました。
たぶん、今やっと私に心から理解できる準備がととのったから読むことになったのでしょう。

『アミ 3度めの約束』を読み終わって、この本に書いてあることは、
何かで読んだことがあるという気がしてきました。
何に書いてあったのかしら?
そうだ! 『法華経』の中にたしか
「光の国から何千何万の仏が、地中からも何千何万の仏が衆生を救いに来る」
といったような教えがあった……。
お釈迦様は2500年前にすでに宇宙の真理を悟り、
宇宙の進化における地球人そして宇宙人の使命を説いておられたのだ……。
やっぱりお釈迦様はすごい! 
感動に浸りながらいつの間にか心地良くまどろんでいました。
そして、「ウィルス性胃腸炎」にかかっていた私は、とても体がだるかったので、
できるならそのまま眠りの世界に落ちてしまいたい、と思っていました。

ところが、もう少しで熟睡できるという手前で、
誰かがこちらをじっと見つめているのに気づきました。
エッ!? アミ!?
夢なのかしら? アミ(半透明のような状態でした)が
円盤の操縦席に座ってじっとこちらを見ているのです。
正しく言うと、操縦席に座って向こうを見ているはずのアミが、
なぜか視線だけはこちらを向いているのです。何てこっちゃ!

「まあ、アミが夢に出てくれるなんて」
嬉しいような緊張したような不思議な感覚でした。
でも、今はひたすら早く眠りたい。私は夢を振り切ってさらに深い眠りへと向かいました。
しばらくしてやっと熟睡したと思ったころ、また、円盤の操縦席が現れて……。
やっぱりアミが向こうを向いたまま、こちらをじっと見つめているのです。

「どうして? 何か私に伝えたいことでも?」
アミはだまったままさらに私を見つめています。
「う~ん、わかったわ。みんなに伝えればいいのね」
自分でもどうしてこんな返事をしたのか不思議でした。
何と夢の中で、私はアミと約束をしてしまったのです。

アミは私を優しく見つめて、さも満足そうに頷いたかと思うと、
一瞬の間に消え去りました。
そして、私はそのまま、あっという間に深い眠りに落ちていきました。


翌朝、変な夢を見たものだと首を傾げながらも、
これにはきっと何か意味があると感じました。
そう、この夢にはきっとシンクロニシティが……。
私は昨年末から気になっていたあることを思い出していました。

それからもうひとつ、『天使たちの旅』の最終章に入る前に、
どうしても「AMIからのメッセージ」のような内容を伝える必要性があるのでは、と感じていました。
このメッセージを理解していただいた上で
『天使たちの旅 未来からきた少年』を読んでいただくと、「地球のゆくえ」が、
よりわかりやすくなるのではと思うからです。


先ず今日は、『アミ 3度めの約束』からアミたち宇宙人の言葉を
いくつか紹介させていただくことにして……。
そして、次の日記では「AMIからのメッセージ パートⅡ」を……。
乞うご期待ください!!


「宇宙は、自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、
あらたなひと、あらたな考えにふれることで、進化し、
成長していってほしいと考えている。
ところがそれをはばむのが、きみたちじしんの執着心なんだ。
きみたちはあまりにいろいろなものにしがみつきすぎている。
自分たちの場所、自分たちの愛するひと、自分たちの物、自分たちのすがた、
自分たちの考え、思い出……すべてを手ばなしたがらない。
きみたちが、そういったもろもろの執着から自由になって、
別の状態へ、別の幸福へととおりぬけるためのたったひとつの道は、
いま、その身にまとっている“服――つまり肉体のことだね――”を脱ぎ捨てることだ。
肉体がほろび、死をむかえたときにようやく、きみたちは執着からのがれて、
あらたな状態に入ることができるんだ。
でも、そのかわりにきみたちは、かつての人生でのことをなにひとつ
――どんなに愛着のあるものでも――おぼえてはいない。
ほんとうは、一人ひとりの心の奥の奥に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」


「ざんねんながら、いまのきみたちがあらたな状態にうつるためには、
“死”を利用するほかに道はないんだ。
でも、もしもきみたちが、もっと進化した段階のひとたちのようにもう少し
執着からはなれることができれば、“死”という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。
進んだ魂たちは、もはや“死”を通過しなくとも、自分の意思だけでかんたんに、
宇宙が用意してくれた新しい状態の中へととびこんでいけるんだよ。
しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね。
ぼくの中にも半分ゴリラだったころからいまにいたるまで、記憶はぜんぶのこっているよ」


「きみたちが、高い水準の存在にうつっていけない理由はただひとつ。
さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。
 きみたちの文明をみちびいている物質主義的な観点や外面重視の視点から、
もっと人間の内面を完成するというテーマにむけてピントを合わせていく必要があるんだ」


「(変化が起こらないのは)考えるのは自分たちのことばかり、
みんなの豊かさについてはまるでかえりみようとしないわずかなひとたちが、
世界を動かす舵をにぎっているからなんだよ。
それにそのひとたちがにぎっている権力はとても大きいから、
自分たちにとってつごうがいいと“考えている”状況にむけて、
かってな思惑だけで人類全体をひきずりまわしているせいなんだよ」


「惑星(ほし)じしんの必要性と、人々の意識の高まりによって、
すぐいまの状況は変わりはじめるよ。
そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。
ひとつの状況から別の状況へとうつり変わっていくときには、
変化をはばもうとする力がはたらいて、大きなわざわいがひき起こされたりする。
そうしたわざわいとは無縁に、
できるかぎりスムーズに前進をはたすのが望ましいけれど、
それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。
そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、
愛にみちびかれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長をたすけることが、
なにをおいてもたいせつなんだ」


そしていま、
地球だけでなく宇宙をふくめたぼうだいな知識を
おなじようにもった4人は、
未来に向かって、
すばらしい仕事への使命感をおぼえながら、
感動とよろこびをいっぱい胸にかかえて、
はたらきはじめた。



みなさん、私たちも4人の仲間に入りましょうね!


共感してくださった方、シェア大歓迎です



まこりんさんの日記より




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