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不死鳥の歌…
2008 / 08 / 26 ( Tue )
ハリーポッターを 読み終わりました…

いつもなら 発売日に すぐ買い 即 読破…

でも 今回は 大切なイベントがあったので 本を 読むのは ご褒美にとっておこうね(*^-^)bと

決めて… いたつもりが(笑)

本屋に イベント広報に 立ち寄った際 気付いたら


(Θ_Θ) 買っていたし…

しかも イベント準備のさなか ちらちら 読んだし…

今までで 一番 時間を かけて 少しずつ読みました…

ネタばらしはしないですから ご安心を o(^▽^)o


書き出したら 途中から 書かされ日記に 変身しそうな 予感… (^o^;)

なぜなら
ハリーポッターの すべての 秘密があかされて 最終回でもあったから

作者が 何を 伝えたかったのかが わかったから

なぜ あんなに いつも ハリーポッターを 読むと ワクワクするのか よく わかったから…


皆さんにとって ハリーポッターにでてくる たくさんの 登場人物は みじかの 誰に 似ていますか?
そして 自分は 誰に 似てますか

私は たくさん 本を読みますし 映画も たくさんみます

たぶん 人間が ひじょうに 興味深いから…(笑) そして 自分の中に

すべての 人間が 生きていることに 気づかされるから…

人間は 悲しいことがあると 心弱り 挫けます… そして思います

「 強く なりたい 」と

私も 昔から いつも そう願いました

毎晩 毎晩 小さな手のひらを あわせて 祈りました…


そして

今は わかります

強くなりたい その動機が なんなのか…

そして 強くなるために 歩む その道のり すべてが 実は 大切な 大切な
約束された 体験なんだと…


最後に 人間は 気付くのかもしれません
「強くなる」ためには

「優しくなる」しかないんだと…


そして

「強くなる」ことが 強くなることの もっとも 遠い 道のりなんだと…




ハリーポッターの主役は もちろん

ハリーポッターです

そして 最終回を 読み終わり 誰にでも あきらかになる もう一人の 影の 主人公が います…

私は それこそ 作者が 一番 伝えたかった メッセージなんだと 思いました…

一人の大切な人を 全身全霊で 愛しつづけた ひとりの 不完全な 人間…

誰にも理解されず
その 行いを明るみにせず
動機さえ あかさず ただ ひとつの 純愛を つらぬきとおすために 生き抜いた 影の人…

胸が いっぱいに なりました… (;_;)

それは 大義名分でも なんでもなく
極めて 個人的な 「 恋愛」 です
でも 最後には 「 純愛」となり そして 個人的な 愛 が 見事に 「 大いなる 幸い」を
世界に もらたしました…

最後の瞬間まで だれに 称えられることもなく…

私の つたない 表現力では けして 伝えられないけれど…

人間という 不完全な 生き物は その 内側に 大いなる 空間を 内在させている
完璧な エネルギーだと 認識しています…

無限の英知を忘却するという 約束をして 時間に 制限される 肉体をもち…
無限の 愛 を いきるために 生まれてきた

勇気ある エネルギーです(*^_^*)

ハリーポッターは

「 愛 と 勇気と 友情 」 の物語です

その 中に 人間の 愛おしくなる 個性の違いや 受け入れあい 許し合う 場面が たくさん出てきます

人は 感情が あるかぎり 愚かな 行為をします
無知ゆえ 荒い言葉を 投げかけます

正義という あやうい 名の下に

己の 不安に 安定を 求めるが あまりに
他者を 否定してしまいます

その結果 …

さまざまな 苦痛 別れという 喪失を 体験します…

そして 学びます

大切なことは とても シンプルな ことなんだと…




ハリーポッターは おわったけれど

これからの 毎日の日常の中に すべての 登場人物は 生き生きと いきていきます

私を 励まし 癒やし ともに ひとつの 「 したいこと 」にむかって 歩いてくれると 確信しています




ありがとう…

ハリーポッターをもたらしてくれた すべてに 感謝をこめて…





エリザベスさんの日記より




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