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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*) その2
2009 / 01 / 11 ( Sun )
clip_image001.jpg


お父さんには

わんこの ワンワンは 聞こえませんでした…


それからも お父さんは … 自分の 変化に 驚きながらも 不思議な 世界を 探求していきました…

家族を 守り 生活を守るために 働きながら…

不思議な 世界の 体験も 続けていきました


そんな ある時

お父さんは 気がつきました…

今の 自分の 子供達は また 違う 世界を 共に 生きていた時が あるのではないか…


はっきりとした 確証も 確固たる 証拠も なあんにも ありません

今までの 自分なら 鼻で笑っちゃうような よもやま話ですが

なぜだか お父さんは それが わかったんです…

そんな気がする

とか

そうかも知れない

とかいうよりも

「 思い出した 」

に 限りなく 近い 感覚です…


そして その 思い出した 世界での ある 出来事は とても 悲しい 事でした…

お父さんは 小さな 娘と 出かけていました

お父さんが 目を離し その場に しばらく いなくなった その ほんの 短い時間に

小さな娘は 水の 中に 落ちて その 深さゆえ… 上がってこれず…

そのまま 天に 召されていきました…


「 お父さん~ お父さん~ 助けて~ 」
ほんの一瞬訪れた 恐怖の 瞬間に 叫んだ 声…

もちろん その場には いなくて 声など 届かないはずなのに

お父さんの 心に その思いが 流れ込みました



お父さんは娘を失った後 深い悲しみの 中で その世界を 生きていきました…

失った 小さな命への 愛情…

助けられなかった 自分への 攻撃

世界が ピンク色から グレーに 変わりました…



そんな 別の 世界での 悲しみの記憶を 思い出した お父さんは … その時の 小さな 娘が

今 次女として また 娘に なってくれていることに 気がつきました…

次女は 寡黙な 外側を しています

やや 無愛想とも 勘違いされますが

内面に 広がる 広大な 慈悲深い 愛情は まるで 宇宙空間のように 無限です

ただ 人間として 見た目では わかりにくいだけのこと なのです


内面の 優しい魂の 理解についてが 難しい お父さんは

扱い方に 悩んだことも ありました

でも あの時 助けてあげられなかった 小さな 娘が また 自分の 娘に なりに 生まれてきて くれたことを 知り…

嬉しくて…

ただ 嬉しくて…

あとから あとから 胸が 痛くなるほど 涙が 出てきました…

「 ごめんよ… あの時 助けてあげれなくて ごめんよ…

お父さんを 許して…

怖かっただろうに… ごめんよ… 」

心の 中で そう 叫びました…



そうしたら 不思議なことに

どこからか 小さな 女の子の声と 落ち着いた 大人の女性の声が ハモるように 同時に 聞こえてきました…



「 私の命で 気づいてくれたら それでいいのですよ… 」



お父さんは まだ その メッセージに隠された 深い 意味までは わかりません…

でも たしかに 芽生えた 家族との 関わりに 感謝しました…



