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ふたり言
2008 / 04 / 04 ( Fri )
「フムフム……」

「なにブツブツ言ってるの?」

「あ、びっくりした! いつの間に?」

「さっきからいたよ。相変わらず鈍いな~(笑)」

「ヘヘ…」

「ところで、初期解脱おめでとう!」

「ショ・キ・ゲ・ダ・ツ? なにそれ!?」

「初期解脱とはね、胎児がお母さんのおなかから生まれて赤ちゃんになったこと」

「?」

「コホン。え~、宇宙的に言うよ。いいかい?」

「宇宙的?」 

「そう、『胎児』とはね、地球という物質社会の中にどっぷりつかって、地球のことも、
他人のことも考えられない『心』の状態を言うのさ」

「ふ~ん。で、赤ちゃんは?」

「地球を空から客観的に眺めることができるようになった状態。
つまり、地球や他人の痛みを自分の痛みとして感じられるようになったということ。
それを初期解脱と言う」



「初期解脱か~。はるかに道は遠そうね」

「いやいや、だいじょうぶ。キミのやりたいことをやっていくだけさ」

「やりたいこと?」

「そう、心からワクワクドキドキすることをやるだけさ。直感を信じて」

「ほんと!? そう言ってもらえるとホッとする」

「自信持てよ」

「そうね、やっぱり『心』のことをやってく」

「そうこなくっちゃ」

「この年になって、やっとわかったの。宇宙のしくみや人間のこと。
神と呼ばれる『宇宙の意識』が、人間という物質を通して永遠に成長するために、
人間や動物、植物などを創造したということ。だから私たちは神の子……」

「コングラチュレイション♪」

「からかわないで!」

「ハハハ…」



「人間は『生きるために食べる』のに、今、ほとんどの人は『食べるために生きている』」

「よく気がついたね。それが動物レベル、つまり胎児のことさ」

「物質文明が発展することによって、東洋では100年くらい前、
西洋では350年くらい前から、心の存在がどこにあるかわからなくなったそうね」

「そうさ! 現在、65億の地球人が心の存在を見失って苦悩している……」

「そう。私だって……つい最近までよくわからなかった」

「ま、仕方ないさ。地球の科学は『物質科学』だからさ。目に見えるものしか信じないんだからね。
それに比べて宇宙科学は『場の科学』と言って、目に見えないものからも洞察する真の科学なんだ」

「へ~!? よく知ってるのね」

「あたりまえさ。こっちに来てから、相当学ばされているからね」

「ふ~ん。死んだら楽になると思っていたけど、そうでもないんだ」

「そうだよ。生きているときにしっかり真理を知っておかないと、こっちに来てから、そりゃもう大変さ」



「さっきの続きだけど……。どうして、現代人は心を見失ってしまったのかしら?」

「あ~、それはね。ニュートンやアインシュタインが我欲に目がくらんで、
とんでもない法則を世に出してしまったからなんだ」

「えっ!? ニュートンやアインシュタインが!?」

「詳しくはまた、今度ゆっくり話すよ。とりあえず、ニュートンの師匠であるデカルトの名言を教えよう。
『物事の本質は形而上に在って形而下に無し』」

「ケイジジョウ? ケイジカ?」

「形而上とは目に見えないもの。形而下とは目にみえるもの」

「唯心論?」

「ああ、そうさな。キミは長い間、唯物主義に陥っていたからね。ちょっと抵抗あるかな?」

「ううん、そんなことない。唯心論も少し興味あった。ところで、ニュートンは
どうして師匠のデカルトに逆らうようなことを?」

「ニュートンは敢えてデカルトの正反対のことをやった。そう、万有引力なんかも嘘っぱちさ。」

「でも、どうして?」

「ニュートンは複雑な家庭環境で育ったんだ」

「複雑な家庭環境?」

「ああ、彼は親戚に引きとられた子どもで、肩身の狭い思いをして育った。
だから、とにかく有名になりたかった。デカルトを押しのけてでも有名になりたかったんだ。
金と出世に目がくらんで、恩師を裏切ったって訳。
ま、逆境に負けてしまった悲しい人間ってとこかな。
おっと、人のこと言える立場じゃなかった(笑)」

「そうね(笑)ところで、教科書にのってる万有引力は……」

「教科書はね……嘘っぱちばかりのってる。信用しないほうがいいよ。
一部の人間はそんなこと承知で放ってあるのさ。
民衆が無知であればあるほど、彼らにとって都合いいからね」



「ふ~!」

「疲れた?」

「ちょっと頭がクラクラしてきた」

「今日は、こんなところにしとこう。じゃ、またね」

「待って! 心がどこにあるのか、もっと詳しく教えて」

「そうだね、普通の地球人の心は『地球磁場圏』に存在する。
そこは四階十二層でできている。
ほら、美しい音楽を聴くと、神様のように清らかな心になったり、
車の運転をすると、人間が変わったように動物的になるだろ。
あれはこの四階十二層のどこに意識が位置しているかによって決まるんだ。
つまり人間は、この磁場圏の層を巧みに往ったり来たりして命を操っているんだよ」

「操る?」

「そうだよ。ボクはまだまだ修行中だけど、このあたりのことなら、いつでも説明できる」

「へ~、すごい!」

「いやいや、宇宙のことをもっともっと知らなくては、今度、生まれ変わった星で活躍できないからね。じゃ、ボクもがんばるから、キミもがんばってね」

「うん、おもしろそう。やってみるわ」

「じゃ、そろそろ行くね~。次の授業に間に合うかな~」

「フフ…、がんばってね~」






まこりんさんの日記より




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コメント
* 生きるとは何か? *

はじめまして。

北国にも春が訪れようとしています。
最近、「死にたい」という若い人が急増しているように感じていますね。

人は一体、何のために生きているのでしょうか。
人はどこから来て
何のために、勉強し、働き、生きて
どこへ向かっているのでしょうか。
なぜ、人は孤独なのでしょうか。
愛とは何か、生きる意味、死とは何かなどのことについて、ブログで分かりやすく聖書から福音を書き綴って来ました。
ひまなときにご訪問下さい。
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(聖書)                   

★私のブログから----------。
「生きる目的は一体何か」
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/m/200705

「人生の目的と意味は何か」
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/d/20060519
by: SHEEP * 2008/04/04 * 22:38 * URL [ 編集] | page top↑
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