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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その3
2009 / 01 / 24 ( Sat )
そら


「 お父さん… 私の 命を 使ったから… 大丈夫…

お父さん… 大丈夫だよ…

お父さん… 」





お父さんは… 意味が わからなくて

混乱しました…


違う世界で 力を求め…
その 力を使い 沢山の 人間に 苦痛を与えた 自分という 魂の記憶と…


小さな娘からの 「 …大丈夫… 」という メッセージ…



その時…

お父さんは 再び 雷に 撃たれました…



お父さんに ある …気づき…が訪れました…


「小さな娘は…

別の 世界で 自分が行った 人々への 苦痛という 行為を 光に 返すために…
私の 娘として 産まれ
そして 約束された あの日 あの時 天に召されたんだ…



大切な 家族を 失う 恐怖と 耐え難い苦痛という 底なしの悲しみを

私の 魂に 刻み込むために…

なんて… 強い 決意をして 産まれてきてくれたんだろう

なんて … 優しい魂なんだろう… 」



お父さんは 一晩中 涙が 止まりませんでした …

胸の痛みとともに いつのまにか 深い 深い 眠りの世界に 沈み込みました…



夢をみているようでした



そこは 白い 透き通るような クリスタルに 囲まれた 円形の 空間でした

周りには 本物なのか 絵画なのか わからないくらいに

あまりにも 幻想的で 美しい 庭が あり 生き生きとした 木々や

色鮮やかな小さな 花が 咲いていました…

香りは 高貴な 甘さを 秘めた 湖のように お父さんの 全身を

包み込むように癒やしてくれました

その 空間では 個性的な 衣装を 着た 人間や

人間なのか 動物なのか 判断がつかないような 不思議な 方が

楽しそうに 話しを していました

お父さんは いつのまにか その お話しの 輪の中に はいっていました…

とても 興味深い話しを しているのですが

まるで クラシック音楽を 聞いているような 心地よい 音として

お父さんの耳に 響いてきました…

そして 話しが 一段落して ふと お父さんと その方々は 目を 合わしました

すると 周りには いつのまにか 沢山の 人々が 集まり みんなが お父さんに

柔らかい 眼差しを 注ぐのです

お父さんは なんともいえない 不思議な 温もりを 感じました…

ある方は うっすらと 瞳に 涙を浮かべていました

ある方は 満面に笑顔を たたえ 胸の前で 小さく 拍手をしていました


すると ある方が 口を 開きました

「 よく 頑張っていますよ…

あなたは 実に よく やっていますよ…
私達は いつも あなたを 見ていますよ…

あなたは けして 誰も やりたくはない 過酷な 役割を 引き受けましたね…


あなたの その 決断は 大きな 勇気ですよ

また あなたの 選択により

多くの人が その 役割を 引き受けなくてすみました…

沢山の 小さな 役割を ほとんど まとめて してしまう程の質と量を

あなたは 自ら 選びましたね…

さすが あなたですね(笑)

あなたの 明るさは 軽さから きてもいますね

あなたは どんな時にも 自分を 信じ 強く 前へ 歩んでいける

類い希な 意志を もっていますからね(笑)

どんなに 多くの 英知を 忘却したあとでも あなたは 私達に

ちゃんと 強く 願いを 口に 出して 求めてくれましたよね(笑)

私達は あなたとの 約束どおり
あなたの 願いを あなたの 選択を 叶える 為の あらゆる出来事を 提示しましたよ…

あなたは 覚えていますかねぇ(笑)

偶然だとか

妄想だとか 疑いませんでしたか?




そうですか…

やはり 疑いましたかあ(笑) ははは~
それは よかったですよ

それも 約束どおりですからね

さあ なにか 話すことが あるのでしょう

どうぞ 話してくださいね… 」



その方は 微笑みながら お父さんの 手のひらを とり

自分の 手のひらの 上に 軽く 乗せました…


お父さんは 急に 口から 言葉が あふれ出しました

「 教えてください…
私の 娘は なぜ 私の 為に 命を 投げ出してくれたのですか…

なぜ それが 私の 犯した 数々の 残酷な 行いを 光に 返したりできるのですか…

私の 行いなのに
なぜ 罪のない 小さな 命が その 変わりに 使われなければ ならなかったのですか… 」



お父さんは 口に 出しながら 胸が 張り裂けそうに なりました

涙が あとからあとから ながれてきました…



周りの 方々は 静かに ただ 静かに 柔らかい 眼差しで

優しい音楽を 奏でているような 表情でその場に 佇んでいました…

この空間だから お父さんは 胸に 潜む 悲しい質問を 口に出来たのかもしれません

圧倒的な 平和で 判断のない 空間が ここには あるのです…

あるがままの 自分で いていいんだ…
自然に そう思える… そんな 場所でした



その方は 優しい口調で 静かに話しを 始めました…

「 あなたは もう その 質問の答えとなる 出来事に なんども 遭遇していますよ

その質問の答えを示してくれている 人にも 出会いましたよ

そして あなたは そのたびに … ん? なんだか 心が ソワソワとするな…

少し 居心地が変だな…と 感知しましたよ

どうですか…

あなたは 大きな 役割を 演じきる為に ある 一つの 約束をしなければいけませんでした

…思いやるという感情を扉の奥に封印する…

ということ でした
思いやりという 感情は 人間として 地球上に 産まれた 誰もが 自然に 持ち

育んでいく 尊い宝物なのですよ…


そして あなたは この 宝物を 封印して 力を 浮上させるという 過酷な

愛のない 状態を 選び 生きたのですよ…

誰かが しなければいけない … 闇…という 生き方をね 」

その方は 深い 暖かい 眼差しで お父さんを みつめ 手のひらの 上の 手を

柔らかく にぎりました…


お父さんは 暖かい 涙が 流れ続けました…




続く…




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