なにげない 日常が 積み重ねられていきます…

毎日… 毎日…

今までとは

色も 香りも 変わってしまった 世界での 日常です

家族の 一人 一人が それぞれの 自分らしい あり方に 向かい… 歩き始めました…

それぞれが 自由に… そして 深い 絆に 感謝しています…


お父さんは それからも さらなる

不思議世界についての 探求を 続けていきました…



お父さんは 様々な 世界で 生きる 自分の 魂を 見つけるに いたりました…


ある世界で お父さんは とても 寂しく 虚しい 孤独な 子供時代を 生きました …

愛する両親から 充分な 愛情を 受ける前に … その関係は 絶たれました…

たった一人で 孤独に耐え… 自分の 力だけを 頼りに この 不可解な 世界で 孤独を癒やしていかねば ならなくなりました…

お父さんは 子供時代に さんざんな 苦しみを 味わい …そして 耐えました…
愛情を 知らないまま 大人に なりました…

人間の 内側に 宿る … 情… を 知らず 育ちました

人様の 穏やかな 家庭の 愛情や 平和や 仲間の 安らぎを 知らずに ひたすら なぎ倒すように 人様と 関わりながら 大人に なりました


その世界では

お父さんは 教会の牧師でした…

お父さんは 子供時代 圧倒的な 孤独の中…

愛を 求めることが 不可能ならば…

自分は 力を 求めよう…

そう 決めました

そして まっしぐらに 決めたように 生きました…



すべての 人間が そうであるように

お父さんは 宇宙に 愛されていました…

宇宙は 強烈な 願いに いつも 答えてくれました

お父さんの 願いも もちろん 叶えられました



お父さんは 教会において 他のだれにも 支配されない …力…を 行使できるような 立場に なりました…



お父さんは 力の 限り…ありとあらゆる 行いを しました…
お父さんが 一番 求めてやまなかった

…愛情…の かわりになりえると 思われるものが 欲しくて たまらなかったからです

それは 今の 世界で お馴染みのものです


権力… 支配力

名誉… お金

お父さんは 探し続けました

…愛情… に 変わるもの…

すべての 行いの中 どこにも それが ないのです…

それでも 他に どうすればよいのか 誰も 教えては くれません…

お父さんは もうすでに…
誰の 話しも 受け付けないくらい 傲慢な 支配者と なっていたからです…




お父さんは

帰ってきました

あまりにも 残酷な 世界で 生きていた 自分の 魂の かけらを 見て

お父さんは 戸惑いました…

自分は おかしくなったのだろうか…




そんな ある日

お父さんは 次女であった 小さな娘からの メッセージを
突然… もらいました


続く…
                                       エリザベスさんの日記より



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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*) その1
2008 / 12 / 24 ( Wed )
長編のお話を何回かに分けてご紹介します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
baby

