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…「パンズ・ラビリンス」…
2007 / 10 / 28 ( Sun )
スカイビルで 半年前から 楽しみにしていた 映画を やっと みました

イベントの翌日…
「パンズ・ラビリンス」

この 映画 …

ぜひ たくさんの人に 見てもらいたい…

昔から いろんな 手段で …

素晴らしい秘密を 気づいてる人たちが伝えようとしてきました…


絵画





演劇

映像 …

特に 伝えるのが 一番むずかしいとされている

命についての秘密

に関しては

慎重に 慎重に

「おとぎ話」として
今は アニメや 漫画 のような形で

伝えています



「アミ 小さな宇宙人」も そうですね…
さくらももこさんの「コジコジ」も

人間が 地球の 上に 生を受けた 理由

地球以外に 存在している 命…について

時空を 超えた
人間の 英知という存在…


パンズラビリンスは
おとぎ話の世界という 言葉をつかい
不思議な 世界として…

ある 王国から 好奇心に 突き動かされて… 人間世界に 迷い込んだ
お姫様の 死ぬまでの 人生を 描いています…


お姫様は 人間世界で 体験したいことが ありました
しりたいことがありました


痛みも 悲しみも
嘘つきも 争いも

愛も 優しさも
気高さも 勇敢さも
ぜんぶ 人間世界でしか 体験できないことでしたから



その世界には

すべてが 許されていました

悲惨で 惨い 諍いさえも…

そして

そんな 惨い 世界にいきる

尊い 勇気を 持つ 生き物…

それが 人間の 本質なんだと

やがて 知ります…

愛する たった独りの肉親


母親が 自分の 命と
引き換えに
産み落とした 小さな 命…

小さな 生まれたばかりの


弟を…

お姫様は 悲惨な 世界から 救い 守るために

小さな 胸に だきしめて

走ります


精一杯の 勇気をだして

闇の中を

走ります

そして

試練を 受けます

夢にまでみた

王国の門を 開くためには

小さな 弟の 血を捧げなければ ならない…


お姫様は


一瞬にして
選択します


私は この子を守ります…
たとえ 王国にいけなくとも

たとえ この地獄のような 世界で なにが まちうけようとも…

この子を渡すことはできません…と


小さな少女は 命をかけて

命を捧げて 我が弟をまもりぬきました






少女が 流した 涙

少女が 流した 聖なる 血は


少女の この世では

「死」

と 呼ばれています
皆が 悲しみ 嘆きました

愛と 勇気をしめした 少女を しのび 優しい 子守歌が ささげられました



そして


少女である… お姫様の 「死」は



ほんとうの


もうひとつの


王国では


「再開」と 呼ばれています

「帰還」とも 呼ばれています

みごと

試練を

愛 で 生きた

姫を たくさんの 懐かしい
家族が
迎えています

われんばかりの拍手と喝采の中

愛する お母さんと
懐かしい お父さんが 手招きしていました…


少女は


懐かしい あの

素晴らしい世界に

帰ってきただけなんです…





この 映画の 伝えたいこと


それが どんな風に 伝わるのかは

人それぞれだとおもっています

戦争という 惨い 設定に 胸は 痛みます
少女の現実に 涙が とまりません

でも

たしかに 感じたんです

少女が なによりもしたかったことは 何もかも できたんだと…


ぜひ 見てください…

(*^-^)b



                            エリザベスさんの日記より


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