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映画「河童のクゥと夏休み」
2007 / 08 / 04 ( Sat )

のっけから 泣きました … 予告編をみたときから 気になってました

江戸時代… 心優しい父さん河童が お侍に 斬り殺されてしまう…
そして… 現代まで 眠り続けて 普通の 男の子 康一に見つけられ
普通の家族に 自然に受け入れられ 守られていく …

この 河童の クゥの姿形の 可愛さったら あんた もう 可愛いすぎヾ(≧∇≦*)ゝ
クレヨンしんちゃんの原 恵一監督が 脚本まで 手掛けてるせいか
家族の会話が 日常に ありえる 当たり前な 言葉…
だけど そこここに江原啓之さんばりのスピリチュアルワールド(^O^)/

例えば クゥちゃんと 犬の おっさん←これ名前(Θ_Θ)

とは テレパシーで話すし

河童を探す旅で泊まった宿には 座敷わらしがいて

沖縄のやんばるには 人間に化けて くらす キジムナーがいる

まあ 河童が 主人公やから なんでもありかとは 思うけど… それにしても
子供アニメだからと侮るには あまりにも もったいない のです(ρ_-)o

おっさんという犬が昔話を クゥにします…
とても 優しくて仲良しだった飼い主がいつからか 学校でいじめられ
ボロボロの姿で 帰宅し そして 犬である自分に暴力を するのだと…
おっさんは悲しかった「暴力をされるのも… また 大好きな 男の子が そんな事をする姿を見るのも 悲しくて」そして その家を出て康一に拾われたと…
そして おっさんは クゥを 人間の邪念から 助ける為に 命を かけてくれます
そして 虫の息のときに「あいつは 元気かなあ… 俺 が そばで 殴られても
いてやれば良かったかなあ… また 一緒に…」 そう言いました…

人間は ほんまに 困った 生き物なんです…

言葉に ならない
命 の 言葉を 聞く 耳 を 持たないんです(ρ_-)o 寂しいなあ…

でも クゥは だれも責めないで
感謝します

最後の別れの日

「おらを 見つけてくれたのが お前たちで ほんとに 良かった」

康一が「偶然だよ」と恥ずかしがると

「偶然なんかじゃない きっと ずっと前から 決められていたんだ」と



スピリチュアルワールドでしょ(*^-^)b
ほんまの ほんまの別れ際
テレパシーで 康一に言います

「自分を責めるな 康一 おらは 幸せだった ありがとう」

康一は 心の中で 思っていたんです
自分は クゥを守れなかった
河童仲間を見つけてやれなかった

もっともっと…と

そんな 優しい康一に クゥは 感謝したんですヾ( ´ー`)

あまりにも 悲しくて 疲れ果てた クゥは
一度 死のうとします

そのときも

とんでもない スピリチュアルワールドで クゥは 今 生きてる 意味をしり
死なない 選択をします

そして

死ななかった事に感謝します

クゥの 思い
クゥの 言葉
クゥの行い

その根底には



が あります


愛 しかないみたいです

お手本になります

いつも 思い描きながら 生きていこうと 思いました

ラスト あたりに クゥが 大自然の川に向かって 祈るすがたに

ネイティヴインディアンの 生き方を感じました

良かった 私たち 人間も クゥのように 生きていこうって 新たに 決めました

この映画を 見せてくれた
新たな ガイドさんに 感謝しています

ありがとう♪(*^ ・^)ノ⌒☆



エリザベス





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