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言葉の秘密の守り人… 騙した心と騙されなかった心 その1
2009 / 05 / 18 ( Mon )
mamoribirto1.jpg

昔…昔

ある国の ある村の 小高い丘の上に 仲良し家族が 暮らしていました


朝早くから 仕事に出かけ 夜遅くに 帰ってくる 働き者の お父さん

お父さんよりも 早くから 起きて 一日中 家を守っている 優しいお母さん

よく 笑い よく 泣き よく食べて よく遊ぶ やんちゃで 素直な 双子の 女の子

そして 白い 大きな 犬



お父さんは

お仕事以外の 大切な お役目がありました

それは …使命… といったたぐいの お仕事でした


お父さんは 魔法の秘密を 守り 伝えていく 一族の 1人でした

それは 代々伝えられている 大切で 繊細な 秘密でした

たくさんに 分けられた その 魔法の一つ


言葉に秘められた 魔法を
お父さんは 守り 幼い 双子の娘に 「 おとぎ話 」という形で 丁寧に 伝えているのです

魔法は 力があります

言葉に 魔法が込められるとき
それは 人の 勇気となります

無限大の 愛の扉が 開かれたりもします
また 権力や 争いへと 形をかえることも 可能です

ありのまま つたえることが 可能だった はるかかなた 昔…

人間は もうすこし 光に近い 存在でした

今は 大地に 近い存在として いきているので ありのまま 伝えると うまくいきません


大人達は いくつかの 「 恐れ 」を持っています

大人達は 己の 恐れに たいして それぞれの 体験から 導き出した …タイトル…をつけています

「 常識 」
「 みんなと同じ 」 「 正当 」
「 正義 」
「 裁く 」

言葉の秘密に関する 話しを すると 必ず 大人達は それぞれの 「 恐れ 」から生まれた 思いを 総動員して その 言葉を 怖がります


表向きは 怖がっている様子は みせません

あくまでも 笑顔で 「言葉」に 善悪の判断を下します

「 言葉 」は 本来
ただの 「 音 」として 存在していました

それは ただ あるがままに ただよっていました

そこに 光が あたり喜びという 形をはおり 思いを 伝える ために 人間の口から 発せられるようになりました

「 重み 」を伴うようになりました

人間の口から 発せられるようになった その音は 「 言葉 」といわれるようになりました


人間とは 感情という 素晴らしい エネルギーを 自由に 使える者です

そして 言葉には その 感情が 自由に 使われ 加わります
だから 同じ 言葉であっても 使う人間によって その 言葉の 「 重みや 雰囲気」は ずいぶん違いました


「 おはよう 」でも その言葉に 「 大好き」の感情をいれるのと 「 大嫌い 」の感情をいれるのとでは まったくちがう 言葉として 相手に 伝わります

いつしか
人間が 心と心で 話をしない 時代に、はいった頃から 言葉は 人間にとって ただならぬ アイテムに なってきました


言葉に込める 感情は 自由です

だからこそ 自分は どんな ふうに言葉を 使いたいのかを よ~く 感じることが 大切なんです



お父さんたちの 一族は 昔…から 国を 守り 民を導く 王様とともに 働いていました

王様は その立場上 言葉を 丁寧に 吟味しなければ なりません

立場が「 統べるもの」である以上言葉に重い 責任が ともなうのは 当たり前なことでした

お父さんたち一族は 王様が 使う 言葉を いつも、 よりすぐりました

王様の 思いが もっとも 込められるような 言葉を選び

また力を伴う 言葉を使うからには それにふさわしい 思いを 会得しなければならないということも つたえました


力のある 「 言葉 」を使う時 人間は その 言葉の 力に 負けない 思いを もたなくては 「 言葉 」に 振り回されたり… 「 言葉 」が 一人歩きしたり 力を 持たなくなります。

「 言葉 」に相応しい 人間としての 体験が必要なのです。
また、 思いの強さが 必要なのです。

それなくして 王様の 言葉だけを ただ 真似しても それは ただの 王様ごっこでしかないのです。


お父さんの一族は 言葉に 魔法を かけました。

そして 王様は その魔法の言葉を使い

民を守り 国を豊かに していきました
やがて 何世代も 続いた 平和が バランスを くずしはじめました。

人間の 「 恐れ 」が産んだ 「 執着」が 「 我欲 」 を生み出し 人間は 互いの 違いを 個性としてではなく 排除しなければ ならないものとして 扱うように なりました。

そして 魔法の言葉は



守り導き 豊かになる為ではなく


戦いに 勝つために 使うように なりました。




一族は 勢力争いにあい たくさんの 命が 奪われました。

人間は 武器を使い 恐怖で 人間を 無理やり 支配するように なりました

やがて

魔法を使う一族は そんな人間からは 恐れられるようになり 忌み嫌われ 迫害されるようになりました。


魔法は

隠されていく ようになりました。



いくつかに
分けられ
それぞれの一族は
「 おとぎ話 」という形で それぞれの 魔法を 伝えていきました。


魔法を、知らない 人たちの 中で 気づかれないように ひっそりと 暮らすように なりました。
いつの日か…

やってくるはずの…
約束の日の為に…





今日は 一日中 雨です …

いつもの 森で 小雨降る中

仲間達と ♪雨 雨 ダンス♪ を 目一杯 楽しんだ 双子達は、 大好きな お父さんの 帰りを 白い 大きな犬さんに 抱きつきながら 、今か今かと 待っていました…


「 お父さん 、もうすぐ だよねぇ~ 」

「 うん~ もうすぐだよねぇ~ 」


o(^^o)(o^^)oきゃっきゃっ ♪♪♪




つづく…




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