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六ヶ所☆辺野古リングリングナイト2 …森と海 すべての命のつながりをかんがえて…
2009 / 03 / 25 ( Wed )
おもエコメンバーの1人は 毎回 おもエコイベントにて、六ヶ所村署名活動を 担当してくれています

今回知らせてくれた イベントが あるので みなさんに お伝えさせてくださいませ



六ヶ所☆辺野古リングリングナイト2

…森と海 すべての命のつながりをかんがえて…

2009/3/27(金)  19:00から
カフェスロー大阪にて


日本の北と南での出来事

青森・六ヶ所村 放射線汚染のこと

沖縄 辺野古 ジュゴンのくらす海が 米軍基地建設で 壊されること

九州 有明海 諫早湾では 国営干拓事業で失われた豊かな干潟を取り戻すために 裁判が つづいています


私たちは 知らない事実が たくさんあります
あれほど の 情報にあふれているように見られる テレビ ラジオ 新聞などは実は 経済効果を 優先していたり 少しばかりの コントロールが 入り 一部の 何かに 都合悪い 情報は ながされていません

私は めったに この 三大メディアを 利用しません

それでも 大切な 情報は いつも 他のところから 流れてきます

それは 同じ アンテナを もつ 仲間たちの 言葉や 手によってです

平和な 情報です

争わない 活動です

リングリングナイトは 輪と輪が 互いにつながりあうように 様々な 問題に立ち向かう 人々と つながりあい 豊かで 安心して暮らせる 平和な 世界を 未来の 人たちにつなげたい
そんな 活動の あらわれやと 思います

カフェスロー大阪
阪急十三西改札南側フレンドリー商店街を通り 渚歯科を 右折 たこ焼きやさん隣


参加費 500円

♪ ビデオ上映 六ヶ所村 & 辺野古 & 諫早 など


主催 リングリングナイト☆プロジェクト
電話 080-1414-6167
です o(^▽^)o







いよいよ カウントダウン
3/28(土)
おもエコイベント
…奇跡をさがして…

http://ecosan194.blog115.fc2.com/blog-entry-405.html

みなさん ぜひ いらしてくださいませ

当日 エリザベスの名前を 出してくだされば 前売り券扱いに なりまあす \(^_^)/
11 : 44 | 知ってもらいたいこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  最終回
2009 / 03 / 15 ( Sun )
church.jpg