青空に 浮かぶ 白い雲…
そのまた 上に 広がる 終わりのない 世界で…

一組の 仲間達が 相談をしていました…


ひそひそひそ…

…ふむふむふむ…

ひそひそひそ…

… あははははは…
ひそひそひそ…

ふむふむ… はいよ…

(^O^)/ では 私の命で よかったら 21歳の 時 の この日に こんな 感じで…

…ひそひそひそ…

楽しんでねぇ… ♪
行ってらっしゃーい
また あとで ~

♪(*^ ・^)ノ⌒☆




ある 平和な 国での お話しです…


ある 一組の 家族の 家が見えます…

高台の 新興住宅に 白い教会の 屋根ににた 建物を 建てて暮らしています…

お父さんは 会社員として バリバリ働いています

お母さんは 元気に 家事をこなし 趣味の 活動で 外にもよく出かけます

子供は 三人います
優しくて 世話好きな長女…

優しい魂と 強い意志を持つ 次女 …

自由で 活発な 長男…

そして 可愛い わんこ o(^-^)o

どこにでも いる 平和な 家族です…


子供達が まだ 小さい頃 … 学校や 病気や 毎日の 小さな 出来事に なんやかんやと…

てんやわんや して… あっというまに そんな 慌ただしい … キラキラとした

純粋な 時間が 過ぎていきました…

そして

優しい思いを持つ 長女は 保育園に勤めました

優しい魂を持つ 次女は 大学生

自由な心をもつ長男は 遠く離れた場所で 好きな 活動を し始めました

子供達が それぞれに 自分の 足で 立ち上がり 歩き始めた 頃

お父さんと お母さんにも 約束された 時が ジワジワと 近づいてきました…


お父さんは… 営業のサラリーマンとして 競争社会の 荒波を

楽しみながら 力強く 生きてきました…


そして ある時 ふと 今までにない 不安な気持ちと 遭遇してしまいました

「 私は このままで いいのだろうか…
私は どこへ 向かっているのだろうか…」

そんな 時…

お父さんは 突然 雷に 撃たれました

実際 頭に 落ちたその せいで お父さんは 頭の 形が 変わりました

幸い 髪の毛で 隠れていますが あちこちが 段々に なりました…

お父さんは 雷に撃たれたことで 今まで 知らなかった 不思議な 世界を 強制的に 見ました…

小さな 小さな 光の 粒子に なりました
そして 自分自身の 体の 内側を かけ巡りました …

血管や DNAの 中を 飛びました…


宇宙空間にも いきました

どこまで行っても 終わりのない 世界ですが

退屈のない すべてが 創造性に 満ちている 輝ける 平和な空間でした…


お父さんは 時々 音楽が インスピレーションとして おりてきました

それを 録音したりしました

音楽と 宇宙のつながりなどを 頭ではなく 体感を伴い

深く 理解できた 素敵な 体験を しました…



そんな ある時

可愛い わんこが 天に召されました…


わんこは 家族を 結びつけて 一つ場所に 繋げておく という 約束のもと この家に きていました…

そして まさに みんなを 仲良く 繋げていました


今 それぞれが 自分の 足で あるく時がきたのです

わんこは 自分の 約束が 果たされたことに 感謝しました
楽しかった時間に感謝しました

そして みんなのもとを 離れ

また みんなのもとへ 帰っていきました …


お父さんは 気がつきました…

わんこの 存在の 意味を…

そして 涙がたくさんでました…

今まで そんな 気持ちに あまりなったことが なくて 多少 違和感を 感じましたが …

動物達の持つ 無条件の 奉仕の魂を 知りました…

感謝で いっぱいに なりました


動物達の 地球での 生きる時間は… とても 短く 決められています

その 短い 時間を 人間とともに 過ごしてくれている 動物達は

人間に たくさんの メッセージを 伝えてくれています

お父さんは わんこの …死… のおかげで 初めて そのメッセージを 受け止めることが できました…

「 ありがとう… わんこ…

(ρ_-)o 」


わんこは 旅立つ 時 小さな声で そっと 言いました

「 ワンワン ワン ♪ 」







訳しましょう (^O^)/



「 私の 命で 気づいてくれたら …それで いいんですよ」







続く…

                     エリザベスさんの日記より



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『 めぐり愛 』
2008 / 12 / 01 ( Mon )
難病を友とし、共に生きていくことを決めた詩人 吉武祥子さんの詩を紹介します。

多くは語りません。

みなさんがみなさんの心で読んで感じてください。



『 めぐり愛 』

あなたに巡り会えた日
私は人生に恋をした

あなたがそばにいるだけで
涙は 微笑みに
苦しみは 喜びに
不安は 安らぎに

めぐり愛
想い愛 あたえ愛
わかち愛 よりそい愛
ささえ愛

生きることの全てが
かぎりなく優しい愛につつまれる

あなたに出愛(であい) 気づいたの

あの日
人知れず流された涙も
消えない心の傷も
みんな みんな
今日 ここで
あなたに巡り会える私になるために
人生が用意してくれた
かけがえのない贈り物だったんだね


吉武祥子/詩
直居靖人/Photo



吉武祥子オフィシャルホームページ
勇気の花園 → http://homepage3.nifty.com/poppyflower/index.html

「めぐり愛」は、「言葉の流れ星」と言う写真詩集に収録されています。
詳しくはこちらから → http://homepage3.nifty.com/poppyflower/page036.html

また、この「言葉の流れ星」の収益金は、全て国連諮問機関NGOネットワーク「地球村募金」に寄付されます。
01 : 54 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
心の目で相手の素晴らしさを見る
2008 / 11 / 22 ( Sat )
『鏡の法則』などの著者、野口嘉則氏が

