スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
『 ほんとうの「幸せ」とは? 』
2008 / 03 / 21 ( Fri )
みなさん。。。

       こんばんは!


 今晩も原稿書いてます♪(またもや、静かな声で・・)汗。。。

 
 今日は次男「快」の中学校の卒業式でした。

 式のあいだ・・・ず~~っと思っていました・・・


 子宮外妊娠!と言われ・・でも子宮にいた!と判明し・・

 全治胎盤で妊娠そうそうに入院し・・・
 
 帝王切開で予定日より1ヶ月も早く未熟児で生まれ・・・

 あんなに、あんなに小さく生まれたのに・・

 
 立派に大きく育ってくれたなぁ・・・って。。。。。涙。涙・・


 その子が、今!目の前で『母へ』と大きく立派な声で

 感謝の言葉を言う姿に・・・

 ただ・・ただ・・涙の母でした。

 

 三年間、無遅刻、無欠席だったそうで・・

 へぇ~~っと母が一番驚きの声を出していました♪


 人生には本当に色々なドラマがあるけど・・・

 この子は、とっくに大変さを味わってきたから・・

 あとは『楽しむだけ』だなぁ・・と勝手に思いながら

 吾子を見つめていました。


 この子が生まれたとき、兄ちゃんは2歳。

 随分と長い入院生活で、兄ちゃんは、

 う~んと淋しい思いを経験しました。

 
 その兄ちゃんも高校3年生。

 病院に来るたびに

 『だ~たん、帰ろうよ~』と泣きじゃくり・・・

 毎回、泣くので・・・

 私の母が「可哀想だ」と言って病院にもこれなくなったほど

 兄ちゃんは淋しい思いをしました。


 でも快が生まれて保育器に入っている快に向って・・・

 『かいさん♪ かいさん♪』と小さな兄ちゃんは呼んでいました。


 その兄ちゃんと次男の快。

 ほんとうに仲良しの兄弟です。

 三男・長女と生まれ・・・

 なかなか抱っこをしてあげられないので

 兄ちゃんに『だいじょうぶ?』と聞くと・・・

 『快に抱っこして寝てもらっているから、だいじょうぶ』と

 言われたときは・・・・

 胸が一杯になりました。

 そして快にも『だいじょうぶ?』と聞くと

 『兄ちゃんに抱っこしてもらって寝ているから、だいじょうぶ』

  と・・・

 『だから、お母さんは赤ちゃんを抱っこしてあげて・・』と

 2人が声をあわせて言う姿に、私は、息をするのが苦しくなるほど

 胸が一杯になったのを覚えています。

 

今日の『さっぽろの空』は・・・

すっかり春らしく「雨」が降っていました。

~いまも降っています。~

「雨の音」を聞くのは、ほんとうに久しぶりです。

こころが、なんとも落ち着きます。


さてさて・・・

今日は『ある方』の日記が、あまりにも素晴らしくって・・・

少々書かせていただきます。


『 神には きっと欲がなく、人には欲がある。

  ここが 大きく違うような気がします。

  欲がお金という形のエネルギーになって、

  世界を駆け巡っていますが、

  日月神示にある「お金の世は終わる」というのは

  きっと、我々が欲をなくし、

  神の意識に入ることではないでしょうか?

  それが きっと 2013年 人類が神を見る日なのでしょう 』


大本の教えにも・・・


 『神人合一』という言葉があります。


 みこころのままに・・・

 という言葉も『神人合一』の境地と言えるかもしれません。


この方の文章の・・・

『我々が欲をなくし、神の意識に入ることではないでしょうか?』

の言葉・・


これこそが「神さまの望まれていること」です。

これこそが「神さまが人間を、この世に生まれさせた目的」です。


自我=欲

自我を手放す♪ のではなく・・・

自我にも愛をもって・・・


今、持っている自我を『高等の自我』へと成長させる・・・

つまり「高等の自我=神ごころ」だと思います。


神さまは『愛』のみのお方なので・・・

どんなことも

「失くす」 とか

「取る」  とか

「放す」  とか

いうマイナスの言葉は使いません♪


すべて『向上させていただく』という愛の気持ちで育てます。

【 今、持っている自我を『高等の自我』へと成長させる・・・

  つまり「高等の自我=神ごころ」だと思います。 】



そのためには・・・

『生かされているんだ!』ということを強く感じ・・・

また同時に

『自分には何の力も無いんだ!』ということに気付けば

あとは

『おまかせ』することのみ!となります。

そうすると

その瞬間、瞬間に感じさせて頂いてることを

『させていただくだけ』となりますから

ごく、ごく

『シンプル』な生き方となってきます。


その瞬間・瞬間に感じること・・・

これも神さまから流れて来ている「感情」です。

この「感情」を素直に行動に移してみてください♪


今、ちょうど【数霊】(かずたま)という本を読ませて頂いています。

その中に・・・


『実は、だれの中にも、中心には神さまがいます。

 「世の中は自分を中心に存在している」ということになります。

 はい、ここで誤解が生じましたので正します。

 一般的にいう
 
 「あの人は自分中心に世の中が回っていると思っているから・・」

 というのとは全く別次元のお話です。

  この自分中心は、自分勝手のことであり、人の気持ち、まわりへの

 配慮など一切思うことない我儘で身勝手な者のことを指しております

  そうではなく、すべては自分を育ててくれるためにある、

 すべての縁という要素は自身の因を育むためのものである、

 ということです。

 自分が接するもの、その全てが自らの魂を成長させるための

 要因となりうるのであります。』

              「数霊」 深田剛史著 たま出版 より


『 神さまと人間が本当に連絡があるならば

  世の中のこと、これくらい楽に、おもしろくゆくことは

  ないのであります。 』

               出口日出麿先生の お言葉 より



上の文章の


『 我々が欲をなくし、神の意識に入ることではないでしょうか?』


神の意識に入ること・・・

つまり

「一切の欲=自我」を向上させて『高等の自我=神ごころ』になると

実は

   名誉も

   お金も

   幸せも・・

       必要なぶんだけくださるのです!!


 この世の中の「ほんとうの幸せとは?」

 『神ごころ』になること!

 つまり

 『神人合一』と言えるでしょう






月さんの日記より





一人一人のエコへの意識拡大で、自然あふれ笑って暮らせる地球を創りたい!
←応援クリックしてもらえると嬉しいな(○゚ε^○)v ♪
スポンサーサイト
00 : 54 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<速報☆ほぼ夏至の満月コンサート | ホーム | 伊藤千尋 講演会+風絃トリオ〈空〉in 光が丘 >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ecosan194.blog115.fc2.com/tb.php/248-aa27c12b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。