お父さんは…

その日の 夜… 深い… 深い 眠りに つきました



夢の中は 穏やかで
いつか 来たことが あるような 場所でした…

綺麗な 草原の 中に 小さな 椅子が いくつか ありました

座ってみました…

柔らかい 風が 頬を 触りました…

どこかで 誰かが 奏でる 音楽が 遠くから 聞こえてきました…

目を閉じてみました…


平和がありました…

一人で いるのに

孤独ではない…

一人で いるのに

たくさんの 仲間の 愛情を 感じている自分がいる…

もう だれも 傷つけることはない…

だれからも 傷つけられることはない…
なぜなら

私は みんなで

みんなは 私なのだから…


いつの間にか そんな 会話を 自分自身が していました…



目を開けると

目の前に 少し 輝く 人が 静かに 微笑みながら 椅子に 腰掛けていました…



見覚えが ~ あるような~ ないような~

なんだか 懐かしくて 安心するような 恥ずかしいような 気分になりました…
じっと

しかも そっと 見つめ合っていても
まったく 違和感のない人でした


その 人は 言いました

「 よく やっていますね…

私達は あなたを 誇りにおもいますよ

あなたが 大好きですよ …

なにか

話したいことが あれば どうぞ なんでも 話してみてください… 」


その方に 話してみてください

と 言われたとたんに おもいもかけない 言葉が 口をついて でてきました



「 教えて 欲しいのです …

私が … いいえ

いつかの 私が 傷つけた 人達は どうして そんな 過酷な 人生を 選択しなければ ならなかったんですか…

私は いったい どうしたら その人達に 許して もらえるのでしょうか…

その人達の 苦しみを 思うと 私は 胸が 痛くて たまらないのです… 」



その方は やはり 少し 輝きながら ますます 優しい 表情をして
お父さんの 手をとり 自分の 手のひらの 上に 重ねました…

そして 言いました



「 あなたから 傷つけられる 人生を 選んでくれた 人達も また あなたの 深い魂の 仲間達なのですよ…

人間は 制限のある 時間軸と 肉体を 持ち 無限の英知を 忘却したのち 歩き始めます…

自分は 誰なのか

いったい 何に向かい生きているのか

何が したいことなのか

わからなくて 憤り… 悩み … もがきます…

そして その 悩みがあるからこそ
私達が送る様々な サインに きがつくことができるのですよ…

あなたに 傷つけられる 選択をした あなたの 愛する 仲間達は

とても 愛に溢れている 勇気ある 魂なのですよ


なぜなら 他の誰かではなく 自らが 酷い 痛みを 体験することを 選んだのですからね

もし 自分が 選ばなければ 他の 誰かが 痛みを 担う 役割を 選択しなければならなかったのですからね



闇の役割を 演じることを 選択した あなたと

同じ 動機 なのですよ



わかりますか…


すべての 動機は …愛… でしかないのです



あなたの 選択も

あなた以外の 選択も

同じなのです

みな 分かち合い 共に 学び… 共に 助け合い…

人間という 生き方を より 深く 学んでいるのですよ…


あなたがたは 本当に

よく やっていますよ…

私達は いつも みていますよ…


愛していますよ


私達は みな 同じ なのですからね… 」



お父さんは



涙に 遮られ… もうなにも 見えなくなりました…


あたりは ただ ただ 光り輝く 柔らかい 世界でしか ありませんでした


遠くから 聞こえる バロックのような 音楽に のせて

聞こえてきました



「 … 私達の 命で 気づいてくれるのならば… それで いいのですよ…


あなたも

だれかの為には

そうであったのですから… 」



許す… ということ…



それが すべてなんだと

お父さんは 感謝の 波の中で わかりました



「 ありがとう…


ありがとう…



ありがとう… 」



おわり…




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00 : 05 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その5
2009 / 02 / 27 ( Fri )
maria.jpg


その日

お父さんは …

今までの 自分とは 異質な 何かを 胸の辺りに 感じました

今までにない なにやら 穏やかな ものです

ただ それを 頭で 感じようとしましたが それは まったく 無駄な努力でした
頭は 感じることはできないからです

頭は 解釈しかできないからです…


お父さんは 苦笑してしまいました

「 長年育てた 癖だなあ… 」



そして その日 長女から 話しがあると 言われました


家を出て 自立して生きていきたいという 申し出でした…
家が 嫌なわけではなく…

自分の 家での 役割が 終わり 次なる 役割に向かって 歩きたくなったからだと 伝えられました…


お父さんは その長女の 決断を 素晴らしいと… 思いました…

そして そう思った 自分に 驚きました
今までの 自分なら 違う 解釈を していただろう…と



そういえば 今 外国に留学している 妻にも … せっかく 子供が もう 手の掛からない 年齢になり 世話をする わんこも いないのだから … 思う存分 自分らしい したいことを してほしいと… ごくごく 自然に 思ったっけ…


