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…子供達の愛…
2008 / 03 / 16 ( Sun )
夜勤明けで バスにのりました…
広島の 平和記念公園に いって以来…ずっと…子供達からの メッセージが きているようです…

バスの中で ぽよよんヾ( ´ー`)
といていると…

きました…

ある 女性がいました…
その 女性は、とても 寂しくて 悲しい子供時代を 過ごしました… 大人になり
恋をして… 結婚して… 子供を授かりました…

とても 可愛い 子供… 我が子…

でも… なんだか わけのわからない… 不安に 心が ざわざわしました…

「 なんで 私は 母親なのに… あんまり… 子供を 可愛がれないんだろう…
私は おかしいのかな… 私は 冷たいのかな…
時間が とられる… 疲れがたまる…
みんなは 幸せそうなのに…
私も そうでなきゃいけないのに…

だれか 助けて…
どうしたら いいの
だれも 助けてくれない

私は 最悪な人間なのかな

誰にも こんな自分を みられたくない
見ないで … 」

そして 気がついたら 彼女は 可愛い我が子を 抱きしめることが 怖くなっていた…

愛情が 自分の 愛情が足らないと
自分で 自分を 責めていたから

許せなかったから
だから…

純粋で 真っ直ぐな つぶらな 瞳で 見つめられるのが 怖かった…

「 見られると 落ち着かない… イライラする…」

そして

抱くことができなくなる…

そばに いるのに いないように なってほしいと 願ってしまう…

無視してしまう…
言葉の 暴力…
実際の 暴力…

愛せない…

愛し方がわからない…
そして ある時 おもってしまう…

「 愛せないなら こんなに 苦しいなら いっそ 愛する存在が… いない方が …どんなに 楽か…


私が 産んだのに
我が子に 罪は ないのに…

ああ… 私は… なんて 最低な 人間なんだろうか…

私は 誰からも 許されることは けして ないだろう…

私は 許されては いけない 存在なのだろう…

たとえ 誰が 私を 許したとしても

私だけは
けして
私を 許さないだろう… 」 と


(;_;)

なんて… 悲しい 決断なんでしょうか…
なんと… 切なく 厳しい 懺悔なんでしょうか…

バスの中で 涙が 出ました…

彼女の 「 我が子 」を 感じてみました…


泣いていました…

「 私は… お母さんを 悲しませている…
私が … 何か… お母さんを 悲しませることを しているのかな…

あんなに 辛そうにしてる…

抱いてほしいなぁ…
可愛いって… 言って … なでて …
ほしい…

たった
一度で いいから…
お母さんの 笑顔がみたいな…

どうしたら 私を 見てくれるのかな…

どうしたら 私は お母さんに 愛されるのかな… 」


(|||_|||)


胸が 張り裂けそうに…なりました…

けなげすぎて…

けなげすぎて…

しばらく… 彼女と 子供の 気持ちを 感じていたら…

ふわっと… 違う 空間に 意識が 飛びました…

あの 彼女の 子供時代…

それは 言葉に 出来ないくらい

切なく 辛い 場面でした…
あまりにも 辛いので… その 記憶を 忘れることで… 生きるという 選択を したのでした…

我が子を 愛せなかった 母親と なった 彼女は … 我が子より…
もっと もっと 痛い 子供でもあったのです…

その感情を 感じていたら…
また ふわっと 意識が 別の 空間に 飛びました…

産まれる前に

なぜ

産まれたいのかを 望む 瞬間…

どんな 願い …決意が あったのかを…
「 前に できなかった事を … 今度は やってみたい… もっと … < 愛 >を 表現したい…

だれか 力を貸して… 私の 家族として私を サポートしてください」


そして 約束は 取り交わされ…

彼女は… 恋をして… 我が子を 授かりました…



泣いていた 子供の 魂が 話してきました…

柔らかい 笑顔で…
(*^_^*) お母さん… 自分を 責めないで いいんだよ…

お母さんは 私より 辛い 寂しい 思いを 体験したんだから…
だから いいんだよ それなのに… 私を 約束どおり… 産んでくれて ありがとう…

可愛いて 思ってくれてるの… 知ってるから 大丈夫…

言わないのは…
言えない 理由があるからだもん…

私は お母さんと 約束したから 産まれたんだから…

お母さんが 受けた 痛みより たくさんは 私を 傷つけないと … 約束してくれたんだから…

お母さんの 深い ところに 私みたいに 泣いている 子供が いるよ…

(*u_u)

気づいてあげてね…
いつか

声を かけてあげてね…

お母さんが… いいときで いいから…
お話し してあげてね…

「 よく 頑張ったね… えらかったね… 独りは 寂しかったね…」といってあげてね

なでて 抱きしめて あげてね…
たくさん 泣いて あげてね…

お母さんの 深い 内側の 子供と 仲良く することが…

お母さんの したいこと だったんだよ ヾ( ´ー`)

だからね

私は その 助けを したくて…

お母さんの子供に うまれたんだよ

お母さん(^O^)/
私は お母さんが 大好きだよ

どんな お母さんでも 大好きだよ

だからね

お母さんもね
おばあちゃんを 許してあげてね…

私からの お願いだよ …

いつか
お母さんの いいときで いいから…ね

私は お母さんが いつも 大好きなんだよ

泣いちゃうくらい
大好きなんだよ

(ノ_・。)



バスは 私の 降りたい バス停を 過ぎましたが

降りれませんでした
終点まで のりました…

広島から かえってきてから
小さな 子供の 手のひらが 何回も 見えました…

なぜなのか
よくわかりました…
子供という 存在の 勇気って…
限りない…

その愛は 痛みをも 溶かしてしまう…

産まれる前から 覚悟と ワクワクをたずさえ

人間の進化 成長のサポートを したくて 生きる…



ありがたいなぁ…


私たち 大人は…

さあ 何を していこう…

これだけの
勇気を 示す 子供たちに 対して 何を しよう…


私は 私に できることを
精一杯 していこう…

伝えてくれて ありがとう…

小さな 勇者たち

そして

大人の 中にいる 小さな勇者たち

もう そろそろ
自分を 許してあげよう…

癒やしてあげよう …
誰かを 責めたとき
我に還ろう

実は 自分を 責めていたから…

悪い人など 存在しないかもしれない

イライラの 気持ちには

理由が あるだけだから…

イライラさせる 人などは いないのかもしれない…

みんな 内側に 可愛い 子供を 抱いている

自分と同じ 生き物なんだから…

(^人^)


エリザベスさんの日記より



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