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大成幸!!
2008 / 08 / 12 ( Tue )
あなたに出愛(であい)気づいたの

あの日

人知れず流された涙も

消えない心の傷も

みんな みんな

今日 ここで

あなたに巡り会える私になるために

人生が用意してくれた

かけがえのない贈り物だったんだね


            by Shoko




2008年7月27日(日)
昨年の9月2日に奈良で開催された
私の詩の朗読イベント
「めぐり愛」 から繋がったご縁で 大阪で「今、めぐり愛」という
新たなる私のめぐり物語の1ページが綴られました


めぐり愛物語が2007年9月2日の日付で終わらないように
大切にあたためてつないでくださったのは
あの日、会場で初めてご対面が叶ったマイミクのエリザベスさん・・・

終演後、サインが終了する頃に
突然、私の目の前に現れて
「エリザベスです!祥子ちゃん。。。会いたかったぁ~」と
涙を浮かべながら
初対面の私をぎゅっと抱きしめてくれたエリザベスさんの温もりを
今でも覚えています

あの日から、約10ヵ月・・・
イベントのために1日に何度も何度も
携帯メールのやりとり。。。。

エリザベスさんは小さくて華奢な体のどこに
そんなパワーが潜んでいるのだろう?
きっと魔法使いに違いない!?(笑)と思わずにはいられないくらい
ハードな夜勤のお仕事もこなしながらの
イベント準備を連日連夜ほとんど徹夜状態でこなしてくれる
頑張り屋さん

私は夜はパートナーの病が遊びに来るので
ほとんど眠らないのが私にとってのありのままなので、
「まだ、起きてるの~」などと
夜中の3時にメールのやり取りをすることもしばしば。。。

誰もが寝静まる深夜までお互いのことを想いあい
夢に向かって語り合えるなんて
もしかしたら恋人以上?いや、夫婦以上の深~い関係だわ
なんて、イベントの生みの苦しみも
どこかに吹き飛んでしまうほど毎日がワクワク
ハッピーデーでした

エリザベス邸で月に一度行われた
スタッフミーティングでは
毎月20~30名のミクシィ仲間たちが
東京、埼玉、岡山、広島、滋賀、愛知、鳥取など
全国各地から大集合してワイワイガヤガヤ
おもろ楽しくイベント準備が行われ
そこでもたくさんのかけがえのないめぐり愛のリボンが結ばれました

800名という大ホールを満員にしようと
私もエリザベスさんもスタッフのみんなも
一人でも多くの方と命の時間をわかち愛たくて
27日当日まで営業マンを頑張ったことも

忙しい日常の中でいつの間にか置き去りにしてきた
大切な人とのご縁を
もう一度結びなおすという意味においても
とても貴重な経験でした

2007年9月2日・・・あの日からいつもエリザベスさんは私の心の中にいて
私を見守り、受け入れ、折れないように、倒れないように
ここまで導いてくださいました。

イベント前日に一足早く
出演者のみんなが再会し、行われた打ち合わせで
エリザベスさんが
「『大阪でもぜひ、9月2日の感動を・・・』という
願いが、明日叶うことが嬉しいです!ありがとう」と
流した涙の美しさ・・・

それは無償の愛に満ち溢れ
エリザベスさんが本当に純粋に、
「自分が味わった感動を一人でも多くの人に伝え、わかち愛たい」と
ただ ただその想い一つで
勇気をもってここまで来られたことを感じ、
思わずもらい泣きしてしまいました

エリザベスさんは何があってもいつも笑顔で
一度たりとも弱音は吐きませんでしたし
どんな時も穏やかでド~ンと構えておられましたが
きっと不安に思うことも多々あったのではないかと思います

エリザベスさんの涙に出会い
その時点まで
(800名というホールが満席でなかったら・・・どうしよう)
ということばかりに囚われていた私は目から鱗が落ちたような気がしました!

9月2日のあの日、エリザベスさんや
出演者のヤギおじさん、まさひろさん、直美さん、と共に綴った
めぐり愛物語の続きの1ページを
こうしてまた同じメンバー、そして新たに加わる仲間たち
めぐり会えたお客様とともに綴ることができる奇跡、
私は今、その奇跡との遭遇の瞬間にいるんだと
感動で鳥肌が立つ思いでした。

会場を満席にできることにこしたことはないけれど
800名の席が埋められることが
わかち愛たいことではない
満席=成功ではないんだと・・・

きっと明日は素晴らしいめぐり愛のひとときが訪れる

確信は現実でした

2008年7月27日(日)
私は舞台の上でこの上ない幸せに包まれながら
会場のみなさん一人一人の息吹を感じていました

私の語る言の葉一つ一つに耳を傾けて
一言ひとことを抱きしめるように受け止めてくれている
命の時間の共演者たち・・・

時折すすり泣く声があちこちから聞こえ

私も泣きたい気持ちを必死でこらえました。

直美さんのどこまでも穏やかで優しい
ぬくもりを感じる朗読の声

まさひろさんの虫や花たちや妖精の目線になったような心にしみる映像

ヤギおじさんの大自然の息吹を感じる語りと朗読

天使の羽の羽音のような
可憐で清楚なライアの音と千晶さんの歌

最後の言葉の贈り物のシーンを終え
舞台の袖に退場し

その場にいたヤギおじさん、まさひろさん、と
お互いに感動で目を潤ませながら
「ありがとう」と3人でぎゅ~っと手がちぎれそうなほど
力強い握手を交わした瞬間、イベントは大成幸したんだと心から
感じました

千晶さんからも「今日はここにこられて同じ時間をすごさせてもらえて
とても幸せでした!祥子さんありがとう」と握手を求められ
またしても瞳ウルウル・・・サイン会というお役目があるのに
大泣きしそうで困りました

終演後のロビーにはお客様の満面の笑み
スタッフの笑顔
おそらくここは今、
世界で一番熱い場所なのではないかと思うほど
温かいたくさんの愛があふれていました

今年も昨年に引き続き
「満愛御礼」
「大成幸」
でイベントを終えることができ
みなさんの愛が嬉しくてありがたくて
感謝の想いで一杯です

ここからまた新たに繋がる始まる「めぐり愛物語」に
わくわくが止まりません

かけがえのないめぐり愛ファミリー
あなたに出会えた奇跡に心から感謝いたします

          あなたのめぐり愛家族詩人の祥子より






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