いったい この 穏やかな 感じは どこから来ているのだろうか

自分だけの 勝ち負けの 価値観ではなく 身勝手な 判断もない…


この 平和な 感覚はなんなんだろう




「 これが 相手を 尊重し… おもいやる… という 感情なのか… 」

お父さんは 気がつきはじめました…

「ごく 自然に 小さな頃から 育まれる …人を 思いやる 優しい気持ち…

を 自分も やっと 感じているんだ…

まさか 自分は 優しい人間だと 思っていたのに

これが 普通だと 決めていたのに

今の この 感覚を 体感するまでは 気付けなかったんだ…

私は 自分で 自分の限界を 決めていたんだろうな…

無意識でかな… 」

お父さんは そんな 新しい 体感に 少しばかり モジモジしていました…



そして 最近

なんだか 居心地が 悪くなっている 会社から 連絡が 入りました…



「 〇〇君の ご家族の お葬式が ありますので よろしくお願いします… 」



お父さんは 喪服に着替えました…

会場に 向かいながら ぼんやりと 考えました…

家族… 親御さんなのだろうか … おいくつの 方だろうか
寂しい思いをしているのだろうな…



お父さんは 会場につき 知っている同僚に まず 尋ねました…

「 親御さんは おいくつだったの? 」
「 違うよ… 24歳の 息子さんなんだよ… 急性の ご病気だそうだよ… 」




お父さんは 突然 激しい 胸の痛みに 襲われました…

子供が 自分より 先に 亡くなることが どれだけ 苦しいか… 今なら 誰よりも わかるからです…
息子さんを 失い 憔悴しきっている 同僚へ かける言葉も 見つからないくらい…

お父さんは 痛みを 感じました…



痛みを 胸に 抱いたまま 帰宅した お父さんは

遠くで 暮らす 息子からの 電話を 受けました…


人様の 持ち物を 不手際で 落とし 壊してしまった… 弁償しなければ ならないから 〇〇万円 建て替えてほしい… との ことでした



息子は 今までも 何度か お金の トラブルを 抱えながら
自分の やりたい 夢の 現実に 向かって 進んでいました


今までも お金を 建て替えたり あげなければ ならないことが あり そのたびに なにかしら 父親としての 役割を 言葉にして 厳しく 対応していました

今回の 弁償についても 対応は 今までと さほど 変わりは しなかったのですが…

驚くことに

そこに ある 異質の 感情が ともなっていたのです



「 生きていて くれて… ありがとう…
生きてさえいてくれたら それだけでいい … 」



「なんだいったいこれは…

よく 耳にする セリフだけれど…

自分の内側から 体感を伴いながら 突き上げてくる感覚 として
この 言葉が うかんできたのは… いったい… 」



そして

その時

突然 まるで 雷にうたれたかのような 閃きが 浮かびました

「 お金は 単なる エネルギー…

命という エネルギーの バランスを とることも できる… 」




「 ああ… そうか
そういうことだったのか…


人様の大切な ものを 壊してしまった息子の 行いを 父親である 私が 償う…」


そうか…

そうか…

そういうことだったのか…


深い ため息とともに お父さんは 頭を 両手で 抱えました
そして 頭を あげました

「 ありがとう… ありがとう…

息子の 命を 天に 返さず

私の もとで これからも 見守らせて くれて

ありがとう…

いくらでも 惜しくありません…

家族が こんなに 愛おしいとは

もし 失うと わかっていたら

私は どんな努力も したでしょう…



私が そう感じるように

すべての 人間にとって… 大切な 愛する 存在は かけがえのない たった一つね…命… なんですね… 」


ああ… わかりました…



そして…
お父さんは 思い出しました

以前 ある信頼できる 方から「 息子さんは 21歳で 天に帰る約束をしてきていますよ…」 …と 言われていたことを…



ひそひそひそ…

…ふむふむふむ…


あははははは

え~ もし 私が21歳になる頃までに 命 の 秘密についてのあなたの 学びが 足りてなかったら ショックを 与える 役割を するの~ (^-^)ノ~~ あはは~




はいよ 任せて
おやすいごようの こんこんちきだよ ♪
私の命で気づいてくれるなら…それでいいよ
それまで したいことしながら 楽しんでるね 気楽な 子供時代を 約束してよねぇ もしかしたら 21歳で 一度 かえってくるんだから~

あと ちょっと 困らせるくらいの トラブルメーカーで 設定ね~ はいはい
では 楽しんできてね♪

行ってらっしゃーい(^O^)/



まるで いましがた 約束したかのような 場面を

お父さんは 今…

思い出しました…



続く…




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02 : 55 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その4
2009 / 02 / 16 ( Mon )
kaiga.jpg



