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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その4
2009 / 02 / 16 ( Mon )
kaiga.jpg



その深い眼差しは お父さんの 魂に 眠る 小さな傷ついた子供を 目覚めさせました…


「 うう… うわあ~ん ~ (|||_|||) 」
お父さんは わけがわからないのですが なぜだか 急に 涙が 津波のように 大きな声とともに でてきました…

何人かの 周りの 方が 美しい瞳に 涙を浮かべながらも 微笑みながら 見守っていました …


「 今の あなたの 浅い 解釈の部分は あなたが これまで 家族を 守るために 頑張ってきました…
そこには 戦い… 判断… 頑固さ…勝ち負けなどが ぎゅっと凝縮されています
いつでも あなたは 世界中の 人々から あなたの一部の 家族を 守り 優先してきました…

あなたは 強く 頼れる 父親として よく頑張りましたよ…

大地にしっかりと 足をつけ …
世の中をよく 見て 人間というものの ある側面を 学びました…


そして あなたは それが 終了したことにも もうすでに 気付いていますね…

あなたは 卒業証書を 受け取りましたよ… (笑)


夢を 思い出してください…

あなたに 手渡された…あれ…がそうですよ(笑)



そして あなたと 私達との 次なる 約束の 時が きたのですよ…

あなたは とても とても 長い間…

人間の…闇…を 学んできましたから

人間の…情け…について 学ぶ必要があるのです

これは あなたや
また あなたと同じような 男性として 地球にいきる 皆さんには 多少 困難な ことなのですよ…
たとえ 女性としての 人生を 選択している 人間であっても… 女性としての…感性…を 閉じていたら 同じような困難に 苦しむことに なるのですよ…

あなた達は さまざまな 場所にて 男性であり また 女性でありました


あなたは 多少 男性が 多かったのですよ… (笑)

だからこそ 果たせる役割が あったのですからね… 」


その方は また 手のひらの 上の お父さんの 手を 少し 温めるように 握りながら 言葉を 続けました…



「 あなたの 娘さんは あなたと 深いご縁で 結ばれた 魂の お仲間なのですよ…
とてつもない 強い…揺るぎのない 魂を 宿しているのですよ…

たった一つの ある約束を 果たすために
ある時は 産まれてきたのですよ


それは

「 あなたの 為に 命を 使うこと… 」




あなたは …闇を生きる…という 役割を 自らの選択で になってくださいましたね

それは 沢山の 人たちの 心と体を 傷つける 残酷な 行いとして あらわれます…

あなたは 罪悪感という 感情を感じないレベルまで…思いやる…という 感情を 封印して生きる 環境を 常に 選んで… 孤独な 子供時代を いきましたね…

あなたが 行った 残酷な 行いは

あなたの 役割でもありますが

また あなたの 人間という エネルギーの バランスを 一方に 片寄らせるものでも あるのですよ
あなたは 誰かにとっての 大切な 家族の 命を 失わせたのです

そして あなたの 大切な 家族である 娘さんが あなたの 責任における 環境で 命を 天に ゆだねてくれたのです…


あなたの 娘さんと
あなたとの 約束だったのですよ 」



お父さんは 言葉もなにも 失いました…

信じるとか
信じないとか

そんな 解釈も 存在しません

ただただ…

娘に …

そして

自分が 失なわせた命に対する … 愛情…が わきいでてきました

それは 深い…深い… 贖罪でした…

まるで 丸裸で 神様の 前に ひざまずき 祈りを 捧げるような 魂からの 贖罪でした…



「 あなたの 行いでの 偏りは 娘さんの 行いにより すでに 光に 返されているのですよ…

大丈夫ですよ

安心してください

あなたは すでに… 闇…を体験しました
お疲れ様でした

そして あなたには また 次なる 約束の 挑戦が ただただ あるだけなのですよ
闇を体験した あなただからこそ なし得る 挑戦が あるだけなのですよ

さあ バランスを 常に 意識しながら 歩いてください

あなたは 常に 守られていますよ

孤独な 子供時代に うつむいて 唇を 噛み締めていた時でさえも 私達は いつも あなたの そばに いたのですよ…

もちろん

あなたに 気づかれないように 工夫してはいましたがね(笑)


時々ですが 私達は 地球上に いる 肉体を もちながら 私達と 連絡が できる 仲間達と 協力しあい …

あなたを 手助けしたりも していますよ…

あなたが 一方に強く 偏らない為に

また

あなたが 深い 孤独に 落ち込まないように…

まあ… そんなもんですよ…

(*^_^*)



さあ あなたの 子供達との 約束は まだ 続きが ありますよ

私達は その 約束の段取りを 今から 始めます…

あなたとの 固い 約束なのですからね 」




朝日とともに 目が覚めた お父さんは

何か とても 大切な メッセージを 受け取ったような

神聖な 気分に 満たされていました

体も 心も 晴れやかで 軽いのです

夕べ 突然 思いに浮かんだ 次女の …死…の 意味が 自分の 為なのだという ことも…

誰にも 言えることではないけれど

でも 疑えないほどに ありがたく 魂に 染み込んでいました …

深い 感謝で また 目頭が 熱くなりました…




続く…




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