『心眼力 ~柔らかく燃えて生きる30の智恵』

という新刊発売を記念して作られたムービーです。


「心の目で真実を見る」
「心の目で “相手の素晴らしさ” を見る」
「最も大切なものに意識をフォーカスする」

ということを、深く実感できます。


子供を…
そして私と係わるすべての人を

心の目でみるように心がけて生きたいと思います。


お時間がありましたら見てみてください。



                            mixi ユリアさんの日記より

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

この動画は8分42秒あり、音楽と共に見ることをお勧めしますが
見られない方のために、内容を記載しておきます。



『 僕を支えた 母の言葉 』


僕が3歳の時 父が亡くなり
その後は母が 女手ひとつで 僕を育ててくれた

仕事から帰ってきた母は 疲れた顔を見せずに 晩ごはんをつくり
晩ごはんを食べた後は 内職をした
毎晩遅くまでやっていた

母が頑張ってくれていることは よくわかったいた
だけど僕には不満もいっぱいあった

僕が学校から帰ってきても 家には誰もいない
夜は夜で母は遅くまで内職
そんなに働いているのに わが家は裕福じゃなかった

遊園地にも 連れて行ってもらえない
ゲームセンターで遊ぶだけの 小遣いももらえない
テレビが壊れた時も 半年間買ってもらえなかった

僕はいつしか 母にきつく当たるようになった

「おい」とか 「うるせー」とか なまいきな言葉を吐いた
「ばばあ」と 呼んだこともあった

それでも母は こんな僕のために 頑張って働いてくれた

そして 僕にはいつもやさしかった

小学校6年のとき はじめて運動会に来てくれた
運動神経が鈍い僕は かけっこでビリだった
悔しかった

家に帰ってきて母はこう言った

「かけっこの順番なんて気にしなくていい おまえは素晴らしいんだから」

だけど僕の悔しさは ちっともおさまらなかった

僕は学校の勉強も苦手だった
成績も最悪
自分でも劣等感を感じていた

だけど母は 
テストの点や通知表を見るたびに やっぱりこう言った

「大丈夫 おまえは素晴らしいんだから」

僕には なんの説得力も 感じられなかった

母に食ってかかったこともあった
「何が素晴らしいんだよ!? どうせ俺はダメな人間だよ」

それでも母は 自信満々の笑顔で言った

「いつかわかる時が来るよ おまえは素晴らしいんだから」

僕は中学2年生になったころから
仲間たちとタバコを吸うようになった
万引きもした
他の学校の生徒とケンカもした

母は何度も学校や警察に 呼び出された
いつも頭を下げて
「ご迷惑をかけて申し訳ありません」 とあやまっていた

ある日のこと 僕は校内で ちょっとした事件を起こした
母は仕事を抜けて 学校にやって来て いつものようにあやまった

教頭先生が言った
「お子さんがこんなに”悪い子”になったのは ご家庭にも原因 があるのではないでしょうか」

その瞬間 母の表情が変わった

母は 明らかに怒った眼で 教頭先生をにらみつけ きっぱりと言った

「この子は悪い子ではありません」

その迫力に驚いた教頭先生は 言葉を失った

母は続けた

「この子のやったことは間違っています
 親の私にも責任があります
 ですがこの子は
 悪い子ではありません」

僕は 思いきりビンタをくらったような そんな衝撃を受けた
僕は わいてくる涙を抑えるのに 必死だった

母は こんな僕のことを
本当に素晴らしい人間だと思っていてくれていたんだ・・・
あとで隠れて ひとりで泣いた

翌日から僕はタバコをやめた
万引きもやめた
仲間たちからも抜けた

その後
中学校を卒業した僕は高校に入ったが 肌が合わなくて中退した
そして仕事に就いた

そのときも母はこう言ってくれた

「大丈夫 おまえは素晴らしいんだから」

僕は心に誓った
「これから僕が頑張って お母さんに楽してもらうぞ」

だけどなかなか仕事を 覚えられなくて よく怒鳴られた
「何度同じことを言わせるんだ!」
「すこしは頭を働かせろ!」
「おまえはほんとにダメなやつだな!」

怒鳴られるたびに 落ち込んだけど
そんなとき 僕の心には 母の声が聞こえてきた

「大丈夫 おまえは素晴らしいんだから」

この言葉を何度もかみしめた
そうすると 元気がわいてきた
勇気もわいてきた

「いつかきっと 僕自身の素晴らしさを証明して お母さんに見せたい」

そう考えると 僕はどこまでも頑張れた

仕事を始めて 半年くらい経ったときのことだ
仕事を終えて帰ろうとしていたら 社長がとんできて言った

「お母さんの事故にあわれたそうだ すぐ病院に行きなさい」

病院に着いたとき 母の顔には白い布がかかっていた

僕はわけがわからなくて 何度も「おかあさん!」と叫びながら ただただ泣き続けた

僕のために 身を粉にして働いてくれた母

縫いものの内職をしているときの 母の丸くなった背中を思い出した
母は何を楽しみにして 頑張ってくれてたんだろう?