その深い眼差しは お父さんの 魂に 眠る 小さな傷ついた子供を 目覚めさせました…


「 うう… うわあ~ん ~ (|||_|||) 」
お父さんは わけがわからないのですが なぜだか 急に 涙が 津波のように 大きな声とともに でてきました…

何人かの 周りの 方が 美しい瞳に 涙を浮かべながらも 微笑みながら 見守っていました …


「 今の あなたの 浅い 解釈の部分は あなたが これまで 家族を 守るために 頑張ってきました…
そこには 戦い… 判断… 頑固さ…勝ち負けなどが ぎゅっと凝縮されています
いつでも あなたは 世界中の 人々から あなたの一部の 家族を 守り 優先してきました…

あなたは 強く 頼れる 父親として よく頑張りましたよ…

大地にしっかりと 足をつけ …
世の中をよく 見て 人間というものの ある側面を 学びました…


そして あなたは それが 終了したことにも もうすでに 気付いていますね…

あなたは 卒業証書を 受け取りましたよ… (笑)


夢を 思い出してください…

あなたに 手渡された…あれ…がそうですよ(笑)



そして あなたと 私達との 次なる 約束の 時が きたのですよ…

あなたは とても とても 長い間…

人間の…闇…を 学んできましたから

人間の…情け…について 学ぶ必要があるのです

これは あなたや
また あなたと同じような 男性として 地球にいきる 皆さんには 多少 困難な ことなのですよ…
たとえ 女性としての 人生を 選択している 人間であっても… 女性としての…感性…を 閉じていたら 同じような困難に 苦しむことに なるのですよ…

あなた達は さまざまな 場所にて 男性であり また 女性でありました


あなたは 多少 男性が 多かったのですよ… (笑)

だからこそ 果たせる役割が あったのですからね… 」


その方は また 手のひらの 上の お父さんの 手を 少し 温めるように 握りながら 言葉を 続けました…



「 あなたの 娘さんは あなたと 深いご縁で 結ばれた 魂の お仲間なのですよ…
とてつもない 強い…揺るぎのない 魂を 宿しているのですよ…

たった一つの ある約束を 果たすために
ある時は 産まれてきたのですよ


それは

「 あなたの 為に 命を 使うこと… 」




あなたは …闇を生きる…という 役割を 自らの選択で になってくださいましたね

それは 沢山の 人たちの 心と体を 傷つける 残酷な 行いとして あらわれます…

あなたは 罪悪感という 感情を感じないレベルまで…思いやる…という 感情を 封印して生きる 環境を 常に 選んで… 孤独な 子供時代を いきましたね…

あなたが 行った 残酷な 行いは

あなたの 役割でもありますが

また あなたの 人間という エネルギーの バランスを 一方に 片寄らせるものでも あるのですよ
あなたは 誰かにとっての 大切な 家族の 命を 失わせたのです

そして あなたの 大切な 家族である 娘さんが あなたの 責任における 環境で 命を 天に ゆだねてくれたのです…


あなたの 娘さんと
あなたとの 約束だったのですよ 」



お父さんは 言葉もなにも 失いました…

信じるとか
信じないとか

そんな 解釈も 存在しません

ただただ…

娘に …

そして

自分が 失なわせた命に対する … 愛情…が わきいでてきました

それは 深い…深い… 贖罪でした…

まるで 丸裸で 神様の 前に ひざまずき 祈りを 捧げるような 魂からの 贖罪でした…



「 あなたの 行いでの 偏りは 娘さんの 行いにより すでに 光に 返されているのですよ…

大丈夫ですよ

安心してください

あなたは すでに… 闇…を体験しました
お疲れ様でした

そして あなたには また 次なる 約束の 挑戦が ただただ あるだけなのですよ
闇を体験した あなただからこそ なし得る 挑戦が あるだけなのですよ

さあ バランスを 常に 意識しながら 歩いてください

あなたは 常に 守られていますよ

孤独な 子供時代に うつむいて 唇を 噛み締めていた時でさえも 私達は いつも あなたの そばに いたのですよ…

もちろん

あなたに 気づかれないように 工夫してはいましたがね(笑)


