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…21才の記憶…
2008 / 09 / 06 ( Sat )
今 マイミクまなそらさんの 日記をみた

「 百万円と苦虫女 」という映画についての日記です



まなそらさんは 映像関係の お仕事をされていて
メッセージ性の高い 素晴らしい作品をよく知っています…
この 映画は 家の近くの 梅田スカイビルで やってます
いつも 主人公の顔をみては 可愛いなあヾ(≧∇≦*)ゝ萌~と 感じてました~

21才で 自分の居場所がない~ そんな主人公が 百万円貯めたら 家を出ますと
家族に宣言している 予告編を 見ました~


あ \(゜□゜)/
そういえば
私も 21才の 時 家を出たんです …



私の場合… 物心ついたころから 眉間にシワを寄せていました (^o^;)

いつも 不機嫌でしたし … 人間が 気味が悪くて 嫌いで 地球も 暗くて
息苦しくて イライラしていました… 実に 冷めた 幼児でした…
思春期には 居場所があっても 孤独で 現実からは 常に 遊離した 意識で 生きていました…

音楽や 絵や 物語の世界が 唯一の 安らぎでした

そして 人間が嫌いなので 家族と過ごしていても イライラして ケンカばかりしてしまいます

とくに 母親は とても 情が深い 世話焼きな性格なので 体の 弱い 私を 心配して
いつも なんやかんやと 世話をしようとしました

父親は 娘可愛さのあまり 門限をつくり 鳥かごにいれるように そばに おこいとしました

21才になり 専門学校を出て 働きはじめた 頃 私の 中で …自由になりたい…
思うがままに生きてみたい

そんな 願望が 強くなりました

あいかわらず 人間は苦手でしたが 親友もいて 彼氏もいました…

我が儘で 不機嫌な 私でしたが 心の暖かい 数人の友人が 空虚な
心に 寄り添ってくれていました…

そして いよいよ 自分を 縛る 母親の 「 情 」に耐えられなくなり 私は 家をでました…

映画の主人公みたいに 自力なら まだ 素敵なんですが

私は なぜか 家をでるなら 結婚しかないと 決めていました…

21才の 不機嫌な娘は そんな 浅はかな理由で 結婚を決めて 愛情深い
両親のもとを 離れました…




今から その 全貌がわかるので
実に 可愛いなあと思い出しています…

私の 両親は 無欲で無邪気で 愛情深い人です
私は そんな 二人の内側に 隠されている 悲惨で 悲しい 子供時代の
記憶を 敏感な 体質ゆえ 幼い頃から 気づいていました…

また 見えないものが みえたり する体質ゆえ 人間が よりいっそう 怖い存在だったり
少女時代の 自らの 痛い 体験もあり

人間について… 深く知らなければ 自分らしい 生き方を 見つけることが できないような
仕組みを作り上げていました

優しい両親のもとをはなれることで…

沢山の 人と 関わり
子供を産み

育てながら

命の愛しさを知り

自分のしたかった 体験をしていきました

反抗期をむかえ 自己主張する 子供たちと すったもんだしていく中で

わからなかった 親の 気持ちを しりました

どんなに 我が儘な 子でも 我が子は 自分の 命に かえても 守りたいと 思えるくらい
大切な存在なんだと


(*u_u)

何度も 何度も 夢で 見ました

我が子の体が 立ったまんま 崩れていく場面

悲しみのあまり 駆け寄り 抱きしめようとすると さらに 崩れていきました


これほどの 痛みと悲しみと 恐怖はないと 思いました


目が覚めて すやすや眠る 我が子をみたとき

「 生きてて くれるだけで いい…(;_;)」 と

心底 わかりました



そのとき


私の 親の 愛情深さに気づきました…

私が どんなに 親不孝な行いをしても 両親は 私を 変わらぬ愛情で
慈しんでいてくれているんだ…

と(*u_u)…


居場所が見つからず
あちこちに いき

いろんな 体験をしたことで 素晴らしい ことは なんでもない
日常に ある ささやかなものなんだと しりました…

映画を まだ みていないけど…

居場所をさがして お金をためる 少女の 話しをぜひ みようと 思いました(笑)





エリザベスさんの日記より





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