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…介護とスピリチュアル…(*u_u)有料老人ホーム編
2008 / 06 / 25 ( Wed )
去年 7月 …

長年勤めた 施設を卒業して… 高級有料老人ホームに ご縁を 繋いだ…

収入は 三分の一

なのに なぜ そうしるんだろう…

さあ… (ρ_-)o

それが わからないのが エリザベスが わたしらしいところ…

人生が ぜんぶ おまかせなのです…

ある日 から そうなりました…

それからは… だんだん 加速度をましました(笑)

すべてが … ご縁…で

すべてが… 挑戦じたての 勇気…

すべてが… 圧倒的な 感謝…

なにも 心配が なくて…

(まわりの 愛する みんなは 心配してますけんど… それは 優しいからやもんね(*^-^)b)

そんなこんなで 楽しい ボンビーな 毎日を ひっくるめて 新しい 職場での 毎日…

前に 書いた 日記
…おじい おばあ… http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=561056292&owner_id=9260425

…おじい おばあ2 http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=572877498&owner_id=9260425

…おじい … http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=574161795&owner_id=9260425



私の 愛しい 両親は 今は 元気 (・ω・)/

でも 老いは 日々 やってくる…

貧しくて 正直で 鍵かけない 不思議な 我が家…(笑)

認知症
アルツハイマー
パーキンソン病

といわれる 病を 抱えて 有料老人ホームに くらす 私の職場の お年寄りの 皆さん…

たくさん お金を 残しました

懸命に 働き
懸命に 家に 使えました

でも 夕方からは 皆さん 寂しくて ナースコールを 鳴らします…

「 私ね なんで ここにいますか …」

「 ここは どこですか 」

中には

「 誘拐されてきました 」

「 家族が 勝手に 放り込んだんや

どうにかしてください」

と 泣くかたもいます(*u_u)

けして いつも 真実を 話したりは しません…

真実て なんでしょうか…

真実は 皆さん それぞれの …信じていること… なんです

だから

真実は たくさんあります






でも 本当は

一つなんです


矛盾していますか?
そうです …

介護を体感して
気づいたんです


答えは 一つではないこと

そして 実は 一つなんだと

皆さん きづかないだけなんだと

自分の 真実と
人様の 真実は

違ってみえるだけで
じつは 同じ なんだと…

だから 私は 思います…

皆さん 寂しいと 嘆きます…
一人だと 悲しみにくれます
家族に 見放されたと 憎まれ口を たたきます

そんなとき
お年寄りの 内側から 声が 聞こえます
「 みんな ありがとう… 私 言いたいだけ… 今まで 言えなかったから … 今 言いたいだけ」

(ρ_-)o

ほんまの 願いを
口に だせるのは

小さな 小さな 赤ちゃんだけ かもしれません…

たくさんの 痛みを体験して 固くなった お年寄りの 口からは 違う 真実が 語られたりしますから…


気づいてほしい

わかってほしい

ほんとは こんな 言葉 言いたくない

違うこと 思い切りいいたい

でも 私は 大人だから
いってはいけないことだから

(ρ_-)o だから 言えなくて
家族には 特に 言えなくて

… 世界一 不幸な 被害者に なろう…
としてしまう…

ヘルパーの 私の 自立支援の いくつかを 紹介します

(*^-^)b


おばあ「 あんた 夜 わざわざ 起きてくるん たいへんやなあ…
私は 元気やから 大丈夫やから 早く 帰りやあ… 」

私 「 ありがとうございます('-^*) 朝までは いてますからね
二時間おきに 様子見に来ますから 困ったこと あったら おっしゃってくださいね」

おばあ 「 私 トイレいきたいねん どうしよう 」

おばあは 立てません 長いこと 車椅子ですが 忘れています…

私 「 夜は 皆さん こけちゃうと 危ないので オムツに してもらい おとり換えしていただいてるんですよ o(^-^)o
ほら わたしも オムツしていますから 一緒ですよ(^O^) 」

おばあ 「 そうかあ ほな よろしゅうに…」

ヾ( ´ー`)ぽよよん


おじい 「 ちょっと 来て 」

わたし 「 どうされましたか 夜中 二時ですよ めがさめましたか」

おじい 「 わし 今日は 朝ご飯 レストランまで いかれへんから 部屋まで もってきてな」

わたし 「 まだ 夜中ですから(^_^;) 朝に なって起きてみてから もう一度 考えてみても いいかもしれませんね…」

おじい 「 そうでっか ほな 朝 体 あかんかったら よろしゅうに 」

わたし 「 はい かしこまりました(^O^)/」


ヾ( ´ー`) ぽよよん



おばあ 「 あんなあ わたしなあ ここ いつまで いれられてるんでっしゃろ

家に 帰らな あきませんねん 電話してください」

わたし 「 何か 用事が あるんですか(*^-^)b 」

おばあ 「 そら いろいろ おますえ…
私も 商売人ですから まあ 今は 息子や 嫁が 私らの 財産好きにしてますさかいに
私を こんなとこに おきよったんでっしゃろ」

私 「 何か 飲まれますか o(^-^)o 喉 かわいてませんか」

おばあ「 ほな 少し… ゴクゴク … はあ お父さんさえ 生きてたら…
私 早よう お迎えきてほしいですわ
もう いらん 人生ですやろ」

私 「 ええ 旦那様 でしたか? 男前でしたか? よう 働きましたか(*^-^)b」

おばあ 「 よう 働きましたえ 私も 朝から 晩まで 泥んこなってなあ… 」
おばあは 昔の 懐かしくて 忙しい 話を たくさん 話してくださり 眠くなる

そして 朝をむかえ
朝食に 車椅子で レストランへ お連れする 朝の お日様に手を合わし

窓辺の小さな花に 可愛いと 話しかけ いつもの 一日が はじまる…

最後の 時を 迎える その日まで

私たち ヘルパーは
ただ ただ … 瞬間…瞬間を いきる

おばあと
おじい と

関わる…

時が ある時から 止まってしまった おじいと おばあを

だれが 責めるだろう

ただ そこに 生きて
笑えたら …

それで いいじゃない… (*u_u)

優しく 昔を ともに 何度でも 語れば いいじゃない

初めて聞いた 話し みたいに…

ヾ( ´ー`) 私らも 物忘れ するじゃない

わたしなんて いつも 忘れんぼう ~

お年寄りの 自立支援は~

瞬間を 共に 笑い飛ばすこと~

エリザベスは それで 満足~




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