時々ですが 私達は 地球上に いる 肉体を もちながら 私達と 連絡が できる 仲間達と 協力しあい …

あなたを 手助けしたりも していますよ…

あなたが 一方に強く 偏らない為に

また

あなたが 深い 孤独に 落ち込まないように…

まあ… そんなもんですよ…

(*^_^*)



さあ あなたの 子供達との 約束は まだ 続きが ありますよ

私達は その 約束の段取りを 今から 始めます…

あなたとの 固い 約束なのですからね 」




朝日とともに 目が覚めた お父さんは

何か とても 大切な メッセージを 受け取ったような

神聖な 気分に 満たされていました

体も 心も 晴れやかで 軽いのです

夕べ 突然 思いに浮かんだ 次女の …死…の 意味が 自分の 為なのだという ことも…

誰にも 言えることではないけれど

でも 疑えないほどに ありがたく 魂に 染み込んでいました …

深い 感謝で また 目頭が 熱くなりました…




続く…




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21 : 59 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『地球のステージ』イベントのご紹介
2009 / 01 / 26 ( Mon )
今回は、『地球のステージ』と言う団体が開催するイベントをご紹介します。



地球のステージ5フライヤー1(表)
地球のステージ5フライヤー1(裏)



【地球のステージ5】 in 大阪
- 2009年5月10日(日) 大阪・関西公演 クレオ大阪中央 -

日  時 :  2009年 5月 10日 (日)

会  場 :  クレオ大阪中央 大ホール  (アクセスはこちら
          最寄駅: 地下鉄谷町線 「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車、 
                1・2番出口から北東へ徒歩約3分    

          所在地:大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
                (電話 06-6770-7200  Fax 06-6770-7705)

開  場 :  12:15   

開  演 :  13:00~15:00

【参加費】
大  人:  ¥2,000(前売り)  ¥3,000(当日)
子  供:  ¥1,000(中学生以下)


チケットのお申し込みは電話かメール・FAXでお願い致します。

電話・FAX :  06-6796-0853

下記内容をご記入の上、メール・FAXにて連絡下さい。
(チケットは郵送させて頂きます)

1.お名前

2.郵便番号

3.ご住所

4.お電話番号

5.メールアドレス(パソコン または 携帯メール)

6.チケット枚数



メールの方はこちらのフォームもご利用下さい。


なお、詳細は、「地球のステージ ホームページ」でご確認ください

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

さて・・・『 地球のステージ 』とは・・・
彼らの言葉をそのまま伝えたほうが、その想いを判っていただけると思いますので掲載します。


誰が何の目的で?
山形県上山病院の勤務医・桑山紀彦さん。
紛争、災害、貧困の地で現役医師が出逢った人々の輝きを
オリジナルの音楽と映像で伝えるライブコンサートのステージ。


始めは
1996年1月よりスタート。
年間250回以上の公演を重ね通算開催数は1800回を越えました。
 桑山さんは、いつもこんな風に話しています。

「どんな国に出かけて行ってもビックリするのは、

人間ってすごい生きものだということです。

どう見ても、どう考えても立ち上がれそうにない困難な中で生活しているのに、

ちゃんと前を見て生きていこうとする人が沢山いるからです。

それが小さな子どもだったりするから驚きです。そんな人々と触れ合うと、

逆に、勇気をもらいます。

だから、またすぐ、彼らに会いたくなって旅に出てしまうんです。」


ほんとうのしあわせって なんだろう?
「ぼくたちのこの星は、争いや貧しさでいっぱいだ。

だけど希望の光はたくさんある。

世界の50もの国ぐにで 医者として

ボランティアしてきたけれど

そこにはほんものの豊かさがあって

子どもたちの笑顔はきらきら輝いていたんだよ」

                         桑山 紀彦


地球のステージ オフィシャルホームページ
http://t-ste.net/index.html

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*)  その3
2009 / 01 / 24 ( Sat )
そら


