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大阪は「熱かった!」~「今、めぐり愛」を終えて
2008 / 08 / 13 ( Wed )
27日の朝は、いつものように朝一杯のコーヒーを飲んでから、
ホテルにほど近い大阪城周辺のジョギングで明けました。
大阪城に日の出の直後の朝日があたり、輝いていました。

しっかり朝食を食べて会場に着くと、もうたくさんのスタッフの皆さんがおいでになり、
動いてくださっていました。
このミクシイのコミュニティを通じて準備の経過は時折拝見しておりましたが、
会場でみなさんにお会いして、胸が熱くなりました。
準備に携わってくださった時間やそのご苦労を思うと、
私たち出演者はその最後のほんの短い時間だけお邪魔させていただくんだなあ、と、
申し訳ないような気持ちでした。

エリザベスさんの「求心力」といったものをひしひしと感じました。
そしてその片腕となって動いてくださっていた花精さんの細やかなお心遣いにも感動しました。
スタッフの方々の見事なチームワークとそれぞれの「思い」に支えられるように、
奈良の「めぐり愛」をバージョンアップさせた形でステージを終えることができたように思います。


ミクシイを通じてお名前だけ拝見していた方々が「生」で目の前にいらっしゃる! 
本当に大阪に来たんだなあ、という感動がずっとありました。
遠くからおいでくださった方もいらっしゃいましたね。岡山、広島、富山、東京そして石垣島からも!


みなさんには「めぐり愛」はありましたか? 
人と出会うこともそうですが、それまで知らなかった世界に触れるというのは、
今まで壁だったところに小さな窓が開くようなものですね。
人とめぐり合うことは、新しい世界との出会いでもあります。
そして自分が変わってゆくことのきっかけになるのかもしれません。


 ステージで私がその一部を読んだ星野道夫さんの『旅をする木』(文春文庫から出ています)の中の
「もう一つの時間」というエッセイの冒頭部分には、もう一つの感動的な話があったのです。
友人と二人で氷河の上で満天の星を眺めながら語り合う中に、
自分が感じた感動をどう伝えるか、というやりとりがあります。

 「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

 「写真を撮るか、もし絵がうまかったら、キャンバスに描いてみせるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

 「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・その夕陽をみて、感動して、
自分が変わってゆくことだと思うって。」

 
 このやりとりの部分が私はとっても好きで、何十回読み返したかわかりません。
今回のステージを経験させていただいたことで私も変わってゆきます。
そしてきっとみなさんも変わってゆくことだと思います。
そのことが波のように次々と他の人にも伝わってゆくのではないでしょうか。

 新大阪をでる時間帯、ものすごい雷雨になりました。
いろいろな方々とお会いできた大阪はまた、いろいろな空の表情をも見せてくれました。
ありがとう大阪、そしてありがとう「おもエコ」のみなさん。
「葉っぱ塾」の門はいつでも開いております。
いつかまたお会いできることを心から楽しみにしております。

 9月は弟のやぎりんさんたちの「空(くう)」がお邪魔いたします。
スタッフのみなさまには引き続きご苦労をおかけしますが、なにとぞお力添えくださいますように。
私も「準スタッフ」のつもりでがんばります。



やぎおじさんの日記より





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