これから親孝行できると 思っていたのに
これから楽させてあげられると 思っていたのに

葬式のあとで 親戚から聞いた

母が実の母ではなかったことを

実母は僕を産んだときに 亡くなったらしい
母はそのことをいつか僕に 言うつもりだったんだろう

もしそうなったら 僕はこう伝えたかった

「血はつながっていなくても お母さんは僕のお母さんだよ」

あれから月日が流れ僕は35歳になった
今あらためて 母にメッセージを送りたい

お母さん

僕とは 血がつながっていなかったんだね

そんな僕のために お母さんは 昼も夜も働いてくれたね
そして お母さんはいつも 言ってくれた

「おまえは素晴らしいんだから」って

その言葉が どんなに僕を救ってくれたか
どんなに僕を支えてくれたか

あれから僕なりに成長し 今は結婚して子どももいるよ

規模は小さいけど 会社の社長になって
社員たちと楽しくやっているよ

まだまだ未熟な僕だけど 僕なりに成長してきたと思う
その成長した姿を お母さんに見せたかったよ

「おまえは素晴らしい」 って言ってくれたお母さん

その言葉は間違っていなかった っていう証拠を見せたかった
そしてそれを見せられないことが 残念でならなかった

だけど最近きづいたんだ

お母さんは最初から 僕の素晴らしさを 見てくれてたんだよね

証拠なんてなくても 心の目でちゃんと 見てくれてたんだよね

だってお母さんが 「おまえは素晴らしいんだから」 って言うときは

まったく迷いがなかったから

お母さんの顔は確信に満ちていたから

僕も今 社員たちと接していて
ついつい その社員の悪いところばかりに 目が行ってしまうことがある
ついつい怒鳴ってしまうこともある
だけどお母さんの言葉を思い出して
心の目でその社員の素晴らしさを 見直すようにしてるんだ

そして心を込めて言うようにしている
「きみは素晴らしい」って

おかげで 社員たちともいい関係を築け 楽しく仕事をしているよ

これもお母さんのおかげです



お母さん

血はつながっていなくても
僕の本当のお母さん


ありがとう



この話は、私の知人の話を、若干ストーリーを変えてムービーにしたものです。
拙著「心眼力 柔らかく燃えて生きる30の知恵」の発売記念ムービーとして、
ご本人の了解を得て製作しました。
何かを感じ取っていただけたら幸いです。
                           2008年11月 野口嘉則
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


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「 ありがとう 」…美咲…
2008 / 10 / 03 ( Fri )
二ヶ月前 7/14 マイミク くらげちゃんが 知らせてくれた イベントで 初めて
…美咲ちゃん…の 歌を 聴いた…

天使の声やあ~

ヾ( ´ー`)ピヨピヨ~

エリザベス 癒やされまくりましたあ~

涙 ポロポロしましたよぉ~

(|||_|||)


悲しい涙 ちゃうねん


美しい 景色や

優しい 言葉や

柔らかい 気配に

圧倒的に包まれたときに わけもわからず 出てくる

あの 涙です (*^_^*)

美咲ちゃんは 見た目も まさに 天使そのものでした


声楽の大学に行くのを 夢見て 音楽を学びますが

突然の 家の事情により 就職という現実に 直面しました
まさに 世界が 真っ白に なりました


(*u_u)

そして ある日 友人に 誘われて ストリートミュージシャンの 唄う姿をみて… 「 私も 歌いたい 」

猛烈にそうおもいました

家に 帰り ギターを出し 曲をつくり

ストリートで 唄いました

そして わかりました

「 自分は 自分らしく 生きたい

唄いたい こうやって 唄うこと できるんだ 」




美咲ちゃんの 歌で エリザベスが 一番好きな 歌を 紹介します





「 ありがとう 」


やさしくなれる言葉はありますか?