「 お父さん… 私の 命を 使ったから… 大丈夫…

お父さん… 大丈夫だよ…

お父さん… 」





お父さんは… 意味が わからなくて

混乱しました…


違う世界で 力を求め…
その 力を使い 沢山の 人間に 苦痛を与えた 自分という 魂の記憶と…


小さな娘からの 「 …大丈夫… 」という メッセージ…



その時…

お父さんは 再び 雷に 撃たれました…



お父さんに ある …気づき…が訪れました…


「小さな娘は…

別の 世界で 自分が行った 人々への 苦痛という 行為を 光に 返すために…
私の 娘として 産まれ
そして 約束された あの日 あの時 天に召されたんだ…



大切な 家族を 失う 恐怖と 耐え難い苦痛という 底なしの悲しみを

私の 魂に 刻み込むために…

なんて… 強い 決意をして 産まれてきてくれたんだろう

なんて … 優しい魂なんだろう… 」



お父さんは 一晩中 涙が 止まりませんでした …

胸の痛みとともに いつのまにか 深い 深い 眠りの世界に 沈み込みました…



夢をみているようでした



そこは 白い 透き通るような クリスタルに 囲まれた 円形の 空間でした

周りには 本物なのか 絵画なのか わからないくらいに

あまりにも 幻想的で 美しい 庭が あり 生き生きとした 木々や

色鮮やかな小さな 花が 咲いていました…

香りは 高貴な 甘さを 秘めた 湖のように お父さんの 全身を

包み込むように癒やしてくれました

その 空間では 個性的な 衣装を 着た 人間や

人間なのか 動物なのか 判断がつかないような 不思議な 方が

楽しそうに 話しを していました

お父さんは いつのまにか その お話しの 輪の中に はいっていました…

とても 興味深い話しを しているのですが

まるで クラシック音楽を 聞いているような 心地よい 音として

お父さんの耳に 響いてきました…

そして 話しが 一段落して ふと お父さんと その方々は 目を 合わしました

すると 周りには いつのまにか 沢山の 人々が 集まり みんなが お父さんに

柔らかい 眼差しを 注ぐのです

お父さんは なんともいえない 不思議な 温もりを 感じました…

ある方は うっすらと 瞳に 涙を浮かべていました

ある方は 満面に笑顔を たたえ 胸の前で 小さく 拍手をしていました


すると ある方が 口を 開きました

「 よく 頑張っていますよ…

あなたは 実に よく やっていますよ…
私達は いつも あなたを 見ていますよ…

あなたは けして 誰も やりたくはない 過酷な 役割を 引き受けましたね…


あなたの その 決断は 大きな 勇気ですよ

また あなたの 選択により

多くの人が その 役割を 引き受けなくてすみました…

沢山の 小さな 役割を ほとんど まとめて してしまう程の質と量を

あなたは 自ら 選びましたね…

さすが あなたですね(笑)

あなたの 明るさは 軽さから きてもいますね

あなたは どんな時にも 自分を 信じ 強く 前へ 歩んでいける

類い希な 意志を もっていますからね(笑)

どんなに 多くの 英知を 忘却したあとでも あなたは 私達に

ちゃんと 強く 願いを 口に 出して 求めてくれましたよね(笑)

私達は あなたとの 約束どおり
あなたの 願いを あなたの 選択を 叶える 為の あらゆる出来事を 提示しましたよ…

あなたは 覚えていますかねぇ(笑)

偶然だとか

妄想だとか 疑いませんでしたか?




