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「そ・わ・かの法則」
2007 / 08 / 22 ( Wed )

あるブログと偶然、出会い、読ませていただきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200705140001/

タイトルは 「 イジメの 本当の原因を 解決する方法 」です

その中に書かれてあった小林正観さんの著書と言葉がとてもいいなぁ~♪と
思いました。

「そ・わ・か」の法則読んでみようかな~。


*以下は「そ・わ・か」の法則からの引用

あるお母さんがこんな相談をなさいました。

「小学校六年の男の子と小学校四年の男の子がいるのですが、
この二人はすごく仲が悪くて、毎日学校から帰ってくると、
取っ組み合いのケンカをしている。
正観さんは『声を荒げて怒鳴るな、怒るな』と言いますが、
この二人の間に声を荒げて、割って入らなければ、この二人のケンカは止まらない。
現実にそうしなくてはいけないのに、どうやって穏やかに
毎日過ごすことができるのですか」


「その小六と小四の子供のケンカに、お母さんが大声を上げて
『ケンカをやめなさい』と割って入るのですね」

「そうです。そうしなければやめさせられません」

「大声で叫びながら『なんてことするの』とか『ダメじゃないの』と
二人を説得してきたのですよね」

「そうです」



この方は、目の前に気に入らない人がいたら、大声を出して、
暴力的な態度と言葉で相手にいうことを聞かせる、という方法を教え込んだのです。

この二人は、母親が教えてくれた方法をやっているだけ。

それを母親がずっとやってきて、それ以外の解決方法を知らないのだから、
気に入らない兄弟が目の前にいたら、取っ組み合いのケンカをするのです。

親がケンカに割って入って大声で怒鳴る、という方法をやっている限り、
子供たち二人は、ずっとかわらないでしょう。

それを教えられた子供は、大きくなって結婚して、子供をもつと、
怒って 怒鳴って 威張って、暴力的に 声を荒げて、
強権・強圧的に育てる という方法で 教育する。

そして、その方法をずっと踏襲している家系は、
何十代も ずっと そういう方法だけで子育てがまかり通っていく。
そして、その中に厳しい親子関係に 耐えられなくて
爆発する子供が、何十世代に一人出るのです。

気に入らなかったら、まわりの人間に 暴力的に接しなさい、
という方法論だけを教わった。

そして、鬱積して、自分の心の中にたまって、どうしようもなくなったエネルギーが、
親は 暴力的だから 直接的には返せないので、
そうではない もっと弱い人間に向けられる。

だから、暴力的な子育ての方法を改めないと、
何世代か後の殺人犯を育てていることになってしまいます。

感情をコントロールできなくて怒鳴ってしまっていることが
何十年か 何百年か 先の殺人犯を生んでいる。

それが、因果関係としてわかったら、今日から怒鳴らないことをお勧めします。

・・・

精神論や宗教論をいっているのではありません。

もし、自分の子孫がかわいいのだったら、
今やっている自分の態度を改めたほうがいい。

そうしないと、子孫がかわいそうです。

「私が子供に正しいことを言っているのに、子供が言うことをきかないのです。
正しいことをいっているのだから、声を荒げていいでしょう」
というのは、声を荒げていることの方が問題。

「正しいことを言っているから声を荒げていい」という理論は、
結果的に暴力的な子供を育てます。

・・・

母親が笑顔で優しく話すようになると、子供が母親に好意をもつようになる。

そうすると十年痛めつけられた子供も、
わずか3か月で母親に対する評価を変えます。

子供は天使です。十年間痛めつけられても、評価を変えるのに十年かかりません。

母親を好きになるのに三か月くらいですむ。

子供は、そういう意味で天使であり、神さまなのです。

十年間痛めつけられてきたにも かかわらず、
わずか3か月で母親を好いてくれるのです。

子供は、それが正しいかどうかで判断しているのではありません。

母親が好きになったら、どんなムチャなことを言っても

「はーい、喜んでやります」と子供は答えるかもしれません。

だから、母親を好きになったら、「勉強しなさい」と言わなくても、
勉強するようになります。

「お手伝いしてね」と言っても「はーい」、

「食事を作るのを手伝ってくれるかな」と言っても「はーい」、

「皿を洗うのを手伝ってくれるかな」と言っても「はーい」と答えるようになります。

そもそも子供は、母親を「癒す」ために、その母親を選んで生まれてきました。

母親にやってあげたくて、この世に生まれてきたのです。

とりあえず、お母さんが尊敬されるような生き方、

要するに声を荒げない、穏やかに、にこやかに生きていくということを実践してみてはどうでしょう。


「そ・わ・か」の法則 / 小林 正観(P165)

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


またまた、エゴの問題なんだなぁ~

なんだか教えてもらったような感じがしました~

そういえば 子供の頃から 自分は素直になれない、と思ってきたのですが、

相手(親)のエゴも 働いていたから 抵抗したのだなぁ~


このブログと「そわかの法則」を読んで 思い出したのは、
子供の頃、母を助けたかったことです・・・。

当時、母は 忙しく すごく大変そうに見えました。

何があったのか、わからないけど、子供の目から見ても

何かが うまくいってないような感じ。 しあわせそうに見えなかった

まだ小さな子供だったので 家事もできなかったし

全然、大したことはできないけど

どんなことでも 母が喜んでくれるなら やってあげたかった。

笑顔になってくれるなら。 ちょっとでも、ラクになってくれるなら。

何か してあげたかったんです。

私は 母を助けたくて 母を選んできたのだ、と思いました。





                            あきこ。さんの日記より


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