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…チベットの友達へ…
2008 / 03 / 29 ( Sat )
不思議な…夢を 見ていました…

1994年 あたりに…
豪華なお雛様の七段飾りのような ものにみえました …

綺麗な カラフルな衣装を 着た 高貴な お姫様のような お殿様のような 方々が
きれいな 段の 上に いろんな 道具らしきものを もち 座っていました …
私は その景色を 下から 上に向かって 上昇しながら 見ていました…

この綺麗な 雛壇は 何段あるんやろうか?

ふっと 段が おわると 真っ暗闇の 空間にでました…

私は その空間に 一人 ぽつんと 浮かんでいて… 上を 見上げると まぶしい 光が
ぼんやりと みえました


いつも リアルな 夢をみるのですが その夢は 特に リアルで
その 色合いの鮮やかさが 脳裏に くっきりと 残りました…

後日… テレビを 何気なく つけたら

そこには 私が みた その 夢 の 雛壇が 映っていました
インドの ジスパという 村で 行われた カーラチャクラという 儀式
色とりどりに着色した 大理石の 粉で チベット僧が 何日も 祈りを 捧げながら
作り上げる 砂曼陀羅が…
そうでした…

写真の 円形のものが そうです

平面図なのです
なぜ それが 夢の 雛壇なのか…
わからないけど

これなのだ

なぜか はっきりとそう感じました

後日… 龍村監督作品 ガイアシンフォニー 第二番の 上映会に いきました

入れ替えで だれもいない 劇場に はいると 足元に 小さな 黄色い 本が落ちていました…

中を めくりました
そこには まさに 夢に みた あの 雛壇が 立体で カラー写真で のっていました

カーラチャクラの曼陀羅は 建物でも 表されているのでした
神様の 住む 神殿のような 黄金色の 建物でした 色の 違う 四カ所の 入り口が ありました

それぞれに 役割や意味が ありました
私は その 建物を 縦に 真っ二つに 切った 側面を 下から 上に 向かって みていたんだなあ…

と 気づきました

鳥肌が たちました
なぜ そんな夢を みるんだろう
チベット…
砂曼陀羅 …
カーラチャクラ…

そして… 後日

何気なく よった 百貨店で チベット仏教写真展が 催されていました

(^_^;)

入り口に 等身大のパネルが ありました
私は 固まってしまいました

そこには なんと
カーラチャクラ神合体図と かかれていたからです

男女に かきあらわされた 色のちがう 神様が たくさんの 手に
さまざまな 道具らしきものをもち 顔は 四つ ありました…

ああ もう 観念するしかないなあ…

と どう 観念すればいいのか わからないまま

おまかせするしかないなあと
つぶやきました
1995年… 夏 の決心でした

そして 秋 二週間かけて
不思議な 導きに 流されながら インドと ネパールに旅立ちました…

カルカッタで マザーテレサに 会わせていただき…

そのミサに 偶然 忘れ物を とりに 入り
おのれの 内側と 自然に 繋がり…

「 すべての 人の中に キリストを 見つけなさい…」 と 声が おりてきました


その日 一日 死んだように 眠りました…

数日後 長い時間かけて 電車にのり バスに ゆられ 北インドの ダラムサラに つきました

チベット自治区 です ダライ・ラマ法王のパレスを 中心に お寺が たち たくさんの
チベットの 皆さんが くらしていました

実に 質素で また 綺麗に 片付いた 街並み でした

カルカッタや デリーの 喧騒とは 違い なんだか 懐かしい 昔の 日本のようでした…
チベットの 皆さんの 笑顔は 私達と とても 似ていて 親しみを 感じました
ホテルで 朝 早くに 目が さめました なぜか 「 行かなくちゃ」 と 思いました
気づいたら お寺への 道を 一人 歩いていました

道など 知らないのに 言葉も 知らないのに

どんどん 歩きました
お寺につきました
どこからか お経が聞こえてきました…
導かれるように 中に 勝手に はいりました

大きな お堂の 中に 向かいあって たくさんの お坊さん達が お経をとなえていました…

左隅に 数名 外国人の方が 座っていました
なぜか 笑顔で 会釈してくださり 私も となりに すわり 目を 閉じました…
静かでした
懐かしい お香の香り 低い 倍音の お経…
なぜだか 座っている 上半身が 回転し始めました …