そうですか…

やはり 疑いましたかあ(笑) ははは~
それは よかったですよ

それも 約束どおりですからね

さあ なにか 話すことが あるのでしょう

どうぞ 話してくださいね… 」



その方は 微笑みながら お父さんの 手のひらを とり

自分の 手のひらの 上に 軽く 乗せました…


お父さんは 急に 口から 言葉が あふれ出しました

「 教えてください…
私の 娘は なぜ 私の 為に 命を 投げ出してくれたのですか…

なぜ それが 私の 犯した 数々の 残酷な 行いを 光に 返したりできるのですか…

私の 行いなのに
なぜ 罪のない 小さな 命が その 変わりに 使われなければ ならなかったのですか… 」



お父さんは 口に 出しながら 胸が 張り裂けそうに なりました

涙が あとからあとから ながれてきました…



周りの 方々は 静かに ただ 静かに 柔らかい 眼差しで

優しい音楽を 奏でているような 表情でその場に 佇んでいました…

この空間だから お父さんは 胸に 潜む 悲しい質問を 口に出来たのかもしれません

圧倒的な 平和で 判断のない 空間が ここには あるのです…

あるがままの 自分で いていいんだ…
自然に そう思える… そんな 場所でした



その方は 優しい口調で 静かに話しを 始めました…

「 あなたは もう その 質問の答えとなる 出来事に なんども 遭遇していますよ

その質問の答えを示してくれている 人にも 出会いましたよ

そして あなたは そのたびに … ん? なんだか 心が ソワソワとするな…

少し 居心地が変だな…と 感知しましたよ

どうですか…

あなたは 大きな 役割を 演じきる為に ある 一つの 約束をしなければいけませんでした

…思いやるという感情を扉の奥に封印する…

ということ でした
思いやりという 感情は 人間として 地球上に 産まれた 誰もが 自然に 持ち

育んでいく 尊い宝物なのですよ…


そして あなたは この 宝物を 封印して 力を 浮上させるという 過酷な

愛のない 状態を 選び 生きたのですよ…

誰かが しなければいけない … 闇…という 生き方をね 」

その方は 深い 暖かい 眼差しで お父さんを みつめ 手のひらの 上の 手を

柔らかく にぎりました…


お父さんは 暖かい 涙が 流れ続けました…




続く…




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私の命で 気づいてくれたら それでいいよ… (*^_^*) その2
2009 / 01 / 11 ( Sun )
clip_image001.jpg