幸せをはこぶ言葉はなんですか?

ひだまりのような あたたかい笑顔
見守ってくれた
いつでも いつまでも

見えない苛立ちや焦りで 卑屈になる
無意味なことだと
教えてくれました

ありがとう
ありがとう
アナタがいてくれたから
ありがとう
ありがとう
僕は強くなれました

やさしくなれる言葉はありますか?
幸せをはこぶ言葉はなんですか?
太陽のような
まぶしい笑い声

なごまされていた
いつでも いつまでも

揺らいでいる心が
別れを惜しんでいるけど
踏み出す力を
与えてくれました

ありがとう
ありがとう
アナタがいてくれたから
ありがとう
ありがとう
僕は旅立てます…

ありがとう
ありがとう
アナタがいてくれたから
ありがとう
ありがとう
僕は強くなれました
ありがとう
ありがとう…





エリザベス 携帯mixiなので
美咲ちゃんの曲 ダウンロードとか しりません

(ρ_-)o メソメソ


曲が 素敵やのよ~
伝えられなくて ごめんなさいねぇ ~

♪(*^ ・^)ノ⌒☆


いつか
「 おもエコ 」で関西に 呼びたいなあ~

ほんまに 勇気がでます~

一歩ふみだす 元気を もらえる 美咲ちゃんの 歌でした

たくさん 資金貯めて がんばりまあす
o(^▽^)o

また 楽しみが 増えました~

待っててねぇ~

美咲ちゃん(^O^)/



エリザベスさんの日記より



美咲さんのHPはこちら



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09 : 08 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悲しみの贈り物の秘密… (*u_u)
2008 / 10 / 01 ( Wed )
喜びも 悲しみも かけがえのない 人生の贈り物…


この言葉は
「 おもろ優しいエコさん達☆」が 10ヶ月かけて 準備した イベント

「 今 めぐり愛 」 の サブタイトルとして 詩人 吉武祥子ちゃんが 書きました…


イベントにて 祥子ちゃんの 体験談と 詩を 美しい 音楽と映像と 共に 体感していただきました

300名以上の皆さんと 一緒に 一つの 平和な 時間を 過ごせたことは まさに人生の贈り物でした…

そして とても 嬉しい おしらせが あります

過労死 寸前になり 大好きだった 幼稚園の先生という 仕事を できなくなり その後

長い長い 痛みとの 関わりを 過ごし

その 病さえ 「 かけがえのない パートナー」 として 感謝に変容していった 祥子ちゃんが

新たなる ご縁で めぐりあった ヨガ をとおして

また

「 祥子先生 (^O^)/」 と 呼ばれるように なりました


とても 信じられないような スピードで
ヨガを 習いながら 先生としての 研修も積んでいました

しかも そのスタートは イベント準備とほぼ 同時に始まりました

祥子ちゃんは イベントでの 中心的な出演者でもあるので 舞台の内容を
作り上げていかねばなりませんでした

そして 山形県 石川県 沖縄県 兵庫県にすんでいる 4人の出演者の皆さんと
インターネットを通じて 内容の 打ち合わせを 引き受けてくれていました

しかも それだけではなく
「 おもエコ」スタッフとして 準備すり側の ミーティングに参加してくれたり 集客の為に
たくさんの 時間を かけてくれました



一つの 事だけでも大変なのに
しかも 体の 痛みは 想像以上なのに

祥子ちゃんは いつも 笑顔で 優しい言葉で 感謝に 満ちているのです


誰もが 自分の立場や 苦労を 最優先する中
祥子ちゃんは いつも 全身全霊で 生きています…

痛みさえ ひっくるめて 毎日が 楽しくて たまらないように…

ヾ( ´ー`)