どれくらい時間がたったのか
気づくと もう だれも いませんでした
私は 立ち上がり お堂の 中を あるきました

壁という壁には あの カーラチャクラの 曼陀羅の 絵が かかれていたのです
ここは

カーラチャクラ寺院でした…

驚きと 感動で 涙がでました…

すると 後ろから ひとりの チベット僧が やってきました
私の そばで 座ってい用事をしている チベットの オジサンと なにか 話して
その後 私をみて にっこり 笑いかけて くれました

その笑顔 その目に 懐かしい なにかを感じました…

言葉が通じないはずの 私は なぜか 彼 (テンジン デシェック)と 話しをしました

この絵は どういう意味が あるのですか
私は この絵に導かれ 日本からきました


彼は その日から数日間 私や 友達に たくさんの 時間や手間暇を かけて
チベットの生活や お寺の 案内を してくれました …

尼寺に いき
「 問答 」という 修行を みました

数珠をかたてに 手のひらを パーンと うち

質問と 答えを 繰り返していき 己の内なる 真実へと 導きあう 体験…

私は ある感覚を体感していました

身に覚えがある…と
自分は チベット僧だったことがあるのだなあ…

帰国の前日 胸が 締め付けられるような 寂しさが わき起こりました

この 懐かしい 人びととの 暮らし 修行の中に いられたら…
そして 瞬間に 日本でまつ 三人の 可愛い 我が子の 笑顔が浮かびました

「 そうか だから 私には 我が子が いるんだなあ…
今回は 修行ではない 形で 私は 自分を 表現 したいんだ… 」

体が ちぎれそうな 不思議な 感覚で 親しくなった チベット僧たちと サヨナラをしました

謁見をさせていただいた ダライ・ラマ法王は その きさくな 笑顔 … 大きな 慈愛に … 泣けました…

想像を 超える 痛み 苦しみを 抱えながら 非暴力を となえ 平和な 地球を 祈る…
さまざまな 虐待や むごい 扱いに 苦しみ ネパールを 超え
今も インドを 目指して にげてくる 民 を どんな 切ない 気持ちで 迎えて おられるのだろう…
(ρ_-)o

母親が 傷ついた 息子を 労るように…


仲良くなった デシェックは 幼いとき 家族で 山を越えてにげてきました

弟は 片目を失い 母親は 無理がたたり 早くに なくなりました

もうひとり チョサンという お坊さんは 友達と二人で 山を越えて 命からがら にげてきました
二度と 家族に 会えないかもしれない
死ぬかもしれない それでも 自由 と 民族の 誇りを 頼りに …

なにが 正しいとか 悪いとかよりも
チベットの 皆さんは 優しく そして 明るいのです…
痛みや 苦しみを 体験し なお 人に 笑顔 で せっして 謙虚に 暮らす…

平和な 世の中にするために なにが 大切なのかを 自然に 会得しているように 感じました



テンジン デシェックは
過去世で 私の 兄でした

日本での 過去世でした…

不思議な ご縁の意味が わかりました…
そのご 友人と 力を あわせ デシェックや チョサンを 日本に呼び ホームステイを してもらい

チベット文化 言葉を 学ぶ 交流会を 催したり チベットの 子供への支援の活動を させてもらいました

今 ふたりとも それぞれの 道を 自分らしく いきています…

デシェックは アメリカで

チョサンは インドで

私は 関西で(笑)


ある日 突然 自分の 国が なくなり 多くの 仲間が 家族が 傷つく…

戦争とは なんのために おきるのだろう…

人は 人から なにを 奪おうと するのだろう…

手を つなぎ
笑顔で 優しい 言葉を かけあう


それいがいに どんな 幸せ が あるというのだろう…


チベットの 友達へ…

私は ずっと あなた方を 愛しています…
なにも できなくても
あなた方の 幸いを 祈っています…




エリザベスさんの日記より



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