お父さんには

わんこの ワンワンは 聞こえませんでした…


それからも お父さんは … 自分の 変化に 驚きながらも 不思議な 世界を 探求していきました…

家族を 守り 生活を守るために 働きながら…

不思議な 世界の 体験も 続けていきました


そんな ある時

お父さんは 気がつきました…

今の 自分の 子供達は また 違う 世界を 共に 生きていた時が あるのではないか…


はっきりとした 確証も 確固たる 証拠も なあんにも ありません

今までの 自分なら 鼻で笑っちゃうような よもやま話ですが

なぜだか お父さんは それが わかったんです…

そんな気がする

とか

そうかも知れない

とかいうよりも

「 思い出した 」

に 限りなく 近い 感覚です…


そして その 思い出した 世界での ある 出来事は とても 悲しい 事でした…

お父さんは 小さな 娘と 出かけていました

お父さんが 目を離し その場に しばらく いなくなった その ほんの 短い時間に

小さな娘は 水の 中に 落ちて その 深さゆえ… 上がってこれず…

そのまま 天に 召されていきました…


「 お父さん~ お父さん~ 助けて~ 」
ほんの一瞬訪れた 恐怖の 瞬間に 叫んだ 声…

もちろん その場には いなくて 声など 届かないはずなのに

お父さんの 心に その思いが 流れ込みました



お父さんは娘を失った後 深い悲しみの 中で その世界を 生きていきました…

失った 小さな命への 愛情…

助けられなかった 自分への 攻撃

世界が ピンク色から グレーに 変わりました…



そんな 別の 世界での 悲しみの記憶を 思い出した お父さんは … その時の 小さな 娘が

今 次女として また 娘に なってくれていることに 気がつきました…

次女は 寡黙な 外側を しています

やや 無愛想とも 勘違いされますが

内面に 広がる 広大な 慈悲深い 愛情は まるで 宇宙空間のように 無限です

ただ 人間として 見た目では わかりにくいだけのこと なのです


内面の 優しい魂の 理解についてが 難しい お父さんは

扱い方に 悩んだことも ありました

でも あの時 助けてあげられなかった 小さな 娘が また 自分の 娘に なりに 生まれてきて くれたことを 知り…

嬉しくて…

ただ 嬉しくて…

あとから あとから 胸が 痛くなるほど 涙が 出てきました…

「 ごめんよ… あの時 助けてあげれなくて ごめんよ…

お父さんを 許して…

怖かっただろうに… ごめんよ… 」

心の 中で そう 叫びました…



そうしたら 不思議なことに

どこからか 小さな 女の子の声と 落ち着いた 大人の女性の声が ハモるように 同時に 聞こえてきました…



「 私の命で 気づいてくれたら それでいいのですよ… 」



お父さんは まだ その メッセージに隠された 深い 意味までは わかりません…

でも たしかに 芽生えた 家族との 関わりに 感謝しました…



なにげない 日常が 積み重ねられていきます…

毎日… 毎日…

今までとは

色も 香りも 変わってしまった 世界での 日常です

家族の 一人 一人が それぞれの 自分らしい あり方に 向かい… 歩き始めました…

それぞれが 自由に… そして 深い 絆に 感謝しています…


お父さんは それからも さらなる

不思議世界についての 探求を 続けていきました…



お父さんは 様々な 世界で 生きる 自分の 魂を 見つけるに いたりました…


ある世界で お父さんは とても 寂しく 虚しい 孤独な 子供時代を 生きました …

愛する両親から 充分な 愛情を 受ける前に … その関係は 絶たれました…

たった一人で 孤独に耐え… 自分の 力だけを 頼りに この 不可解な 世界で 孤独を癒やしていかねば ならなくなりました…

お父さんは 子供時代に さんざんな 苦しみを 味わい …そして 耐えました…
愛情を 知らないまま 大人に なりました…

人間の 内側に 宿る … 情… を 知らず 育ちました

人様の 穏やかな 家庭の 愛情や 平和や 仲間の 安らぎを 知らずに ひたすら なぎ倒すように 人様と 関わりながら 大人に なりました


その世界では

お父さんは 教会の牧師でした…

お父さんは 子供時代 圧倒的な 孤独の中…

愛を 求めることが 不可能ならば…

自分は 力を 求めよう…

そう 決めました

そして まっしぐらに 決めたように 生きました…



すべての 人間が そうであるように

お父さんは 宇宙に 愛されていました…

宇宙は 強烈な 願いに いつも 答えてくれました

お父さんの 願いも もちろん 叶えられました



お父さんは 教会において 他のだれにも 支配されない …力…を 行使できるような 立場に なりました…



お父さんは 力の 限り…ありとあらゆる 行いを しました…
お父さんが 一番 求めてやまなかった

…愛情…の かわりになりえると 思われるものが 欲しくて たまらなかったからです

それは 今の 世界で お馴染みのものです


権力… 支配力

名誉… お金

お父さんは 探し続けました

…愛情… に 変わるもの…

すべての 行いの中 どこにも それが ないのです…

それでも 他に どうすればよいのか 誰も 教えては くれません…

お父さんは もうすでに…
誰の 話しも 受け付けないくらい 傲慢な 支配者と なっていたからです…




お父さんは

帰ってきました

あまりにも 残酷な 世界で 生きていた 自分の 魂の かけらを 見て

お父さんは 戸惑いました…

自分は おかしくなったのだろうか…




そんな ある日

お父さんは 次女であった 小さな娘からの メッセージを
突然… もらいました


続く…
                                       エリザベスさんの日記より



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01 : 45 | ほんわか日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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