悲しみの箱を 人生の中で 何度 受け取ったことでしょう…
エリザベスも 数々の 悲しみの箱を 頂きました

(ρ_-)o

悲しくて

苦しくて

もう 起きあがれないかと 感じたこともありました…




でも

今なら わかります
その 悲しみの箱 がもし こなかったら
今の 自分とは めぐりあえずにいたんだ… と


一番 会いたかった 自分自身は その 悲しみの箱 の 中から 産まれたんだ…と

ですから

どうか 悲しみの箱を 嫌がらないでください

目の前に おかれるときも これから先あるでしょう

そんな時は

心に 感謝 を 光らせながら 笑顔で その箱を 受け取ってください

世界中の 誰か 一人が
どこかで
その箱を 受け取り
涙を流し 悲しみを 体験していることを想像してみてください

それは 小さな 小さな子供が 大好きな お母さんと お別れする 箱 かもしれません

大切な パートナーが 深く傷つき てだしできないくらい 辛い体験なのかもしれません


豊かな 暮らしが 一瞬にして 失われたのかも しれません

悲しみの箱を 受け取る度に 勇気を 育てることが できたら…

悲しみの箱は

もう

悲しみの箱ではなくなります




光り輝く 祝福の箱へと 変容します


どうか
今 この瞬間 訪れている 深い 悲しみが 時間の 神様に よる 癒やしで 包まれますように…



やがてくる
平穏が できるだけ 早く 訪れますように…



世界中の 私たちが みんな … 平和な思いで 満たされますように…

(^人^)
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ある家族の話
2008 / 09 / 30 ( Tue )
『ある家族の話』

これは実話です。


温かい温かいお母さんの愛のお話。

サキちゃんのママは重い病気と闘っていました。

サキちゃんのママは死期を悟ってパパを枕元によんだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
1本目はサキの3歳の誕生日に、2本目は小学校入学式に。
そして3本目は・・・・・の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは三本のビデオを残し天国へ旅立ちました。

サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられました。

テレビ画面に、病室のママが映し出されました。

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
でもママはね、テレビの中に引っ越したの。
だから、こうやってしか会えないの。
パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。
だったら、ママ、また会いにいくからね。」

サキちゃんの小学校入学の日、2本目のビデオがかけられました。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう・・・。
ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
ママが住んでいるところは、天国なの。
だから、もう会えない。
パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママは、もう1回だけ会いにきます。
じゃあ、魔法かけるよ。

エイッ!ほうら、サキちゃんはお料理やお洗濯ができるようになりました。」
そんなある日、パパに義母がお見合いの話をもってきました。

パパは再婚する気はなかったのですが、サキちゃんの将来を考えて
お見合いすることにしました。

パパが結婚の話をサキにした時、サキちゃんは自分の部屋に走って
行き「サキのママはママしかいないのに」とママの写真を見て泣きました。

サキちゃんが結婚を受け入れないまま新しい母親を迎える日がやってきました。

この日が、3本目のビデオを見る日でした。

タイトルには、こう書いてあったのです。

「新しいママが来た日にサキちゃんに」

それはサキちゃんが10歳のときでした。

「サキちゃん、お家の仕事がんばったね。

えらいね。

でも、もう大丈夫よ。新しいママがきたんだから。

・・・サキちゃん。今日で本当にお別れです。

・・・サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない・・・・。
(ママの泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る) 

ママ、もっと生きたい・・・。

あなたのために、おいしいものをいっぱいつくってあげたい・・・。

あなたの成長を見つめていたい・・・。

本当はサキちゃんと友達の話をしたり、ボーイフレンドの話をしたかった・・・。

ひと目でいいから、サキちゃんの花嫁姿をこの目で見たかった・・・。

・・・・・・サキちゃん、これがママの最後の魔法です。

それは{ママを忘れる魔法}です。

ママを忘れて、パパと、新しいママと、新しい暮らしをつくってください。

では、魔法をかけます。1・2・3・ハイッ!!」

そこでビデオは終わった。

サキちゃんは魔法の通りに、3人で仲良く暮らしました。

しかし最後の「ママを忘れる魔法」だけは、サキちゃんにも、パパと、
新しいママにも、効かなかった。

ママは、どんなことがあっても忘れることのない“心の宝石箱”として、
ちゃんと残っていた。



ななちゃんさんの日記より




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