スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*) その2
2009 / 01 / 11 ( Sun )
clip_image001.jpg


お父さんには

わんこの ワンワンは 聞こえませんでした…


それからも お父さんは … 自分の 変化に 驚きながらも 不思議な 世界を 探求していきました…

家族を 守り 生活を守るために 働きながら…

不思議な 世界の 体験も 続けていきました


そんな ある時

お父さんは 気がつきました…

今の 自分の 子供達は また 違う 世界を 共に 生きていた時が あるのではないか…


はっきりとした 確証も 確固たる 証拠も なあんにも ありません

今までの 自分なら 鼻で笑っちゃうような よもやま話ですが

なぜだか お父さんは それが わかったんです…

そんな気がする

とか

そうかも知れない

とかいうよりも

「 思い出した 」

に 限りなく 近い 感覚です…


そして その 思い出した 世界での ある 出来事は とても 悲しい 事でした…

お父さんは 小さな 娘と 出かけていました

お父さんが 目を離し その場に しばらく いなくなった その ほんの 短い時間に

小さな娘は 水の 中に 落ちて その 深さゆえ… 上がってこれず…

そのまま 天に 召されていきました…


「 お父さん~ お父さん~ 助けて~ 」
ほんの一瞬訪れた 恐怖の 瞬間に 叫んだ 声…

もちろん その場には いなくて 声など 届かないはずなのに

お父さんの 心に その思いが 流れ込みました



お父さんは娘を失った後 深い悲しみの 中で その世界を 生きていきました…

失った 小さな命への 愛情…

助けられなかった 自分への 攻撃

世界が ピンク色から グレーに 変わりました…



そんな 別の 世界での 悲しみの記憶を 思い出した お父さんは … その時の 小さな 娘が

今 次女として また 娘に なってくれていることに 気がつきました…

次女は 寡黙な 外側を しています

やや 無愛想とも 勘違いされますが

内面に 広がる 広大な 慈悲深い 愛情は まるで 宇宙空間のように 無限です

ただ 人間として 見た目では わかりにくいだけのこと なのです


内面の 優しい魂の 理解についてが 難しい お父さんは

扱い方に 悩んだことも ありました

でも あの時 助けてあげられなかった 小さな 娘が また 自分の 娘に なりに 生まれてきて くれたことを 知り…

嬉しくて…

ただ 嬉しくて…

あとから あとから 胸が 痛くなるほど 涙が 出てきました…

「 ごめんよ… あの時 助けてあげれなくて ごめんよ…

お父さんを 許して…

怖かっただろうに… ごめんよ… 」

心の 中で そう 叫びました…



そうしたら 不思議なことに

どこからか 小さな 女の子の声と 落ち着いた 大人の女性の声が ハモるように 同時に 聞こえてきました…



「 私の命で 気づいてくれたら それでいいのですよ… 」



お父さんは まだ その メッセージに隠された 深い 意味までは わかりません…

でも たしかに 芽生えた 家族との 関わりに 感謝しました…



なにげない 日常が 積み重ねられていきます…

毎日… 毎日…

今までとは

色も 香りも 変わってしまった 世界での 日常です

家族の 一人 一人が それぞれの 自分らしい あり方に 向かい… 歩き始めました…

それぞれが 自由に… そして 深い 絆に 感謝しています…


お父さんは それからも さらなる

不思議世界についての 探求を 続けていきました…



お父さんは 様々な 世界で 生きる 自分の 魂を 見つけるに いたりました…


ある世界で お父さんは とても 寂しく 虚しい 孤独な 子供時代を 生きました …

愛する両親から 充分な 愛情を 受ける前に … その関係は 絶たれました…

たった一人で 孤独に耐え… 自分の 力だけを 頼りに この 不可解な 世界で 孤独を癒やしていかねば ならなくなりました…

お父さんは 子供時代に さんざんな 苦しみを 味わい …そして 耐えました…
愛情を 知らないまま 大人に なりました…

人間の 内側に 宿る … 情… を 知らず 育ちました

人様の 穏やかな 家庭の 愛情や 平和や 仲間の 安らぎを 知らずに ひたすら なぎ倒すように 人様と 関わりながら 大人に なりました


その世界では

お父さんは 教会の牧師でした…

お父さんは 子供時代 圧倒的な 孤独の中…

愛を 求めることが 不可能ならば…

自分は 力を 求めよう…

そう 決めました

そして まっしぐらに 決めたように 生きました…



すべての 人間が そうであるように

お父さんは 宇宙に 愛されていました…

宇宙は 強烈な 願いに いつも 答えてくれました

お父さんの 願いも もちろん 叶えられました



お父さんは 教会において 他のだれにも 支配されない …力…を 行使できるような 立場に なりました…



お父さんは 力の 限り…ありとあらゆる 行いを しました…
お父さんが 一番 求めてやまなかった

…愛情…の かわりになりえると 思われるものが 欲しくて たまらなかったからです

それは 今の 世界で お馴染みのものです


権力… 支配力

名誉… お金

お父さんは 探し続けました

…愛情… に 変わるもの…

すべての 行いの中 どこにも それが ないのです…

それでも 他に どうすればよいのか 誰も 教えては くれません…

お父さんは もうすでに…
誰の 話しも 受け付けないくらい 傲慢な 支配者と なっていたからです…




お父さんは

帰ってきました

あまりにも 残酷な 世界で 生きていた 自分の 魂の かけらを 見て

お父さんは 戸惑いました…

自分は おかしくなったのだろうか…




そんな ある日

お父さんは 次女であった 小さな娘からの メッセージを
突然… もらいました


続く…
                                       エリザベスさんの日記より



一人一人のエコへの意識拡大で、自然あふれ笑って暮らせる地球を創りたい!
←応援クリックしてもらえると嬉しいな(○゚ε^○)v ♪
スポンサーサイト
01 : 45 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その3 | ホーム | 『 奇跡をさがして 』葉 祥明 & 吉武祥子 による コラボ朗読会>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ecosan194.blog115.fc2.com/tb.php/406-38dbc321
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。